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日本共産党参議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会67 件・67%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 懲罰委員会8 件・8%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 併し一番最初、これは予備費というのではなくて、雜件というのが当り前だと言つたのは、おかしいじやないですか。自分自身そう言つて置いて、今度はこれは予備費だ、使途は不明なものであるというふうなことを言つて、自分自身の言つておる説明に矛盾があると感じないのですか。

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 もう一度聽きますが、或る一定の使途に対して幾らの金を拂うかということは予定できないとしても、これを大体においてこういう方向に使うというのは、雜件という中で明らかに予定されておるんです。ですから、そういう意味で雜件ということを言われておるんだと、それならば、その雜件の大体の内容は、これを出さなければ問題にならんと思います。もう一度聽きますが、大藏大臣のこの問題に対する態度というものは、全くこれは常識を欠いておるんです。何故これ…

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 それならば、具体的にこの四十五億の中に超過勤務手当がなんぼ入つておるか、それを今分つておる範圍で言つて貰いたいと思う。

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 それならば、超過勤務手当を今後支給するについて、一應予算額と言いますか、そういうものを見積つておるか、その見積りを一体どの程度に見積つておるか、それをお聽きしたいと思う。

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 適当な計上というが、その適当を聽いておるのじやないですか。それで答弁になると思つておるのですか。一つの、政府がですよ、超過勤務手当というものを見積るときに、見積りの基準があると思う。

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 この一項だけで、もうちよつとでありますから、僕はもう一番最初の予算編成の一点だけなんです。この結論を言つて置きます。それで私の聞いておるのは、超過勤務手当を二十二年度の、或いは二十三年度の実績において大体どの程度必要としたか、これは決算もあるでしようしこの度の二十三年度の本予算における計上のときの数字もある、更にこの追加額或いはそうしたものとして何らかこれを予定しておるかどうか、それを私は聽いておるのです。

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 後で一應政府として……どうかそこの問題です。全然あなたは具体的に問題を言わいのですよ、返答しないのですよ。それじやもう一つ序でに聞きますが、價格調整費の五十九億のこの予備金ですね、これを大体どの程度に考えておるか、これはGHQの方の許可を得たかどうか別として、政府は今大体この五十九億はどのくらい、どのように使おうとして考えておつたか、或いはこれは現実に決まつておるかも知れませんが、いろいろ変つておると思いますが、一時はこうい…

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 もう一つ、僕はこの今の泉山三六大蔵大臣は非常に偉いと思つておる。実にこんなに心臓強く頬かむりして行けるというのは実に偉いと思つております。併しこの價格調整費というものを考えて見ると、今までやられておつた安定帶物資に対しては百十億のうち、僅かに十億前後です。今後あの予備金において五十九億によつてやろうとするのは、これには明らかに電産或いは海運関係が入つておると思う、勿論新聞にもそういうことが傳えられておる。今まで價格調整金とし…

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 主税局長に一つお願いします。所得税問題なんですが、これはさつき実はちよつとお願いして置いたのです。最初ちよつと数字が欲しいのですが、今年の一月に更正決定した二十二年分の所得税額は、大体幾らになるかという問題と、十月の仮更正決定の場合にかいて、どのような査定をしたかという問題と、更に私が聽きたいのは、この度所得税が自然増を見込まれた結果として、來年の一月に大体大藏省としてはどの程度の更正決定を予定して各財政局、或いは税務署に指…

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 そういたしますと、千二百二十億というこの額が一應目標額になるわけですね。

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 その中に、このたびの所得税の増收見込も入つておるわけですね。

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 そういたしますと、二つか三つ問題があるのですが、実は農業所得税なんですが、私がこの前の本予算が通過いたします直前に、主税局の方に、一体このたび農業所得税をどういうふうな見積りで査定しておるのかというように質問したのに対しては、増收を五%見積つておるということ、更に物價の値上りを三〇%か四〇%だと思いましたが、とにかく四〇%以上だつたかも知れませんが、見積つておるというふうな、それで割出しておる。これが確かあの予算が通る直前の…

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 それはどの一人当りの数字ですか。

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 私聞きましたのは、私の数字の書違いかとも思いますが、今年の一月、二十二年度分において、農村の更正決定した額は、この推算においては二百六十億と、こう聞いたわけであります。ところが一應今度の追加予算を入れた目標額は三百二十億と、こう聞いたのであります。そういたしますと、若しこの追加予算を実行する建前において、大藏当局がまあ各税務署に何か内示をするとすれば、二百六十六分の六だけの増加を大体予定すればいい、即ち二十数パーセントになる…

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 もう少し別の観点から言いますと、実は今度の九月、十月に行いました仮更正決定において、新聞にも当時出ましたが、大体二倍から三倍、或る場合には、四倍、ひどいのになると十何倍というのもございました。そういうふうに大体全國的に見ますと、二・二だとか、或いは二・五というふうなものを取る、これはラジオを以て放送されました。これが良いか惡いかは別といたしまして、実際納税者といたしましては大体前年分の何倍くらい、或いは何パーセント増になるか…

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 それで私は実際税金問題に携わつて見て痛切に感ずるのですが、こういうふうな二・二倍とか、二・三倍とか、二・五倍とか、いろいろ一應決定がなされるわけですが、その場合皆が非常に不審に思うのは、この税務署に対して一体総税額においてどれくらい割当てられて來ているのだろうかということが、常に問題になると思うのです。それは絶対税務署では言わない。ですからそこからいろいろの揣摩臆測をしなければならんことになつて來ると思うのです。ですから非常…

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 実際は建前としてはさつき言われたようになつていると思うのです。併し実際はそうじやなくて、むしろこの大体の目標額を公然と発表してしまつた方がよい、なぜなら、ちやんと目標額は予算として國会で決められるのですから、それを適当に具体的にしたところで決してこれは不都合なものでもないと思うのです。ただ個々の税務署の場合におきましては、ここは二・五倍なら二・五倍ということになつているのだから、そういうふうに書いて呉れないと困るとか、非常に…

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 その場合の仮更正決定というのは、確定申告に基いた更正決定と同じような処置を取つてもいいという解釈ですか。

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 主税局は結構です。どうも有難うございました。主計局の方に簡單なんですが、一つお聽きしたいのは、マル公が非常に割れております。そうしてその即ちマル公よりも闇の方が安いものが、今基礎資材に及んで來ておると思います。最近では木材でも棒鋼でもそういう傾向があると思うのです。それで民間の企業では直ちにこれが相当強く反映するわけですが、そういうマル公割れの問題を、この度追加予算が組まれたときに、物件費の方面に考慮されてやられたかどうか、…

日本共産党1948/12/13

第4回 参議院 予算委員会 第9号

○中西功君 今度の予算の中には、それは見込んではないわけですね。