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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 「その常時雇用する労働者以外の労働者であって労働大臣が定める基準に適合するもの」の内容として、機械の操作の資格を有している者などとおっしゃいましたね。 そういう者がいたときにこれを派遣するとき、この安定センターは一応その派遣する労働者と雇用契約を結んでそして派遣すると、こういうことになりますか。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 労働者派遣事業法の一般の方だと一応登録してあるんですね。そして仕事が来たときに、雇用契約を結んでそれから派遣するでしょう。 これは一応特定のような形ですよね。常時雇用した港湾労働者がいるわけでしょう。その中で派遣することができない場合、そうすると特別な機械操作の資格を持ったような人がいてそれを派遣するというふうな労働大臣のお決めになった基準に合った者を派遣するという場合に、これは労働者派遣事業法とはもう全然別個に、雇用契約…

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 だから、雇用契約を結ぶということでしょう。結ぶんですかとお聞きしたんです、初めに。だから、結ぶということでしょう。そういうことですね。 次には、第二項「港湾労働者雇用安定センターは、事業主から労働者の派遣を求められたときは、労働者派遣を拒んではならない。ただし、労働省令で定める正当な理由がある場合は、この限りでない。」。 この「労働省令で定める正当な理由」というのは、どういうことをお考えですか。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 二番目のは、職安法を引き継いでいるわけですね。——はい、結構です。 その次は、第十七条「(労働者派遣規程)」。 これにつきまして「労働者派遣業務の実施方法、労働者派遣に関する料金その他の労働省令で定める事項を定め」ると書いてあって、その料金については「公正妥当なもので」なくちゃいけない、こう書いてあって、中間搾取をなるたけ排除するようにとお書きになっているんだと思うんですが、そうですね。——はい、肯定ですね。 じゃ、その次…

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 労働者派遣事業法との整合性を保つために派遣契約の中に入れるということは大変結構ですが、派遣先の事業主が労働安全衛生に関する管理をやるということと災害の防止をやるということを必ず派遣契約に入れていただくように、これは要望いたします。 それからもう一つ、この労働者派遣規程の料金というものについて、六十二年十月一日の港湾調整審議会の建議に附帯した労働側意見、それから六十二年十二月二十二日の中央職業安定審議会の建議の基礎になってい…

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 結構でございます。なるたけ同一になるように御努力ください、御指導ください。 それから、港湾労働者、今、日雇いが非常に減っているというお話を聞きましたけれども、全然ないわけではないわけですね。そうすると、この法案成立、施行によってこれまで登録されていました日雇いの港湾労働者というのはどうなるのでございますか。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 先ほど申しました港湾調整審議会の建議に附帯した労働者側意見また中央職業安定審議会の建議の基礎になっている同審議会の港湾労働部会報告書に対する労働者側意見、この中に、やはり現行の登録日雇い港湾労働者は無条件でプール労働者に移行するものとする、安定センターで無条件に雇ってもらうものとする、そしてその無条件に雇うという原則の中で激変緩和のための経過措置が行われるようにするべきだ、こういうふうに言っているんですけれども、労働省のこ…

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 もう時間が参りましたので最後に、この法律案は、港湾労働者の雇用の改善、能力の開発及び向上に関する措置を講ずることによって港湾運送に必要な労働力の確保、殊に技術労働力の確保に資するとともに、港湾労働者の雇用の安定その他港湾労働者の福祉の増進を図るということを目的となさるわけですね。 これが制定されますと運用というものを労働大臣が責任を持ってなすっていくということでございますが、港湾労働者の福祉、それから雇用の安定、それから賃…

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 効果的な運用をお願いいたします。 時間が来ましたのでこれで終わります。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 私は、四月十八日の本会議におきましても質問をさせていただいたわけでございますが、本日はもう少し細かい点につきましてお伺いしたいと思います。 まず、私は、国民がすべてだれでもどこでもいつでも安心して医療が受けられるような医療保障制度の確立を願っております。そういう立場から御質問を申し上げるわけでございますが、保険料につきましてまずお聞きしたいと思うわけです。 国民健康保険の保険料はほかの保険に比べまして一番高いわけで、給付は…

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 検討を進めてまいりたいとお考えで、早く検討を進めていただいてなるたけ国民が払えるような保険料水準というものにしていただきたいと思います。 それから、今回の改正によって保険基盤安定制度というのができまして、厚生省の御説明では一世帯千七百円ぐらい保険料負担が軽くなる、こう言っておられますけれども、千七百円ぐらい保険料をお引き下げになる御予定でございますか。

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 引き上げ幅が少なくなるということで、全然引き下げにはならないわけですね。 保険料を引き下げてはいけないという通達を最近お出しになっているそうですけれども、本当ですか。

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 国民健康保険は国民皆保険の根幹をなしているわけですね。それで四千五百二十九万人に上る被保険者というものを擁しているわけです。 この国民健康保険の保険料が、一番高くて、年年増加して所得の伸びを上回っているということは大問題だと思うんですね。昭和五十三年を一〇〇とすると、六十年は、一世帯当たりの必要経費を除いた平均所得は一三五になっている。一世帯当たりの保険料は一六七となっているわけですね。 それで、とにかく何とかこの保険料を…

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 収納率の向上のために大変御努力をなすっているということを伺いましたが、保険料と公費との、国保の医療費に対しまた事務費に対して、適切な負担割合というのはどの辺にあるんでしょうか、どの辺だとお考えですか。

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 保険料をとにかく滞納している方もある一方、どうしても保険料が払えないという方もあって、そういう人たちに対しては保険料の軽減措置というのがあるわけですね。 その保険料軽減対策というものは何世帯ぐらいあるのか、その数と割合、そして軽減額は全体でどのくらいになっているのかということをお教えください。

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 大体、保険料軽減世帯の割合というのは全世帯の四分の一近い二三・五%に上っているわけですね。 で、今のお話によりますと三百七十五万世帯ということだそうですが、この保険料軽減世帯の多い県というのはどこでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 その次に多いところはどこですか。沖縄と高知の次に多いところはどこですか。

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 その次に多いのが大分なんですね。それから長崎県。大体九州が割と多いんですね。 どういう事情でしょうか。

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 六割軽減世帯の中ではやはり高齢者が多かったり、無職の人が多かったり、単身で住んでいるひとり住まいが多いということを聞いていますが、どうなんでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/26

112参議院 社会労働委員会 第11号

○中西珠子君 これから高齢者がどんどんふえていく中で、そういった高齢者世帯、ひとり暮らしの世帯、全然所得のない世帯というのはどんどんふえていくのではないかと思うんですね。 それで、現在審議しております国保改正案の中で保険財政基盤安定化制度ということで都道府県、それから市町村、そして国ということで公費負担というものをお考えになっていて、それはまあ結構なんですが、結局、一番国庫の負担が減るわけで、そして地方は新たに負担がふえてくるわけです。…