中西功
会議録に記録された「中西功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会67 件・67%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 懲罰委員会8 件・8%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号
○中西功君 私は今出されました修正案に賛成するのでありますが、少し今日の政府が採つておる「たばこ」政策について我々の考えを述べたいと思います。 この「たばこ」の今日の値上或いは又「たばこ」の價格自体が全く大衆課税であるということについては殆んど異議はないと思います。その点については先程栗山委員からも非常に明瞭に述べられております。政府はこの度これを値上するに当りまして、「たばこ」は嗜好品であるというふうなことを構想しておりますが、こうい…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号
○中西功君 これはこの前予算委員会の質甜瞬で、この問題が問題になりまして、そうして一應今後起つて來る状態を予想して考えて見ると、ここに書いてある額程要らない。即ち二十七、八億ぐらいでよろしいのだというふうな答弁があつたのであります。商工省当局のそういう答弁が実際あるのであります。ですから、これは私おかしなことだと思うのです。その点はつきりさせて貰う必要があると思うのです。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号
○中西功君 ですからそんなふうに両方の答弁が喰違つておる。而もこれは事務当局の方なんです。答弁が喰違つておるというのでは非常に困るのですがね。その答弁の内容は翌日の日本経濟新聞にも載つておりました。
第2回 参議院 予算委員会 第38号
○中西功君 最初に、この委員会においても或いは又分科会においても、今まで各省の実員に関する統計をたびたび要求しておるわけでありますが、未だに我々の手許には來ないわけであります。この点について、なぜこれ程資料の提出が遅れるのかという点について、船田國務大臣の御意見を伺いたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第38号
○中西功君 今の答弁は甚だ曖昧な答弁でありますが、それならばこの度予算定員の一割五分を削減するという案が出ておるわけでありますが、これに対して行政調査部としては、どんな見地からこれの立案に参加じたり、或いは又参加されていないかも知れませんが、行政調査部としてはこの度の予算定員の一割五分削減に対して、どんな考えを持つておられるでありましようか、その点をお聞きしたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第38号
○中西功君 そういたしますと、この度のこの予算定員の一割五分削減、これを行政整理というふうに銘を打たれておりますが、この行政整理に対しては行政調査部としては殆んと直接には関係していない。そうして又この予算定員の削減というのは、これは主として予算上の問題であつて、大藏省が主としてこれを行なつたというふうに見ていいわけでしようか。
第2回 参議院 予算委員会 第38号
○中西功君 それで私のお聞きしたいのは、行政調査部では行政改革といいますか、そういう面に今まで專心されておつたわけであります。それでそういうふうな行政機構の改革という見地から見てこの度のこういう行政整理が行われたのではないように見えるのであります。そういたしますと、我々としては、この予算定員の一割五分の削減によつて、実際に現に働いておる人々にどれだけの影響を與えるということがまあ知りたいのです。ところが、それが実際のところにおいて分らな…
第2回 参議院 予算委員会 第38号
○中西功君 いや、そういうふうに話が分れば非常にいいと思うのであります。併し我々が今まで要求いたした範囲では、政府側において、まだ十分できておりません、早速整えまして提出いたします、中央官廳は大体分つておりましても、地方官廳の方がなかなか報告が十分に行かなくて非常に困つおると、まあいろいろのこと言われておるのです。若し政府としてそういうふうなのがあれば、当然行政調査部と連絡して我々の方に至急出すべきだと思うのですが、それをしない、しない…
第2回 参議院 予算委員会 第38号
○中西功君 そうなりますと、案は今後官廳の機構においても増設されるものがありますし、その他いろいろな都合で尚官吏の数が相当殖えるということも予想されるのでありますが、大体その殖える数がどのくらいであるか、どのぐらいに予想されておるか、それをお聞きしたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第45号
○中西功君 共産黨はこの二法案に反対いたします。その反対の理由は極めて簡単であり、明瞭でありまして、我々日本國民が二千九百二十円ベース、或いはこの度政府は三千七百円ベースを確定しておりますが、こういうようなべースでは到底食えない。食えないことにはつきりしておりますが、ともかくも國民に対してはそういうような極めて食えないようなベースを押付けて來ておるという、こういう実情でありながら、他方においては皇室の経費として二千万円も出すというふうな…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第45号
○中西功君 両方についてであります。で、日本憲法第八條の規定による議決案、これもやはり私これについて、確か質疑をしなかつたので、具体的には聞いておりませんけれども、以前は三十万円に推定されるというふうな規定を、百八十万円に拡大したのではないかと思うのですけれども、これにしても同じであります。今まで皇室経済会議においても実は、或る委員から、こういうふうな使途については、十分指摘されて來ておる。これは余りこういうふうな勝手なことをすべきでは…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 さつきちよつと天田さんの質問の中で、法人税について、超過法人税はこの度は三割以上について大体取るというようになつておるから、事実上は大体取らないというふうなお話でありましたが、そういたしますと、今度の予算に租税收入として載つておる中で、超過法人税の税額は殆んど見積つてないというふうに見ていいかどうか、それをお聞きしたいのであります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 いやそれは分りました。実はこの所得税の問題ですが、昨年の暮から今年の初めにかけまして、この所得税が非常に、更正決定が嚴しかつたということもありまして、税金問題は確かに深刻な問題になつたと思うのであります。そういうことから可なりいろいろのことが起つて來ておりますが、農業関係について言いますれば、必要経費を税務署が見積るという場合に非常に機械的になされており、十分必要経費が実際には計上されていないというふうなことがあります。で私…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 それと実はこの度の、そうすると農業関係の所得税は税收として見込まれる場合に、大体どういうふうな算定を置かれて見積もられたか、勿論これは見積りに過ぎないのでありますから、嚴密と言つても限度があると思いますが、大体どういうふうな点に見積られたか、それをちよつと聞きたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 それはあとから貰うときには、少し詳細にお願いしたいと思います。それで今まで私達農業所得税関係のあれを見ておりまして、痛切に感じますのは、大体当然なことだと思いますが、財務局としても一定の予定がある、目標というものがあつて、それが各税務署を單位に割当てられる、こう割当てられますと、その税務署においてやはり又割当的に税が掛かつてそういう結果自然さつき言われた必要経費を十分数えるというふうな氣持はあつたとしても、單位の税務署になり…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 先のお話では、民主的なそういう税金査定委員会とか或いは税金委員会というものは設ける意思はない。現在税金協力委員というふうなものがあるから、まあそれを活用すると、いうふうなお話でしたが、私のお聽きしたのは、実は昨年もこの問題が非常にややこしい問題になつたのでありまして、そうして各地におきまして実際に民主的な團体、納税者團体、そういうふうなものが、税金についての團体交渉権を認めよという要求を出して、そうして税務署に掛合つておつた…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 もう一つ……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 序でだからね。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 私はこの質疑のときに國有財産の中に動産を入れるべきである、こういうふうな意見を申したのでありますが、まあそのことについては政府部内においてもそういう意見があつたというふうなお話でありましたが、ともかくも法案には入つていないということであります。これはいろいろ事情があります。今日不正取引とか或いは不当取引とかいつて、いろいろ、問題になつております中の一部分は、言わば國有財産として一應入つたものがいつの間にかそれがいわば不当に拂…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○中西功君 私の修正案は國有財産法の第二條第二項に八として、その他主要な動産という字句を加えるということであります。