中西功
会議録に記録された「中西功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会67 件・67%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 懲罰委員会8 件・8%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 委員長報告の中で私は少数意見なんか別にありませんから。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 さつき農業関係の所得税について十分民主團体の意見は聽くと、こういうふうな話でありましたが、今度の所得税法の一部改正案の中で、國税犯則取締法が追加されておるのであります。これを見ますと、いろいろな点でこれは非常な問題になります。私達この法律があるために非常に善意な、税金の公平を期するという活動や、或いは主張も、結局は不当な彈圧によつて屠られてしまうということを感ずるのでありますが、これについて私は、第一点はなぜこういうふうな取…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 それで私これは非常に大きな問題だと思うのです。これについて私達十分な質疑をしたいと思つております。それでさつき私が頼みました農業所得を税務署として把握する場合に、必要経費をどういうふうに見るか、これはもう昨年の経驗で可なりはつきりしたものができなければならんと思うのです。それでその範囲をどういうふうに考えているか、これをやはりはつきり出して貰わなければ、実際に困ると思うのです。この次の機会に私はこれについて詳しく質疑したいと…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○中西功君 ちよつと石坂さんの御質問に関連して大藏大臣に聴きますが、やはり價格補正の措置についての中で、現在の物價情勢はこれ以上遷延を許さないということを先つき大藏大臣は説明されて、この補正は延びると狂いが來る可能性がある、こういうふうに言われたのであります。その狂いが來るというのは、勿論明らかにこの予算に狂いが來るということなのでありますが、一体具体的にどんな狂いが來るのか、それがもつとはつきりさせられなければいけないと思います。とこ…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○中西功君 総理に簡単に御質問したいと思います。一つの点は、実は三千七百円ベースのこの算定の仕方や、或るは又実際の生活とこの賃金水準との関係につきまして、私達は可なり眞剣な審議をしたわけでありますが、いろいろ各大臣の立場におきまして、その回答が多少食違つておる、その上に実は先つき言われたような資料提出の問題も絡みまして、我々としては可なり不満を持つておりますが、実は三千七百円の問題についての資料は、私今日たまたま衆議院で予算委員会に出さ…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○中西功君 もう少し具体的にお聞きいたしますが、今まで大藏大臣は、先つき首相が答弁されたようには答えなかつたと思うのであります。この三千七百円ベースでは安本当局として十分根拠がある、こういうふうなものとして出しておる。自分は勿論それは所管外だから安本当局に聴いて貰いたいが、ともかくもこれを根拠あるものだというふうにして出して來ておるのである。ですからこれはこのまま維持して行く。更にそれを維持するためにいろいろな諸政策万般を講ずる。ともか…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○中西功君 僕はそんな簡単な根拠の問題ではないと思つている。恐らく首相は具体的な数字を挙げないから、問題の所在がどこにあるかということが分らないのだろうと思う。で、この三千七百円ベースについては、そんなに簡單にやつて行けますというふうな軽い問題でなくして、少くとも六百万の労働者が食うか食われるかというわけじやない。食うか食えないかの問題なんです。実際に笑い事じやないのですよ。眞剣なんです。これは又國民の本当の生活水準を決めて行く問題であ…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○中西功君 最初三千七百円ベースの問題について加藤労働大臣にお聞きいたします。すでにこの三千七百円ベースの決定については、各方面において非常な疑義が発生しておるわけであります。先だつての公聽会におきましても極めて具体的にその点が指摘されておるのでありますが、最初、今回政府がこの三千七百円を決定したその基礎的な諸條件について、果たして加藤労働大臣として、それを妥協と認められておるかどうかということを質問したいと思います。一つは月別勤労統計…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○中西功君 今までの加藤労働大臣の本会議における答弁は、この三千七百九十一円が一應数字的な妥当性を持つておる、併し今後これが維持され得るかどうかという点については自信がない、こういうような答弁であつたことは今繰返された通りでありますが、実際は私達は、この三千七百九十一円それ自体が極めて無理である、そのことは本会議においても私申上げたわけであります。で、先の月別勤労統計の四月分の集計の結果だけではなくて、この中には三・六%という闇部分の騰…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○中西功君 それで次に、実は先つき言われましたように、統計をどの統計を採るかということは、これは統計そのものが非常に沢山あります結果、実に任意に自分で作成することができると思います。