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新生党・改革連合防衛庁長官衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
新生党・改革連合
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1995/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 安全保障委員会36 件・36%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 ただいま御指摘のサザンパシフィックの会員ローンの件につきましては、これは閣僚の資産公開の際にも、ローンの欄の備考の中でも衆議院に報告もいたしております。 大変厳しい財政状況では私自身があるわけですが、秘書が一切、私、彼を信頼しておりまして今まで任せてもまいりましたが、これはなかなかいい会員権ですよと、決して損はありませんみたいな話があって、ずっとローンを組んで、まだ支払いの完了はないと思っております。苦しい中でもローンは払い…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 そこは一遍、私自身事務そのものにタッチもいたしておりませんので、確認をいたしてみますけれども、ローンで払っておりますので、借金しているのかな、ちょっとよくそこら辺は把握いたしておりません。ローンで支払いをいたしておると認識しております。

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 ですから、衆議院の報告書の中にもそのこともきちっと明記して、何年も前にも報告をさせていただいておるわけでございますから、そのこと以外の何かかと認識をいたしたものですから、ほかには融資を受けた記憶はありませんと申し上げたつもりでございました。

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 私は、本当にマスコミに対して、最近とみにふんまんやる方ない感情を抱くときも間々ございます。 数日前も、ある夜の視聴率の高い番組で、女性アナだかキャスターだか、私見ていなかったのですが、先ほどから御指摘のあった高橋さんのオーストラリアのゴルフ場のグリーンの上がどこかにマイクを持って立って、ここで高橋さんと中西さんが、即ちゃん、啓介さんと言ってゴルフをしたゴルフ場なんですよ、こういう報道があったんだそうですよ。しかし、私は高橋さ…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 ただいま防衛庁長官辞任の際のお話も出していただいたわけでございますが、私は今でも、防衛庁長官を辞任する理由はこれっぽっちもなかったとみずからの心で信じております。 ただ、あの大事な日程の中で、十二月一日から予算委員会が始まったわけです、四日間。そして、予算編成もしなければならない。その中で、私は、五十年前につくられた憲法、これはやはり国民の道しるべですから、我々の想像をはるか超える勢いで世の中の価値観やシステムやいろんなもの…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 ただいま大蔵官僚との接点に私がなったと、こういう御指摘もございましたが、そういう事実は、ただ偶発的に、同じ小さい料理屋ですからたまたま顔を合わせたというようなことは、それはないとは言えませんけれども、私が主催をして意図的にやったというような事実は全くございません。 その点を御指摘を申し上げて、ただ、これだけ世間をお騒がせしている問題に対して、秘書が会社設立の準備段階とはいえ一部お手伝いをして関与をしたというような部分について…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 秘書が勝手にやったことで私は知りません、責任ありませんというようなニュアンスで申し上げているのではありません。事実、私自身全く関与もいたしておりませんし、当事者でもありませんという事実を申し上げたわけでございます。 ただいま今村さんの御質問に対して、私の秘書が誤解を招くような、確かにお手伝いをしたという部分で、その点については私も監督不行き届きであった、おわび申し上げなければならない、こういうふうに申し上げているわけでござい…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 先ほども申し上げましたように、確かに社会通念上そのように理解をされる、まあ現実は誤解なんですけれども、やむを得ないという面も否定はいたしません。 しかし、今は本当に残業も少なくなってローンもなかなか払えないというような話もよく聞いております。非常に日本の経済自体が深刻な今局面にある。ですから、今御指摘のような額はやはり相当な額だなという感じを持つのは私は当たり前だと思うのですね、現実の局面では。 しかし、設立されたのは何年ご…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 先ほどもその御質問の際に申し上げたかと思いますが、私は当然、彼の事業体というかグループも非常に全盛期にありまして、百数十社との関連がある、まあまあ何とか二、三十枚ずつだったらお願いしてあげられると思うからとおっしゃっていただいたのでも言葉に甘えた、こう申し上げました。ですから、当然その企業に、それぞれにお願いをして協力していただいたとばかり思い込んでいたわけです。 そこが高橋さんの高橋さんたるゆえんという部分もあるわけですが…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 そういう事実は、私は御本人にも確認もいたしておりませんから答えようにも答えようがございませんので、御理解をいただきたいと思います。 で、佐藤女史に高橋さんを紹介したかどうかというものも、まあ佐藤さんも大変、何といいますか、政界や財界にも顔のきく方でございまして、いろいろなおつき合いがあろうかと思います。よく高橋治則さんのお兄さんの治之さんも佐藤さんのところにも遊びに行ったりもしておりまして、そこいら辺はちょっと記憶は定かにご…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 その御質問も先ほどお答えしたつもりでございますが、たしか六十二年に高橋さんの側から、国会に近い、政治家は機動力が重要だというような話が二人の間でありまして、見に行かせていただいたところが、なかなかこれは住めるのかなと本当に思った記憶があるくらい、部屋の中が倉庫というまさに感じてした。だから、住むにしても、そこは相当後片づけというか整理をしてもらわないと住める状況でもありません。 どなたかの委員が豪華マンションという御指摘をさ…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 税務調査があったかどうかということは、私は存じ上げておりませんでした。

