中西功
会議録に記録された「中西功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会67 件・67%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 懲罰委員会8 件・8%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○中西功君 それで、一番不思議だと思いますのは、私立の療養所、そこに生活保護法の關係で入院をしている人人は、今まで大体七十円程度食費に廻されておつた、ところが、國立の方は二十四円、とか二十六円とか、或いは多くてもさつき言われましたように……まあその程度であつたという点が非常に不思議だと思われるのです。それで、このたび、五十円程度にするというふうなお話でありますが、一般的に考えましても、これは殆んどマル公経済なのでありまして、一應闇のない…
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○中西功君 ちよつとおかしいのですが、さように二十六円四十銭というのが大体國率療養所の、今までの暫定予算における額だというふうに、私も報告を受けておるのであります。先の医務局長もそういう答弁でございましたが、主計局長は大体四十円くらいで、それに新らしい物價を考慮しておる。四十円に新らしい物價を考慮いたしますと、さつきお話の一・八倍を掛ければ、これは七十二円になるのでありまして、大分数字が違うのであります。新らしい物價では、医務局長の話で…
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○中西功君 そういたしますと、八〇%上げますと、七十二円になるというふうに伺つてよろしいのですか。
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○中西功君 ただもともと國立病院と療養所は低い。一般の市中のところと比較いたしますと、誠に低い。その低いものを見て貰わなければいかん。絶対額をどれだけにするか、それは私も詳しい数字ではないかも知れませんが、とにかくいままで少し低かつたということ、これは少しおかしいのじやないかと思います。その点をもつとよく当局の方でも考えて貰う必要があると思います。
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○中西功君 それでは三千七百円ベースについて、大藏大臣と加藤大臣とがおいでになりますので、重要点について御質問申上げたいと思います。この三千七百円が本予算、又今日出された修正案においても依然として根底になつておるわけでありますが、この基礎かどうか、又これで食えるかというような問題は一應別にいたしまして今まで大藏大臣が、年間これによつて維持するつもりである。從つてそれに関しては…… 〔「もつと大きい声でやつて貰いたいな」と呼ぶ者あり〕 そ…
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○中西功君 それではもう一度お聞きいたしますが、加藤労働大臣並びに今井給與局長、有田次長は今まで官公廳の組合側と團体交渉を数回に亙つてされたわけであります。その節今井給與局長も加藤労働大臣も苫米地長官も等しく組合側に対しては補正予算は出すんだ、こういうことをはつきり言つておられる。これはもう何回にも亙つて組合側から我々は報告を聞いております。ところが、組合側が今井給與局長に、大藏大臣はそういうようなことを言つていないじやないかというふう…
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○中西功君 大藏大臣にもう一度お聞きいたしますが、今加藤労働大臣は、政府としては一應予算編成の必要から推定をしたのであるが、併しその推定の基礎が壞れておるとするならば、これはそれに対しては統計の権威を尊重しなければいけない、こういうふうに言われておるのであります。具体的にはこれはすでに四月の全國工業平均賃金の統計が出ておつて、政府の推定から見てもすでに二百円の相違があるというはつきりした事実、即ちこれはもう壞れておる、これは將來ではなく…
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○中西功君 大藏大臣の答弁は多少問題が混乱しておると思うのであります。私はこの問題については三つの問題があると思います。一つは政府が自分自身が作定したところのやり方の基礎が正しいのか、正しくないのか。又現実の事実によつて打破られておるか、或いはいないか。團体交渉の云々には全然関係のない、政府の行き方が正しいか、正しくないかという問題であります。更にいま一つは、團体交渉によつてどういう変化を受けるかという問題、それすらもう一つは、事実は大…
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○中西功君 そういたしますと、加藤労働大臣がその統計の件に対しては自分達も尊重しなければならん、こういうふうにこの前御答弁されたことの具体的なことは、それは一体どういうことか、一つ御答弁願いたい。
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○中西功君 その適当な妥当な方法というのは、結局補正予算を出すということだと理解していいわけですか。
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○中西功君 それで加藤労働大臣は、そういたしますと予算編成の問題、これは早く通過させなければ非常な混乱が起るというような問題から一應推定……当時の数字と今日現在現われている数字とに差があることは認めるが、今の場合これを持越して、團体交渉の成果を待つて考える、こういうようなわけなのであります。ところで、私は大藏大臣に聞きたいのは、その加藤労働大臣の認識では、政府がこの土台にしているところの三千七百円べースそのものは、現実に出て來た資料から…
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○中西功君 加藤労働大臣に、この先の数字の根拠の問題については同じように理解していいのかどうか。
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○中西功君 私は三千七百円ベースが本予算のとにかく一つの大きな基礎をなしておるという関係から見て、この問題についてはつきりした政府側の統一した見解をお聞きしたいのです。実際にあちこちに展開しておる場面から見ますと、全く各大臣が各樣の見解を吐いておる。これでは非常に困ると思うのです。それで今まで執拗に質問いたしておるわけでありますが、大藏大臣の今の答弁では、私ははつきり卒直に聞いておると、加藤労働大臣が言われた答弁と同じかどうかということ…
第2回 参議院 予算委員会 第39号
○中西功君 大藏大臣にもう一遍聞きます。然るべき措置というのは、これは補正予算のこと、追加予算のこととみなしてよろしいのですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号
○中西功君 昨日も問題になつたのでずが、端的に申しますと、今現に貿易資金特別会計において使用されておりますところの資金、即ちガリオア・フアンドによつて輸入された物資が放出されて、それを政府が賣つて得た資金なんであります。その資金が貿易特別会計において使用されておるということは、これは政府委員の説明なんかによつても明瞭にされております。問題はこの資金がどう使われておるかと、いうこともありますけれども、それよりもこの資金は明らかに政府の資金…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号
○中西功君 その点で、私は貿易資金特別会計の中にガリオア・フアンドの円資金が入つて來ないという、そのことを特別に不思議がつておるわけではないのです。問題は、その円資金がどこにも計上されていないということなんです。この資金は明らかに政府が取得した金なんでありまして、これは普通の場合の貿易から得た資金というふうなものとは違う。これは我々の、日本の借金となつて残つて行く金なんです。單に貿易の收支の結果、輸入して來た物の賣上代金であるといつて、…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号
○中西功君 そういたしますと、そのガリオア・フアンドの資金については、今まで政府の方面では、この処置如何については殆んど問題が起らないということになりますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号
○中西功君 僕には貿易廳長官の説明はおかしいと思います。それならば、そのガリオア・ワアンドであろうが、或いは又何フアンドであろうが、或いは又普通の單なる貿易であろうが、そういうことは日本の政府にとつては問題にならん、区別も付かんと、こういう話でありますが、それならば、政府としては、このガリオア・フアンドに対してどんなお考えを持つておられるか、これはもう貰つたものであつて、もう何ら日本政府としてこれには責任がないと考えられるのか、或いは將…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号
○中西功君 どうもおかしい。さつきはよう分らんと言う、今度は十分それは分けることができますという話で……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第47号
○中西功君 だから仕切の來たものはよく分つておる筈であります。さつきはそんな話ではなかつた。とにかく自分の方は貰つておるんだから、この食糧がガリオア・フアンドになるか、その他のものか、よく分らん。よく分らんから、又分ける必要もないという話でありますが、今となつてちよつと話が、答弁が変つて來る。私はそこに問題があると思う。と申しますのは、何ら日本政府において、この資金、こういう問題を自主的にどう考えるかという点が全然ない。ただ関係方面から…