中西啓介
会議録に記録された「中西啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 新生党・改革連合
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1993/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 安全保障委員会36 件・36%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第6号
○中西国務大臣 先ほども申し上げましたように、以前の国会というかまだ自民党政権下のときの国会は、全会一致みたいなことでなければ物事が決まらない確かに国会でありました。ですから、なかなか法案を通す場合も、思いのたけ、いろいろなことを言えない。(「社会党が悪かったと言うんですか」と呼ぶ者あり)いやいや、そういう状況であったことは事実であります。しかし、今度は連立政権与党になったわけでございますから、それなりの、私はやはり、何というか、今まで…
第128回 衆議院 予算委員会 第6号
○中西国務大臣 ちょっと質問の趣旨が正確にの み込めていないかもしれませんが、要するに一般論として、閣僚になったときは、極めて重責でございますから、いつでも、何といいますか、その責任をとるための腹構えをして私は閣僚をお引き受けしたつもりでございます。そういう意味からそのような発言につながった、そういう趣旨でございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○中西国務大臣 それでは、最後の御質問にお答えをいたします。 私は過日の安全保障委員会で、将来の問題として、日本はもちろん法治国家ですから、国民の代表たる国会で出された結論に従ってやっていくのがルールである。ですから、今はそういうルールのもとにやってきておるわけですね。しかし、なかなか世界の現実といいますか、世の中の情勢というのは、私たちの想像をはるかに超える勢いで劇的に変化を遂げている。 例えば極端に言うと、ソビエト連邦が瓦解をするな…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○中西国務大臣 私は、冒頭申し上げましたように、議会制民主主義でございますから、国民の代表である国会の出した結論に従うのは当然のことであります。ですから、従っているわけです。 しかし、世の中の変わり方というのは、もうはるかに我々の想像を絶するぐらいの勢いとスピードで変わっていることは現実の姿ですから、将来のことも考えて、そういうことも掘り下げて議論をする価値があるんではないですかということを申し上げたわけでございます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 今中谷さんが、前国会では賛成していたわけであるが、今回は両大臣とも反対をしているではないかという御指摘をなさったわけでありますが、反対というニュアンスでありませ んで、今外務大臣がおっしゃられましたように、この種の法案というものは、議員立法よりもやはり政府提案という方が望ましい、また性格からいってもやはり政府の責務というような形でとらえるべきではないのか、そんな意味で政府案の方がよりベターである、そういうとらえ方でござい…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 基本的には同じ趣旨ではあると思うのです。ただ、安全性の確認であるとかあるいは輸送に向かう際の航空機の機種等については、より丁寧にやろうという趣旨から、自民党案と若干違う文言が明文化されたりというようなことはございますが、丁寧にやったというふうに私は理解をいたしております。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 今外務大臣がおっしゃられたとおりでございますが、外務大臣の判断をされた結果を踏まえて、例えば飛行場の滑走路の状況であるとかあるいは飛行経路の安全、保安施設の機能等の面から防衛庁長官がさらに安全性の確認を行って、そして輸送機を飛ばすというような結論に至るんだろうというふうに考えております。 ただし、外務大臣からそういう要請があった場合に、防衛庁長官が安全に輸送が実施できないというような判断をする場合もあり得ると思うんですね…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 もちろん民間機に行っていただくことが一番好ましいわけです。民間機が行っていただかない場合は、民間機をチャーターしてというケースもあり得ると思うんです。それがさらに、過去のケースでも経験があるわけでございますが、いろいろ調整に手間取って、タイミングを逸するというようなケースも過去何度かあったわけでございます。 そのときに、調整のそういう時間的なロスがなければ、民間チャーター機でも十二分に輸送を行い得たケースが過去あったわけ…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 防衛庁長官といたしましては、自衛隊員の安全というものには一番私は優先をしなければならないものであるというふうに位置づけておるつもりでございます。 また、その安全という定義というのは、私はなかなか、個人個人の想像、見方によって随分遣うんだろうというふうにも思われてなりません。全く安全であるときには民間機が恐らく行ってくれるんでありましょうし、やや薄目の安全といいますか、濃度いろいろあると思うのですよ。そのときはチャーター便…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 今の憲法は、いわゆる国際環境にいろんなケースを想定して明確に対応していくその規定といいますか、ルールというものが明確に定められておりません。