中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第16号
○中西珠子君 終わります。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 まず、厚生年金保険法の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 厚生年金基金制度は、公的年金を補完する企業年金の中核をなすものとして重要な機能を果たすものでございます。今回この制度の充実と普及を図るために改正法案を提出されていることは評価できるのでございますが、改正法案の中で、厚生年金保険法の第百三十二条に一項を加え、第三項として、厚生年金基金の支給する年金給付について努力目標の水準を設定していますが、この水準を老齢…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 非課税にするその限度というものが大きなウエートを占めて二・七倍という数字が出てきたのかなと、こう思ったんですけれども、そればかりではなくて、やはり企業年金等研究会の提案に従って退職前の給与の六割を保障するために逆算すると代行部分の二・七倍になる、その後の方が重点があるわけですか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 六十三年の二月一日現在で厚生年金基金は、基金数が千百九十四、加入員の数は厚生年金の被保険者の四分の一強に当たる七百四十九万、こういうことですね。私としても、厚生年金基金の老後の所得保障における重要な機能というものを考えますと、これをもっともっと普及していく必要があると思うわけです。 厚生年金基金の普及を図るために、今回の改正法案の中にも一つ二つ措置を入れていらっしゃいますけれども、厚生省はそのほかにもいろいろ対策とか措置を…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 今御説明のありましたような法案内容に盛られました普及のための措置というものは非常に大きな前進だと思いますので、早期実施、そして効果的な指導を行っていただきたいと思います。 次に、厚生年金基金の積立金の資産運用等についてお伺いしたいと思うのですが、現在十五兆円に上ろうとしている巨額な積立金が厚生年金基金にはあるわけです。 それで、現在は生保と信託への委託運用というものに限られておりまして、今回の改正案では自主運用の導入が見送…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 年金局長から非常に前向きのお答えをいただきましたが、大いに前向きに頑張っていただきたいと思います。 次に、公的年金の一元化ということについてお伺いしたいと思います。 昭和七十年には公的年金を一元化するというのが政府の方針であり、昭和六十二年九月十八日に開かれました公的年金制度に関する関係閣僚懇談会という会合もこれを再確認していると伺っております。その関係閣僚懇談会におきましては、とにかく昭和六十四年の次期財政再計算のときに…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 成熟度の違ういろいろな保険、共済組合の年金なんというものもたくさん並列的に存在しているわけですから、すべての保険者を納得させる合理的な方途を見出すということは非常に難しいでしょうけれども、そうかといって財政調整で犠牲を強いられるところが出てきても困るというふうないろいろな難問があると思いますので、どうぞ慎重に検討をしてくださいまして、国民すべてが老後保障をきちっと享受できるような方向に持っていっていただきたいと思います。 …
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 では次に、児童扶養手当法等の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 この法律案を見ますと、いろいろな手当がほんの少しずつ引き上げられている。例えば、児童扶養手当は百円引き上げ、特別児童扶養手当は重度障害児が二百円、障害児は百円の引き上げ、また障害児福祉手当、特別障害者手当、これは五十円ずつ引き上げ、それから老齢福祉年金は百円引き上げというふうに、非常に小刻みな引き上げが行われているわけでございます。 また一方、特例…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 厚生省が実質的な価値を維持していくためと考えてなすっていることは評価するんですのよ。 しかし、実質的価値を維持するために、消費者物価上昇率がたった〇・一%であったから結局百円とか五十円の引き上げしかできなかったということを国民はよくわからないわけですね。何でまた五十円とか百円なんてまるで、百円で買える物が何があるかしら、そういう感じの方が先にくるわけですね。ですから、毎年毎年、小刻みに五十円、百円、また一番多くて二百円とい…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法に関連してお聞きしたいと思います。 中国帰国孤児に関しまして、いろいろ住居の問題でも悩んでいるとかなかなか就職ができないとかいうことを聞いておりますが、住居の状況とか就労の状況はどんな状態になっているか、またどのような分野で就職した場合は働いているか、どのような職業についているかということにつきまして、何か統計の新しいものがありましたら御説明いただきたいと思います。