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日本共産党参議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会67 件・67%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 懲罰委員会8 件・8%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 そうするとさつきの御答弁は、よく実数が分らないので、増徴を見込まなかつたと、こういうふうな話でありますが、併し我々が前の國会で、本予算を審議したときには、可なり詳細ないろいろの計算をやつたし、あれにつきましては、公聽会もあつて、いろいろの問題が出たと思うのでありますが……。私はお聞したいことは、当然所得の自然増收を見込めるならば、取引高税もそれに應じて上らなければならん又見込んでいいもんだと思うのです。ところが実收も惡いし又…

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 もう一つ、これは大したことはないのですが、官有財産の收入の中で官有財産拂下代というのがあるわけです。私はこの点は今日ここで答弁を求めなくてもいいです。終戰直後から今日まで官有財産がどういうふうに処理されて來たか、そしてその賣拂いされた場合に、どのようなものを大体どの方面に今まで賣捌かれたか、そういうふうな資料があれば、それを私適当な機会に出して貰いたい、こう思うのです。それが一つであります。 それからもう一つ、簡單な数字であ…

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 それは十月の仮更正決定のとき、大体二・二とか二・五倍とか、或るものは十五倍もありましたがそういうようなものは例外として、二・二とか二・五倍ということを言われたと思います。ところが実際に自然増收をこれだけ見込んでいるわけですが、その点それが相当殖えると思うのです。又殖えざるを得ないだろうと思うのですが、そういう計算はしてないのですか、それがないと困るのじやないかと思うのですが……。

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 勤労所得税なんですが、これはまあいろいろの方面でももう皆さんも指摘されているので申しませんが、今度の場合六千三百円ベースにしても、勤労所得税が一定している場合に、実におかしな矛盾が起きて來るのであつて、大藏大臣がこの勤労所得税の問題を、段々給與ベースが上つて來るに從つて、何か近くこれについて改革をするというふうな御意向があるかどうかですね、それをお聞きして置きたいと思います。 もう一つついでに、実は煙草の問題です。これは非常…

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 それは私は法律の裏は幾らでも掻けると思うのでありますが、專賣局の事業としてはそういうふうに輸入煙草を賣るという問題は、相当重大な問題じやないかと思います。これは普通の時代であつたら相当問題になるところだと思います。それが或いは私的な会社が引受けてやるという場合には、これは簡單かも知れませんが、ともかくも日本の政府の專賣局がこういうものをやることについては、何らかこれは財政法第三條の建前から見ても、國会に報告なり、了承を得ると…

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 私はもう結構です。

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 商工大臣に二点質問いたします。一つは……。

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 さつき秘密会で多少問題になつて、そうしてそのまま保留しておつた問題でありますが、電産の爭議の問題であります。中労委が一應調停し、更に政府が或るときには強制調停をやろうとした案は七四六百五円であります。ところが最近に至つて、その額ではなくて、七千百円前後の問題が出されておる、すでにこの爭議が非常にまあ切迫した状態に來まして、或る妥結を見なければいけないような事情に迫りつつあると思うのでありますが、電産と会社との労働協約では、商…

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 そういたしますと、もう一遍確認して置きますが、先のはただ計算の問題で、現実に今政府として七千百円を以て解決しようとする意図ではない、で從來の調停の線に從つて動いているという、こういうふうに確認してよろしいのですか。

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 もう一つ電産の……、(「時間だ、時間だ」「委員長駄目だよ」と呼ぶ者あり)これは非常に現実に大きな問題になつているのではつきりしたことを聞いておきたいのですが、先に増田労働大臣が電産の代表に対してこういうことを言われたのであります。それはこの度六千三百円の政府の給與案において、十七歳の最低が二千四百円ベースである。この電産の解決においてもこの十七歳の最低が二千四百円を割るようなことはないと思うがどうか、こういうふうに聞きました…

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 労働大臣の方は勝手なことを言つておるというわけですね。

