中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中西珠子君 生活保護の収入認定から医療特別手当などを外していただきたいということを同僚委員からもお願いいたしましたけれども、これについての検討をお進めいただきたいということは、先ほど申し上げました昭和五十七年八月三日の参議院のこの委員会においても附帯決議として出しておりますので、この点に関しては資料をちょうだいすること、並びに御検討をお進めいただくことをお約束いただけますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中西珠子君 せっかく手当をお出しになっても、収入認定から外されていないと何のために手当をお出しになったのか。また、生活保護も何のために受けるのか。また、少しは収入認定から外してもまだ、これを適格である場合は出すという意義が非常に少なくなってしまう。非常に私どもには理解に苦しむところなんでございますが、一層の御検討をお願いいたします。 それから、先ほども同僚委員が申しましたけれども、所得制限が医療特別手当と小頭症手当以外はついているんで…
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中西珠子君 御承知のとおり、今時大戦は、昭和十二年の七月七日に始まりまして昭和二十年九月二日に終わったんですけれども、この今時大戦というものを始めて、また、終結したという権限と責任は日本国政府にあったわけでございますね。この政府のとった行為が国家行為であり、やはり国家の責任としてやらなくちゃいけないということは厚生省もお認めになっていることでございますけれども、ここから先厚生省がお考えになっているのが、やっぱり戦争行為は国家行為なんだ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○中西珠子君 ただいま厚生大臣から御決意のほどを伺いましたが、非常に厳しい財政事情ではございますけれども、被爆者の方々のために大いに一層の努力をいたしてくださいますように心からお願い申し上げまして、私の質問を終えます。
第101回 参議院 本会議 第26号
○中西珠子君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっておりますいわゆる機会均等法案について、総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 我が国の女子雇用者は過去三十年間に四倍以上に増加し、現在約千五百万、雇用者総数の三五%を占めておりますが、女性の職場は依然として単純労務や補助労働に限定されがちであり、男女間の賃金格差はここ数年来拡大を続けております。雇用の入口から出口まで女性は差別的取り扱いを受けることが多く、特に募集、…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○中西珠子君 国際協力の理念としては、一般に、人類の連帯とか相互依存関係、人道的責任などが挙げられていますが、平和国家日本としては平和への責任というものをつけ加えたいと思います。日本は経済大国でありますが、資源小国であり、エネルギー・鉱物資源、食糧等の対外依存度は極めて高くて、平和で秩序ある国際関係の維持は日本経済の発展にとっても国民生活の安定にとっても不可欠であります。 また、貿易立国でもある我が国の貿易においては、開発途上国の占める…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○中西珠子君 エネルギー・資源・食料問題は、今日、大きな国際的課題となっています。最近の資源及びエネルギーに対する国際的な調査によれば、資源の需給は次第に窮屈になり、その開発、売買、配分をめぐって国際的な紛争が予想されるところであります。特に石油をめぐる二次にわたるオイルショックは広範な影響を世界経済に及ぼしました。もはや一方的に価格を上昇させることは、世界的なインフレを招き、先進工業諸国の経済をも破綻させるとの認識が広がってきました、…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 まず一番先に、有利子貸与制度創設の理由に関連して文部大臣にお聞きしたいと思うのでございますが、日本国憲法第二十六条は「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」と、国民の教育を受ける権利を保障しております。教育基本法第三条第一項は教育の機会均等を規定し、その第二項は「国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学困難な者に対して、奨学の方法を講じなけ…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 私には、どうも育英奨学金制度へ、今回、有利子制が導入されますのは、第二臨調が財政再建という名のもとに教育とか福祉を抑制する路線のあらわれであるような気がしてなりません。受益者負担主義というものを教育や教育財政、教育行政の分野に適用しようというものだという気がしてならないわけであります。受益者負担原則というものを教育面に持ち込むということは、憲法や教育基本法が定める教育の機会均等、教育における差別禁止の理念を否定するものであ…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 育英奨学事業に関する調査研究会が無利子貸与を根幹とはするけれども、有利子制を導入するという緒論を出したので、それで文部省は今回のような措置をとったとおっしゃっておりますけれども、私は実は調査研究会の中にも少数度対意見もあったということを申し上げたいわけでございます。 