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日本共産党参議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会67 件・67%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 懲罰委員会8 件・8%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
日本共産党1949/03/25

第5回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中西功君 それは私はちよつとおかしいと思うのです。公社にした理由がどういうところにあつたか、勿論私は公社に賛成しなかつた、併しまあいずれにしろ、公社にするというのにはいろいろ合理的な理窟を沢山述べられたと思うのです。即ち今の專賣制より公社の方がいいんだといつてあの法案ができたわけです、だからその法案を早く実施して、そうしてその法案に基いた理想的な経営、それからいろいろの整理をやればいいのであつて、これを六月一日に延ばさなければならん、…

日本共産党1949/03/25

第5回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中西功君 それならば私はやはりこういうふうな説明理由だけじやなくて、もつとそういうふうに書いて貰いたいと思うのです。それについては、私はやはりこれは恐らく施政演説にも出るんだと思うのですけれども、一度吉田首相に來て貰つてそういう政治的な事情をはつきり我々に述べて了解を得ベきだと思うのです。これじや全く事務的ですからね、私はもつと外に大きな問題があるから延びるのだと思うのです。それならばそれの政策、或いは腹案について私は直接政府の責任者…

日本共産党1949/03/25

第5回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中西功君 それでも同じですよ、僕の言うことは……。

日本共産党1949/03/25

第5回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中西功君 それでもいいのです。いずれにしろそういう問題が現にある以上、そういうことについても多少我々にはつきり政府の責任者が説明しなければいかんと思います。(黒田英雄君「意見ではないか」と述ぶ)意見じやない当り前のことです。

日本共産党1949/03/25

第5回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中西功君 そればかりでなく、私は吉田首相が今までやはりはつきりと言明したところには煙草の拂下問題とか、國鉄の一部を拂下げる問題とか、はつきり言つておるわけです。單に大藏省の機構改革だけの問題でなくて、我々としては、この專賣の問題についてはいろいろ政府がどういうふうな考えを持つておるかということについては疑問を持つておる、若し吉田首相が新聞にそんなことを言わなければそのまま済むかも知れんが、やはりこれは一応そういう問題に更に行政機構の改…

日本共産党1949/03/25

第5回 参議院 大蔵委員会 第3号

○中西功君 次回に私は一つ大藏大臣か首相に來て貰つて、ここでそういうこれに関連した國税問題について一応説明するように取計らつて頂きたいと思います。

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 本会議 第20号

○中西功君 昨日の私の発言に関して今懲罰動議が出されたようでありますが、皆様も私の速記録を見れば分かりますように、若しこの言葉が悪ければ私は幾らでも取消しますということは二度もここで言つておるのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)このように私が率直に問題を取消しておるのに、尚民自党がこのような問題をここに出すということになりますならば、私はやはりここで私としても一言言わなければならないのであります。ふりかかつた火は我々拂わなければなら…

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) 私の昨日の発言について、懲罰が問題になつているわけでありますが、今速記録をちよつと見ますと、公務員法を押しつけるような野郎は、このような安い賃金ベースを、このようなものを作るのであると、その次に、野郎という言葉が惡ければ、私は幾らでも取り消しますというふうになつております。更に一番ずつと後の方になりまして、取消せ、失言、というような沢山の言葉がありました時に、私はちやんと取消してある。こういうふうに言つておりま…

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) これは私はこの全体の論旨から見て分りますように、これは提案者であるところの吉田内閣であることは極めて明瞭だと思います。

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) その点は、確か先にもちよつと申しましたが、私が私たちが、公務員法の制定に対し、こういうふうな憲法の蹂躪、憲法における國民の基本條項の蹂躪、特にこの直接には労働者階級に対する罷業権や、そうしたものの剥奪、こういうものに対して私たちは非常な忿懣を感じておる、そうしてそれを提案した政府というものに対しては、非常な憎しみさえ感じておる、その氣持は、これは私がさつき申しましたように事実であります。ところで私がそういうふう…

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) 私は惡いとも、いいとも思つておらんのです。

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) 私はそのあとでちやんと取消しておる、この速記録の中で言つております。だからはつきり取消しておるわけであります。

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) そうです。

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) だから私はあの演説の最初で、はつきり取消してある、だのにこのような問題が出されるということに対して、私は一言申上げたいと言つて、最初の演説を切つておるわけであります。その場合、野郎ということのいろいろの原語を言つたのは、これは一つ若し私が一般的なこの言葉を私自身が、いわば或る意味でこじつけて解釈するならば、私がこのような即ち田舎おやじだとかいうふうに解釈するということも、私にはそういう自由がある筈だ、言海のあれ…

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) その文化國家ということの内容が非常にいろいろあると思います。曽つて日本の貴族たちが極めて上品な言葉を吐いて、そうして恐らくこの貴族院においてそういう上品な言葉ばかしを言つておつたことだろうと思います。併しそういうふうな上品な言葉が使われておつた貴族院が、果して文化國家の貴族院であつたかどうか、これは私は疑問だと思うのであります。從つて文化國家という言葉には、いろいろ一言では盡せない内容があると思います。私たちは…

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) 私はこれはさつきの速記録があつて非常にいいと思いますが、その前、前日の給與法案の場合においても、この給與なるものが実質において五千三百円ベースであるということを非常に強調している筈であります。勿論私は六千三百円、これは決して本当のベースではなくて、これは実質上五千三百円のベースであるし、同時に又六千三百円に対しても我々共産党はこれに賛成を表していないのであります。だから私のこの言葉の、発言のあれで行くならば、公…

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) 例えばそういうことは……

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) 私はさつき……

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) その点では私は繰返さないと 思つております。

日本共産党1948/12/23

第4回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(中西功君) それは私はさつき申しました。