そういうことで、いろんな場面で、それは憲法違反である、いやいやおれはそれは憲法違反ではないと解釈するというような議論がしょっちゅう起こっておるわけですね。 ですから私は、私たち人間が想像する以上の勢いとスピードで、国内はもとより世の中も大きく大きく変化しているわけでございます。そもそ…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 私は、憲法というものはやはり日本という国の発展、繁栄、そしてまた国民が幸せに生きていくための尺度になるものだと考えております。やはり、憲法のために国家国民があるのではなくて、国家国民のために憲法というものは存在すべきであろう。 ですから、先ほども申し上げましたように、はるかに私たちの想像を絶する勢いで世界が動いているわけですね。ベルリンの壁が崩壊した、ソビエトが突然瓦解をした、あるいはラビンとアラファトが、何千年の骨肉の…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 先ほども申し上げましたよう に、これからPKOに対する要請といいますか、需要も確実にふえてくるだろうというふうに私も想像いたしております。出る限りはやはり万全を期して後顧の憂いのないものにしたい。要するに、行った国あるいは参加した国々からも日本はよくやったと言われるような評価をしてもらいたいな、ひんしゅくを買うようなことにだけは少なくともしてほしくないな、そんなふうに思っておることは事実でございます。 ただ、この前の国会…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 私は、これからどのような環境変化が起こっていくかということは、なかなか想定はできにくいと思うのですね。さっきも午前中の答弁でも申し上げましたように、今まで自衛隊そのものが海外に出ていくというような概念といいますか想定というのは、ほとんどの人がなさっておられなかったのだろうと思うのですね。 しかし、現実の問題として、自衛隊がもうカンボジアに行って大変な成果をおさめて、国内外から評価を受けたことも事実でありますし、過日NHK…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 防衛庁長官の以前に政治家としての私があるわけでございますから、政治家個人としての見解を申し上げたつもりでございます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 繰り返し申し上げているわけでありますが、私は今早急に改めるべきだとは申しておりません。将来の問題として、今抱えているそのテーマが一応見通しがついた段階で徹底的に掘り下げて議論をしてみる価値はあるのではないか、こういうふうなことを政治家個人としての見解として申し上げているわけでございます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 ちょっと言いそびれましたが、武器使用の問題は、帰ってきた隊員たちの報告の中に、個々の隊員の判断によって武器使用というような規定をされると大変不安であります、落ちつきません、絶えず緊張していなければなりません、こういう意見が結構多かったものですから、大体組織、部隊というのはそのいわゆる部隊長、長の判断、命令、指揮によって行われるのがこれは常識的な行われ方なんだろう、そういうふうに思っておるものですから、そういうふうな問題も…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 今新参事官がお答えしたのは、港区の議会でそういう話があったということは多分知っているんだろうと思いますが、そういう事実があったかどうかは承知しておりません、そういう意味であったと思っておりますので、どうぞ誤解なきようにお願いできればありがたいと思います。 今楢崎先生の御質問の中に取り上げられたそういう請願書あるいはまた陳情は私のところにも来ておりまして、皆さんのおっしゃられる趣旨もよく理解いたしております。 過日参議院の…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 上田さんがおっしゃられましたように、安全という定義というのは、なかなか定義づけるのは非常に難しいと思うのですね。ストライクゾーン、どこまでなのか。しかし、そこはもう外務大臣がチェックする、あるいは防衛庁長官がチェックする、さらにまた、大出先生が強調されておられるように、必要に応じて閣議を開いてそこでも入念にチェックをする。二重、三重にこの安全性を確認するという意味では、より丁寧な内容の法律になったのかな、私はそういう認識…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 これも想定でございますから、具体的にまだ経験したわけでありませんけれども、災害あるいは騒乱の規模ですね、あるいはその救出を待っている現地の在留邦人の人数、それによって飛ばす機数も決まるわけですから、そういうようなときにはやはり閣議で決定をいただくというようなことになるのかな、そんなふうに想定いたしております。 全くとの角度から考えても安全だという場合はもちろん民間機が行ってくださるのでしょうが、例のサイゴンのときだって、…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中西国務大臣 上田さんおっしゃられるとおり、本当に平和裏にといいますか、極めて穏便に事が収拾されることが一番望ましいわけです。ですから、まず徹底的にそれを追求すべきである。なおかつ、それでもどうにもならないというときにどこまでぎりぎりやれるかということをもちろん判断もしなければなりませんが、基本的にはそのお考え方には賛成でございます。 ただ、自衛隊機が飛んでいくわけでありますが、防衛庁長官としては隊員たちの安全性ということは極めて重大…