私は、実は、昨年の三月末までメンバーとして加わっておりまして、これは先ほどお話にありました文部省にとっては都合の悪いメンバーだったと思いますけれども、有利子制…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 先ほども、久保委員からも御指摘がありましたけれども、利子というものが法定にはなっておりませんから、現在は有利子制の利率が三%でありますけれども、将来、これ政令事項として変えることができると、また、利子補給を初年度は二億円一般会計からなすっているんですけれども、数年でこれが十数億円ということになりますし、また、利率を上げなければならなくなるという情勢が出てくるのではないかと大変危惧されるわけでございますが、その利率が上がらな…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 有利子制と無利子制の貸与につきましては、結局、学力基準というものも、収入基準というものも適用になるということだそうでございますけれども、私学の学生の方が学力基準が低いから、だから有利子制に多く回しておいたということなのか。それから、また、私学の学生の家庭が、結局、国公立の学生の家庭よりもよいというふうに考えられているのが一般的な考えかもしれませんけれども、最近の調査によると、東大のような国立の大学の学生の家庭の方が裕福であ…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 奨学金貸与人員の総数で、結局、有利子制が二万人新設、無利子制が九千人減ということで奨学金の枠が非常に拡大した、一万一千人もふえたとおっしゃっておりますけれども、私学振興財団が援助している私大の奨学事業のうちで、奨学金貸与事業というのは、今度は育英会の有利子貸与事業の中に吸収されるということになるそうでございまして、これが五十八年度は約五千人いたということでございますから、一万一千人増ということを言いましても、実質は約六千人…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 それでは、特別貸与制度、それから特別貸与返還免除制度を廃止なすって、特別貸与と一般貸与とを一つになさったメリットは何でございましょうか。
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 教育職と研究職の返還免除制度が今回は残りましたということは大変結構なことでございます。教育職、研究職の返還免除制度はこれまで学校教育や学術研究の分野で優秀な人材を確保するために大変大きな役割を果たしてきたと思うわけでございますから、大変、結構なことだと思いますが、今回は、無利子制度については、これが残っておりますけれども、有利子制度については、こういった教育職、研究職の返還免除制度はないわけでございまして、そして、死亡と心…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 財投資金の効率的な運用を図るために、今回は、有利子制については、教育職と研究職の返還免除の制度はとらなかった、こういうわけでございますね。 それでは、教員養成学部の特別枠の廃止をなさいました理由はどうでございましょう。これは教員の需給関係を考えると、先生になり手がうんとあるから、もう、こんな特別枠は要らないということでございますか。
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 教員養成学部の特別枠を廃止して、教員養成学部の新規貸与人員を二千七百八十八人お減らしになったわけですね。これだけ減らせば総返還免除額が縮減するということになりまして、資金の効率的な運用も図れるし、また、臨調あたりが盛んに言っております返還免除制の廃止というものそのものはしないけれども、これによって総返還免除額を減らしていますという言いわけができるというわけでございましょう。ですけれども、これがだんだん拡充していったり、また…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 文部省の主体性を確立していただ きまして、大蔵省にお負けにならないようにお願いいたします。 それから三十六条でございますけれども、これには、「育英会は、その役員及び職員に対する給与及び退職手当の支給の基準を定めようとするときは、文部大臣の承認を受けなければならない。」とあるわけですね。先ほど申し上げたように、文部大臣は、これを承認する前に大蔵大臣と協議しなければならないということでございますが、この支給の基準というのはどう…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 給与規定の基準ということでございますけれども、その給与規定が改定される場合、例えば、毎年春闘などがありまして、春闘に加わらなくてもベースアップ要求というふうなのが出てきまして、組合と使用者側の団交ということも出てくるわけでございますけれども、そういうふうなベースアップの問題などに関連してきますと、それから、そのほかの給与、手当の基準の改定というふうなことにも関連してきますと、育英会の労使の団体交渉における当事者能力が非常に…
第101回 参議院 文教委員会 第14号
○中西珠子君 ただいまの御説明よくわかりまして、予算面とか、それから、他の特殊法人との均衡もあるからということでございますけれども、一層の御注意をなさいまして、労使の団交における当事者能力がなくなるようなことがゆめございませんように、よろしくお取り計らいを願いたいと思います。 それから、次に、また奨学金の問題に戻りますけれども、奨学金の収入基準というものは、これは私は大学にも関係しておりまして、専修学校にも関係していたわけでございますけ…