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 権威ある最高の議決機関である国会の証人喚問に出頭を求められたわけでございますから、このように出席をさせていただきました。 先ほども申し上げましたけれども、せっかくの機会でございますので、みずからの潔白を証明したい、あるいはまた、真相の追求、疑惑の解明、そういうものに役立てることができたらな、そんな気持ちでいっぱいでございます。 ただ、左藤先生のお話にもございましたように、慣例が破られたというようなあたりは、私もかつてこの議会…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 ただいまの御指摘につきましては、もうマスコミに対して憤りを、というよりもむしろ悲しさを覚えている昨今でございます。そういう、要するに、あいつは何かあるから、あったからやめたに違いない、こんなうわさをされ、報道もされていることは承知をいたしております。逆に、何とか公人としての責めを果たさねばという考えがまさって私が議員を辞職せずにいたとしたら、いたとしたらいたとしたで、子供の不祥事にもかかわらず、何かあるからやめないのに違いな…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 要するに、その投資会社の社長と秘書との関係は極めて親しい間柄でございまして、その関係から先ほどのサンティでしたですかな、という会社の顧問に私が就任をさせていただく結果になったんですが、そのときも、秘書とその投資会社の社長との親密な間柄で、私をバックアップしよう、応援しようという好意からお持ちをいただいた話で、私がその任につかせていただいたという経緯がございます。 そういう親しい間柄で、その当時のやりとりはまだ詳しく詳細には秘…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 当然、顧問も引き受けたわけでございますから、その投資会社の、コンサルタント会社の社長とは面識はございます。非常に優しい、立派な方でございます。 ですから、ゼネラルという会社からその会社に融資がなされた際の経緯につきましては、当然私は知る立場にありません。当事者でもありませんから全くわからないわけでありますが、秘書に確認をいたしましたところ、その融資の際には関与していない、そういう報告を聞いております。

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 実印といいますか、代表者印といいますかそういうものを保管していたという新聞記事についても本人に問いただしてみました。その事実はありませんと、そのような報告を秘書から聞いております。 なぜその会社の役員等に就任しなかったのだということでありますが、これは、僕は本人には確認はしておりませんが、想像するに、親しい方々からそういう会社をつくりたいというような話があって、少し手伝ってくれやというようなところでお手伝いをした、もともと本…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 先ほども同じニュアンスの御質問があったかと思いますが、確かに一般論としては、社会通念上といいますか、特に昨今の経済事情、経済環境の中ではやはり納得のできるというものではないと私も思っております。ただ、左藤先生のお話のとおり、当時はもう異常な経済環境の真っただ中でございましたから、融資を受けた側も融資をした側も、目算があって恐らく合意が成立したのではないか、そんなふうに想像をいたしております。

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 恐らく全体の広さでの、何といいますか、家賃としての価格は、今御指摘の八十数万円というのが妥当な価格なんだろうと、何となく言われたような記憶がございます。 ですが、実際問題として使用させていただいたのはそのおよそ三分の二程度でございますから、まあまあ五十万という額は、国会に近いという意味では魅力的なあれかなと。しかし、建物そのものから見ると、大変古いビルでございまして、地下にはステーキ屋さんがあって、もうステーキのにおいがぶう…

1995/06/17

132衆議院 予算委員会 第33号

○中西証人 私自身、一度も政治資金の事務手続をしたりというような経験はございません。秘書だとかあるいは後援会の担当者がその作業をしてくれておりました。 当時のそのパーティーを開いてくれましたのが、任意団体でございますので、任意団体の当時の主催者、責任者の方々から、一切問題なく処理をいたしましたからと、こういう報告もいただいておりましたので、また当時、あれだけ国会が激しく対立する中で、最大の争点としてこの問題も取り上げられた経緯がございま…