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 中国の帰国孤児で現在も生活保護を受けている方がいると思うんですが、その割合はどのくらいでありましょうか。 また、帰国後の経過期間ごとの、例えば二年目になったら生活保護から外しても大丈夫になったというふうな二年、三年、四年、五年というふうなそういう経過期間ごとの適用状況というものを、もしおわかりになれば御説明いただきたいと思います。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 生活保護を受けなくても済むような状況になるにはなかなか時間もかかるという数字であろうかとも思うのでございます。 中国帰国孤児は、残留している人もそうでございますが、本人の意思にはかかわらず戦争というものに巻き込まれ、殊に敗戦後のどさくさの中で孤児として中国にとどまらざるを得なかった。また、中国の方が育ててくださったというその恩義というものも非常に感じるわけでございますが、とにかく母国に帰ってきた帰国孤児に対しましては自立を…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 どうぞ一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、原爆の被爆者対策についてお伺いしたいと思います。 昭和六十三年度予算に計上されまして、全被爆者に対するがん検診が行われる、また被爆者相談事業の拡充ということが行われることになりましたが、がん検診の結果、被爆者ががんだということがわかりましたときには、どのように告知をするということになっているか。 これは、お医者さん任せであって、本人とお医者様との間の問題ということかもしれ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 厚生省が昭和六十二年六月に発表なさいました昭和六十年度の原爆被爆者実態調査を拝見いたしてみますと、被爆者の高齢化がどんどん進んでいるということが明らかになっているし、また高齢になるに従ってホームに入所したり、世話人というか家庭奉仕員というのでしょうか、世話人の派遣と書いてございますが、世話人の派遣などのサービスに関する希望が非常に高くなっているということだそうです。 それで、厚生省としては、こういった被爆者の高齢化に対する…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 高齢者に対する措置は、普通の高齢者に対してもでございますけれども、殊に被爆者の高齢化した人で住居にも困りまた介護する人もなくて困っている人に対しては手厚い援護の手を差し伸べていただきたいと思います。 私のところに日本被団協、日本原水爆被害者団体協議会から要請文が来ているわけでございます。 厚生省の調査なさいました調査の欄に自由記載欄というのがございますそうで、その自由記載欄の内容と、それから死没者調査の結果というものを一日…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 できるだけ早く分析をしたり集計をしたりしていただきまして、一日も早く公表していただくようにお願い申し上げます。 それから、同じ日本被団協からの要請なのでございますが、当面やっていただきたいこととして幾つか挙げているわけでございますが、例えば「次の者の遺族に特別給付金を支給すること。」として、一は「国が原爆による障害・疾病と認めた「原爆症認定患者」で死亡した者」、それから二は「原爆放射線による影響が大きいとされている「癌」で…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 もう時間が参りましたが、最後に、大臣にお伺いしたいと思うんでございます。 原爆で広島、長崎で亡くなった方、それからまた被爆されて命は長らえているけれども非常な病苦、困難、貧苦、いろいろな問題を抱えていらっしゃる方々、そういった方々に対しては、やはり、原爆に遭われたということにつきましては国家の責任として国家補償の見地に立って対策が考えられ、手厚い援護措置が考えられるべきであると思うわけでございまして、原爆の被爆者に対する特…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっています国民健康保険法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論をいたします。 反対の第一の理由は、今回の国保改正案は、二年間にわたる暫定措置であり、地方負担の増加分は全額補てんするので地方への責任転嫁ではないと政府は言っていますが、国庫負担を削減し、地方の財政負担を恒常的にふやしていく道を開くものであります。国民健康保険は国民皆保険の中核をなすものであり、国が責任…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○中西珠子君 私は、ただいま可決されました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、広い意味における国家補償の見地に立ってその対策が講じられるべきであるとの原爆…