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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○中西珠子君 本当に困っているサラリーマン家庭の人が奨学金がもらえなくて、そして、中小企業とか自営業者の人たちが、結局、所得証明で、源泉徴収票とかそんなものがないわけですからね、どのようにでも説明ができて、大変、うちが困ってもいないのに奨学金をもらって、それで遊んでいるというふうなのがいやに目について、何も今の学生は困っちゃいないんじゃないかと、奨学金なんかそうたくさんやることもないということにもなるし、また、利子ぐらいつけてやった方が…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○中西珠子君 よく御検討くださいまして、御指導をお願いいたします。 それから、先ほどから先進諸外国の公的奨学金の制度につきましていろいろ御質問がありまして御説明がございましたけれども、支給率の方はどうなっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○中西珠子君 奨学金を受けている者の率が高いばかりでなく、やはり、諸外国では、貸与制ではなく給費制と申しますか、給与制の奨学金が圧倒的に多いと。また、その貸与制があってる、それは全く補完的なものであって、ほとんどが給費制であるということは、もう文部省の局長も大臣も御承知のことと思いますので、何も申しませんけれども、しかし、現在、日本が、国際社会の中でGNPが自由主義国の中では第二位と、ソ連も入れれば第三位というふうな、本当に経済大国にな…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○中西珠子君 何度もこの委員会で指摘されたことでございますけれども、この奨学金制度が創設されたときは太平洋戦争の開始後二年目で、軍事経済下で財政事情も緊迫していた。それなのに、奨学金のあり方についての論争は給付か貸与がであって、利子つきということは論外であったわけでございます。また、日本の経済が、敗戦後、荒廃して焼け跡のバラックに住んだり、食事もろくに食べられなかった時代でも、奨学金に利子をつけようと言う人はなかったわけですから、経済大…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○中西珠子君 今、大臣から御決意のほどを伺ったわけでございますけれども、どうも行財政改革が推進される中で、教育行政、また教育そのものが経済主義に屈服しているのではないかと、また財政政策に非常に制約されていくのではないかという心配を非常に感ずるわけでございまして、これから始まります教育の予算編成におきましても大変御苦労があると思いますけれども、教育予算の獲得のために文部大臣は大いに頑張っていただきたいと。教育基本法の第十条に、「教育は、不…

公明党・国民会議1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○中西珠子君 これで終わります、もう皆様もお疲れでしょうから。

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 私も、本会議におきましても、またこの前の六月二十一日のこの社労委員会におきましても、雇用保険法等の改正案の内容につきましては大分御質問をさせていただきましたので、きょうは一番初めに、この雇用保険法の適用関係についてお聞きしたいと思います。 雇用保険法は強制適用ではあっても、適用されていない事業所が大体二割ぐらいはあるだろうというこの前の御答弁がございましたけれども、この雇用保険法の第六条の「適用除外」というところにつきまし…

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 では、この施行規則第四条の三というものは、全然これは死文に等しいわけでございますか。

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 例えばここにございます四条の三ですが、「国若しくは地方公共団体以外の者で学校教育法第一条の学校若しくは同法第八十三条第一項の各種学校における教育、研究若しくは調査の事業を行うもの」となっておりますね。この場合は、専修学校は含まないということですか。

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 要件に合致するものがないということをおっしゃいましたけれども、その要件と申しますのは、施行規則の第五条にある、例えば都道府県の長が承認を受けようとする者の申請を労働大臣にするという場合に法令、条例、規則などを添付しなさいということなんですが、その内容が、雇用保険法の失業給付の内容を超える給付を支給するということを内容としたものをもって申請した者がないし、それを承認したこともないということなんですね。そういう例がないというこ…

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 もしも要件が合致した場合にはこれは承認する可能性はあるということですか。

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 それでは、ただいまのは結構でございますが、この前の当委員会で労働時間の短縮につきまして御質問を申し上げたのでございますが、失業を減らすためには、ワークシェアリングの意味もあって労働時間の短縮が非常に重要だと思いますが、労働時間の短縮についての行政指導の今までの成果というものが相当あるとは思いますけれども、一層の指導をやっていただきたいということを申し上げたわけでございますが、先進諸国の状況というのはどういうふうになっており…

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 今回政府が提出されました男女雇用機会均等法案におきましては、労働基準法の女子保護法規の改正というものがついておりまして、その中に工業的職種以外の労働時間、殊に時間外労働の規制を大幅に緩和するということになっていまして、労働省令に委任するということなんですけれども、世界に悪名高い日本の男性の長時間労働に日本の女性の時間外労働も合わせていくというふうな傾向が見受けられると考えるわけですが、世界の時間外労働規制というものの方向と…

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 今ここで議題になっているわけではございませんのでくどくどとは申しませんけれども、男女ともに労働時間を短縮する必要があるということと、男女ともにやはり人間らしい生活をしていくためには労働時間の短縮は絶対に必要なのであるし、また、失業の予防、失業者を減らすという意味からも労働時間の短縮というものは必要だと考えます。男女届用機会均等法の中におきます新しい御提案につきましては後の機会にまた討論させていただくことといたしまして、とに…

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 委託訓練の場合はやはり委託料というものをお出しになるわけですか。

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 委託されている学校は幾つぐらいございますか。

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 これまで雇用保険の改正案の内容につきましていろいろお聞きもいたしましたけれども、どうも私には、失業者がどんどんふえてきた、雇用保険給付の受給者がふえてきた、そのために雇用保険が赤字になって失業給付総額を抑制しなくちゃならなくなった、だから雇用保険法の改正を急いでなさるというふうな気がしてならないのでございますけれども、失業者がふえた理由につきましては、労働省はどのように分析なすっていますか。 また、国際的な失業の率というも…

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 OECDレベルに直したときには各国が発表している数字は余り違わない、発表に近い数字になるというお話でございまして、それは私もよくわかっておりますけれども、一九八三年、昨年の七月のアメリカの労働省が出しています「マンスリー・レーバー・レビュー」に、アメリカのイリノイ大学の平恒次さんという教授が、 「日本の低い失業率・経済の奇蹟か、それとも統計のしわざか」という論文を出しているのを御承知でございましょうか。その中で、日本の失業…

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 それでは、日本の労働省の方から平さんに反駁をなさらないんですか。

公明党・国民会議1984/06/28

101参議院 社会労働委員会 第12号

○中西珠子君 その「マンスリー・レーバー・レビュー」は労働省の公式な雑誌かもしれませんけれども、イリノイ大学の教授の平さんに対しては、労働省としては反論なすった方がいいんじゃないですか。