「東洋経済」のスライド指数といいますか、ああいうものを採りますならば、もつと大きな、いわば労働者側にとつては極めて有利な数字が出て來ます。結局この勤労統計というふうな経営者が非常に低目に報告しておる統計、数字が出て來ます。それで、この数字の問題については加藤…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○中西功君 それで私達も、先つき私ちよつと資料を探したんですが、國鉄の組合が出しましたのは、東京のCPSの生産費九千幾らを、これを乙地に直しまして、更にそれに家族の修正を行いまして、更にそれに地域差の修正を行うというふうなわけで、一應出て來ておると思うのであります。で、それが今言われたのとは実は非常に数字が違いますので、まあそういう点、集計の仕方によつても非常に、同じ数字をたとえ使つたとしても、違つて來るということがよく分ると思いますが…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○中西功君 わたしはそれがちつとおかしいと思うのであります。二千九百二十円の決定の際、これは臨時給與委員会でいろいろの統計から出したのでありますが、併し最後に物價が七〇%、或いは一〇〇%上つて行くという前提の下で、今度の三千七百円ベースは決して二千九百二十円よりも上廻つていない。これは勿論いろいろ数字もあります。又私達は千八百円ベースと大体において比較した数字もあります。具体的にいえば、千八百円円ベースと三千七百円ベースとを比較しますと…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○中西功君 それで、実は三千七百円では勿論私達、解くに労働者としてこれは絶対食つて行けないわけです。その点は経済白書の中においても、大体今までにおいても勤労者の生活には一割の赤字がある。こういうことが指摘されている点を見ましても、結局これは赤字を含んだ賃金である。勿論非常に切詰めたものであるわけでありますが、ここで千八百円の問題と三千七百円の問題とにおける政府の態度について非常な差があると私は思うのであります。千八百円ベースを労働者階級…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○中西功君 そういたしますと、片山内閣時代には、とにかくも千八百円を決定した時には、すでに同時に一應の物資配給計画を考えていた。ところが、今度の芦田内閣の場合には、三千七百円ベースを決定した時には、実際にはまだ配給計画ができていない、今大急ぎで作つている、いわば一定の物的なはつきりした見通しがなくて、取敢えず三千七百円ベースを決定した、そして後はこれを埋めるために非常に努力する。こういうふうなことになるような氣がいたしますが、片山内閣の…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○中西功君 それで私は、予算單價として認める、それは恰かも実質的な賃金とは別であるというようなことが言われておるのでありますが、前も木村委員の質問に対して、加藤労働大臣は、その賃金と実際の賃金との関係については、この三千七百円ベースが固定した賃金ベースであるかどうかというふうに問題を又ずらかして行つておると思います。で、私達聞いておるのはもつと具体的な問題なんでありまして、二つあります。一つは、加藤労働大臣が幾ら予算單價の問題だと言つて…
第2回 参議院 予算委員会 第36号
○中西功君 それで先つき木村さんもはつきり言われましたように、すでに月別勤労統計は大体の集計は終つておる。更に闇價格指数も八%というものが出ておるというのが事実あるわけなんです。で、これは予算が審議が終つてしまつてから政府は考えるというのではなくて、現にこれは考えることができると思う。我々としては、これを議会で審議されておるときですね、政府ははつきり考えて、この統計があるのだから、これを以てはつきり政府の見解を私は聞かなければいかんと思…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 國有財産についての基礎的な問題ですが、終戰後國有財産については非常に大きな変化があつたと思うのでありますが、大雜把に見てどのような変化があつたか。ここに國有財産種類別、区分別数量及び價格調という資料が來ておりますが、この大体の数字について、終戰後において起つた主なる変化について説明して頂きたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 これは実に幼稚な質問なんですが、終戰前にこういうふうに元陸海軍所管財産とか航空局所管財産とか、或いは大藏省所管財産とかいうように分れておつたわけでありますが、これがやはり一應官有財産といいますか、國有財産といいますか、そういう点では一應同じだつたと思うんでありますが、それでこの度終戰後になつてこういう國有財産というふうな統一されたものができた、当然形式上において差はあるわけでありますが、実質的に終戰前のこういうふうな財産の持…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 そういたしますと、國鉄事業或いはその他政府の事業が相当あると思いますがそういうものはどこに区別されておるのでありますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○中西功君 そうしますと、終戰前と後と比較いたしまして、今性格的の差があつたと言われるのは、國有財産そのものについて大きな変化があつたこと、即ちその取扱についで変化があつたということじやなくて、元陸海軍所管の財産は、公用財産であつたのが雜種財産に変つたというふうな点だけだと思われます。私思いますのに、國有財産というふうになつて行くためには、今まで各官廳で、いわば陸軍或いは航空局というふうなところで相当自由に勝手に処分し、或る種のいわば独…