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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会 第13号

○中西珠子君 本日は、お忙しい中、参考人の先生方、ここにおいでいただきまして貴重な御意見を賜りまして本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。 私の時間は大変限られておりまして、先生方にほんの一つずつぐらいお聞ききしたいと思っておるのでございますけれども、すべての先生にお聞きすることが果たしてできるかどうか。 まず、石古参考人にお伺いしたいと思います。 国民が、だれでも、どこででも、いつでも、差別なく、安心してリハビリテーショ…

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会 第13号

○中西珠子君 佐藤参考人にお聞きしたいわけでございますが、厚生省は、今回の改正で保険基盤安定制度を導入しているわけですね。これによって一世帯当たり千七百円、保険料の負担が軽くなる、こう申しているわけでございます。一方で、地方自治体に対しては保険料を下げるなという指導をしているそうでございます。 私は、今回の改正案は暫定的な財政措置と考えておりますからそれはそれなりに一応評価はできても、これから先、長期的にどうしていくのかということを考え…

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会 第13号

○中西珠子君 どうもありがとうございました。 医療保険の一元化ということでも先生のお考えをお聞きしようと思ったんでございますが、今既にお触れになりましたので、どうもありがとうございました。 結局私の考えておりますような医療保障体制と医療供給体制の実現は夢のような遠いかなたのことと考えられるかもしれませんけれども、私は、現在の国保改正案が医療保険の一元化に向かってのいろんな条件の整備であると言われることがどうもぴんとこないし、そしてやはり…

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会 第13号

○中西珠子君 あと一、二分ございますので桐島先生にお伺いしたいんでございますが、今、保険料滞納者に対しては被保険者の資格証明書が出ておりますね。 そういうものを持ってお医者様のところに行ったときに、やはり現金でお払いしなければならないわけでしょう。そうすると、どこでも、だれでも、いつでも、受けられるべき医療というものがその人からは奪われてしまう。そういう医療を受ける権利が奪われてしまうということになりますね。それは本当に大きな差別という…

公明党・国民会議1988/05/09

112参議院 社会労働委員会 第13号

○中西珠子君 時間が参りましたから。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 現在の港湾労働法を廃止されまして、そしてただいま議題となっております全く新しいと言ってもいいほどの港湾労働法を制定する必要性を感じられ御提案になっているわけでございますが、その御提案をなさるに至ったいきさつと申しますか背景と申しますか、そういったものにつきまして大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 どうもありがとうございました。 次に、法案の中身につきまして少し御質問いたします。 現行法はいわゆる六大港というものに適用されているわけですが、今度の法案の中身を拝見しますと、政令で指定する港湾とその水域となっていますね。 これはどういうところをお考えになっていますか、もっと広げていくということをお考えになっていますか。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 労働者側の意見というのを拝見したんですが、これは、ちょっと六大港だけでは足りないのだということをはっきりおっしゃっているように思うんですが、これからお考えになると思いますが、やはり実情に合ったやり方をやっていただきたい、そしてまた弾力性を持ったやり方をやっていただきたいということを御要望申し上げておきます。 第三条、第四条関係でございますが、「労働大臣は、港湾ごとに、港湾労働者の雇用の安定その他の港湾労働者の福祉の増進に関…

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 第三条二項の二に「労働力の需給の調整の目標に関する事項」とありますね。今の御説明の中にもあったんですけれども、これは具体的に言うと、この港湾では日雇い労働者は何名ぐらい、派遣労働者は何名ぐらい、常用の労働者はこれだけ事業主に雇われているんだからと、こういう具体的な数字もお出しになるわけでしょう。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 しかし、第十条に職業安定所から日雇い労働者を雇うことができるというふうになっていて、そしてまた職業安定所から雇うことができない場合には特別にやってもよろしい、しかしそれを届け出るというふうになっていますでしょう。 そうすると、派遣労働者、これは一応常用雇用されているというふうになっていますけれども、その派遣労働者とそれから事業主に雇われている常用の港湾労働者、これだけでは終わらないということを見通していらっしゃるわけでしょ…

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 確かに、港湾労働者雇用安定センターで雇っている派遣労働者をまず派遣してもらうように頭まなきゃいけない、そしてこのセンターは派遣労働者を派遣することを拒否してはならない。一応これは原則ですね。しかし、派遣労働者がいない場合がやっぱりあるわけでしょう。その場合は、結局、初めは職業安定所に行って日雇い労働者を何とかしてほしいというふうになって、そしてそれでもだめな場合に労働省令で定める場合となっているのはどういうことですか。日雇…

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 そしてその第十条の2には「前項ただし書に規定する場合において、公共職業安定所の紹介を受けないで日雇労働者を雇い入れようとするときは、その旨を公共職業安定所長に届け出なければならない。」と、こうなっていますね。 これは、届け出さえするようにしておけばこれまで港湾労働で非常に悪名高かった手配師とかそういったものは完全に防げて大丈夫と思っていらっしゃるんですか。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 ほかにも質問があるんですけれども、今港湾労働者雇用安定センターから派遣する労働者についてのお話になりましたのでお聞きするんですが、この港湾労働者雇用安定センターというのは民法法人ということで、それで政令で指定する港湾ごとに一つ指定するとなっていますね。 ただ一つ指定するという理由はどういうところにあるのか。 それから、登録制というのをやめてしまって労働者派遣という形にした理由はどういうところにあるのか、これを御説明ください…

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 御指定になる港湾労働者雇用安定センターというのは公益法人で中身も非常にいいところであると思うんですけれども、その運営に当たりましては労働者の意見とか労働組合の意見というものを反映していただきたいと思うんですが、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 先ほどお話があったけれども、それは今一つしかないでしょう。だから、これからもっとつくっていくなりそのブランチを大きくしていくのにも、やっぱり労使の意見というものを反映していただかなくちゃいけないと思うんですよ。労働側の意見というのを読みましたけれども、三者構成にしろと言っているくらいですからね。 それで、御承知と思いますが、一九七三年に採択されたILOの百三十七号条約、港湾労働の条約ですね。これにも、新しい荷役方法が入った…

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 それから、また少し法案の中身の細かいことに戻りますが、第五条第一項「国及び地方公共団体は、事業主及びその団体の自主的な努力を尊重しつつ、その実情に応じてこれらの者に対し必要な援助を行うこと等により、港湾労働者の雇用の安定」「福祉の増進に努めなければならない。」としていますが、この場合、国と地方公共団体の役割分担というのはどのようになりますか。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 次に聞こうとしたものもおっしゃいましたけれども、第五条第二項の今おっしゃった「国及び雇用促進事業団は、港湾労働者に対し事業主が行う教育訓練の円滑な実施に資するため、必要な職業訓練の効果的な実施について特別の配慮をするものとする。」の「特別の配慮」という内容は具体的にどういうことですか。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 事業主が行う教育訓練についての援助はないんですか。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 結構です。 第十一条、事業主の公共職業安定局長に対する定期的な報告というのがありますね。これの内容について、「港湾労働者の雇入れの状況その他の労働省令で定める事項」の「その他の労働省令で定める事項」というのは何ですか。どういうものをお考えですか。

公明党・国民会議1988/04/28

112参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 次に、第十六条についてお聞きしたいんですが、「(労働者派遣の業務方法等)」「港湾労働者雇用安定センターが行う労働者派遣は、その常時雇用する労働者を派遣することにより行わなければならない。ただし、その常時雇用する労働者のみの派遣によっては労働者派遣の需要に応じられない場合その他の労働省令で定める場合には、その常時雇用する労働者以外の労働者であって労働大臣が定める基準に適合するものを派遣することができる。」と、こうなっています…