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 ところが政府は強制調停をやつた。

日本共産党1948/12/22

第4回 参議院 予算委員会 第11号

○中西功君 私は日本共産党を代表いたしましてこの予算案に反対いたします。その反対いたします理由は実に沢山あるのであります。むしろこれ全部、どれを見ても反対だと言つてよいのであります。併し時間も限られておりますので、非常に簡單に申上げます。さつき松村委員からこの予備費の問題について適切な指摘がありました。私はこの度の、この予算の編成が木村委員が指摘いたしましたごとく、非常に杜撰であることはいろいろの点において、我々はこれを認めることができ…

日本共産党1948/12/21

第4回 参議院 本会議 第18号

○中西功君 私は日本共産党を代表てこの法案に反対するものであります。 今岩開議員が述べられましたごとく、今日の政府職員の窮状は正に言語に絶するもがあるのであります。我我が直接、接しておる面におきましても、殆んど毎日のように、この國会に実に激しい陳情が彼ら自身によつてなされております。給料袋を今日においては一ケ月二つに分けて、而もその中から交通費を引くならば殆んど残つていない、これが今日の政府職員の現状です。どうして彼らたちがこの窮状を打…

日本共産党1948/12/21

第4回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 先きの質問がまだ終結していないのです。簡單にお尋ねいたします。先きの行政整理のことに関連して大体三割くらい切るという考えを民主自由党として持つている。こういうお話でありましたが、そのとき退職資金をどの程度考えているか、傳えられているところによると一律に大体三ケ月程度というふうなことも言われているのであります。そういうふうに了承していいかどうか、増田労働大臣にお聽きしたいと思います。

日本共産党1948/12/21

第4回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 これはちよつとこの新給與法案の修正問題に絡んだ問題でありますが、五千三百三十円案を政府が出すとき、もう今はいないんですが、泉山前の大藏大臣は、我々の質問に対して、確か必ずしも財源がないから五千三百円にやるんではなくて、五千三百円が適当と認めるから五千三百円にするんだと、こういう答弁があつた。ところが今増田労働大臣は、もともと人事院案を尊重したいと考えておつた、その素志はそういう点にあつたんだが、止むを得ずに、まあ財源の関係か…

日本共産党1948/12/21

第4回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 そういたしますと、今電産や石炭や、或いはその他の問題に対しても、結局政府としては五千三百円案で行くと、これを讓らない、そういうことになつて、政府はこの度六千三百円というものを一應ここに組んだのも、全く実質のない、全くインチキな、ペテンなものであつたということを、これは單に全官公に対してそうであるのみでなく、一般産業に対してもそうだということがはつきり言われるように聞えます。 もう一つ年末調整の問題ですが、これはこの前僕が質問…

日本共産党1948/12/21

第4回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 この一般俸給表というものを三つ照し合せて見ますと、ちよつと違うのです。そうしてむしろ問題なのは、今日渡された本当の修正案、元の修正案と正誤修正案とこう突き合せますと大分違うのです。これは一体……これは勿論野党の問題なので、政府に聞くのはおかしいのですが、誰も聞く人がないので、それを聞きますが、それはどういうわけなのですか。この修正案の元の表、一般俸給表とそれから正誤表についてですね。

日本共産党1948/12/21

第4回 参議院 大蔵委員会 第8号

○中西功君 我々日本共産党は勿論この法案に絶対反対であります。理由は簡單に述べますが、もうすでに今までの質疑によつても明瞭なんでありまして、この政府原案、即ち五千三百三十円の原案、或いは政府がこの度出した修正案にしろ、或いは又野党三派を中心として作られた修正案にしましても、本質においてこれはすべて同じであります。これはもうこの度の質疑においても明瞭にされたところでありまして、これは五千三百円案と実質的に何ら変らない。來年の四月一日からは…

日本共産党1948/12/21

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号

○中西功君 さつき木村さんが質問しまして点なんですが、今度の六千三百七円に直したというのは非常にうまい手品だと思うのです。それで私たち計数的な関係がよく分らないのでありまして、お聽きしたいのは、三千七百九十一円ベースで十二月以降の予算が一体どれだけ要るか。そうして三千七百九十一円をそのままのふくらましで五千三百三十円でどれだけ要るか。それからそのままのふくらましで六千三百七円の予算総額はどれだけ要るか。大体でいいのですが、三千七百九十一…