中西功
会議録に記録された「中西功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,605 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会67 件・67%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 懲罰委員会8 件・8%
※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第4号
○中西功君 じやそれではこれはまあ大藏大臣に言つた方がいいかも知れませんが、大藏大臣が來ないのですから副総理に聞きますが、行政機構の刷新と、人員の整理の方針がまだ十分に熟していないためにこれを一応延ばすとこういうわけですが、併し例えば行政機構の問題としてこの公社の監督機関をどれにするかとか、どの程度にするかというようなことは大藏省だけの問題です。それは公社ができておつてもできてなくても、これは大藏大省内に作る作らんという問題は大藏省とし…
第5回 参議院 大蔵委員会 第4号
○中西功君 さつき聞いておりますと、日本側の準備と、又関係方面との交渉という問題が出ておりますが、これは要するに日本側の具体的技術的の準備ができないためなのか。それともその関係方面とのいろいろの交渉が十分まだ終つておらんからという面で準備が不足なのか、どちらなのか。伺つておきます。
第5回 参議院 大蔵委員会 第4号
○中西功君 もうちよつと具体的に日本政府側の、即ち大藏省当局側の具体的技術的な線で話をすべきであつたと思うのですが、まだしなければならないものが残つておるかということと、それから尚関係方面とのいろいろの了解が十分につかない。そのつかない点は一体どこにあるかという点を、もうちよつと具体的に伺いたい。
第5回 参議院 大蔵委員会 第4号
○中西功君 そうしますとこの公社法は國会で通つて訳です。この通つた以上大藏省としてはこの法律に副うて一応公社を作るべきだと思いますが、具体的にそういう公社の設置とかいうような問題についても、どういう訳でそれを関係方面のそういう小さな問題についても、折衝しなければならんものが残るのかどうであるか。ちよつと私達了解に苦しむのですが、非常に技術的な問題だと思うのですが、そうしてそのために準備が不足して十分うまく行かない、延ばさなければならない…
第5回 参議院 大蔵委員会 第4号
○中西功君 普通そういうふうなときには速記を止めて説明して貰つたわけです。今までにね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第4号
○中西功君 いやそれはね、問題はただ全部林副総理に聽くといいのですが、それが問題だと思います。副総理の説明とは違つて來るのです。こうやつて聞いてくるとですね。ちよつと技術的な問題になるとですね。速記をやめて頂ければいいのですが……。
第5回 参議院 大蔵委員会 第4号
○中西功君 閉鎖時はいつですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第4号
○中西功君 もう少し詳しくやつてほしいな。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 ここに「契約の期限経過後」——経過してしまつたと書いてありますが、これは契約期限はいつだつたのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 二十一年ですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 そうするとここで同営団が昭和二十二年、二十三年において受けましたそういう損失を十一億と見積つたわけですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 それでちよつてよく分らないのですが、それは十六年度から二十一年度まで同営団が受けた業務上の損失を二十四億と見積つて、そのうち、今までに十三億を補償したわけですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 それで残りは一応十一億ということになるわけですね、これは明らかに十六年から二十一年までの損失ですね、ところがこちらでは二十二年度及び二十三年度において受けた損失を今度補償するということになつているわけなんですね、で、一体これはいつの損失を補償するのか、これじやはつきりしないのじやないかと思うのですがね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 まだどうもはつきりしないですが、も一遍ちよつと簡單に聞きますけれども、十六年から二十一年まで、同営団の受けた損失が、どんなようなものであつて、更に次には契約期限経過後におきましても、同営団は相当の損失を受けておりますことが書いてありますが、二十一年以降二十三年までに、どんな損失を受けたか、それをも少し御説明して頂きたいと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 その損失の、大体その設備営団の方の二十二年、二十三年ですか……、二十一年を含めてその業務内容というのは公開されておるのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 だから私は実質的にはつきり第一聞きたいのは、一体十六年度から二十一年度までの損失分の中、まだ未拂分をここで補償しようというのか、それとも実際に二十一年の期限が切れたあとの二十二年、二十三年分の損失分を補償しようとしておるのか、どちらなんですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 そうしますと、十六年から二十一年度までのはこれでもう打切つた、そうして閉鎖機関になつたあとの損失を、この法案で補償するのだ、そういうふうに理解できるわけですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 もう一遍聞きますが、閉鎖機関になつておつて、損失がこんなに沢山出たということは、私達非常に不思議だと思います。先程から言われたごとく、閉鎖機関中は業務しないわけで、いわゆる業務はしない、清算事務をするわけでしようが、それにしても余りにも酷い損失だと思うのです。これはもつと詳しく聞かなければ分らんでしようが、二十二年、二十三年、或いは二十一年閉鎖機関中の整理状況を相当詳しく述べて貰わなければならんと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 何%……。
第5回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中西功君 今日行政整理にしろ、御説明されたいろいろの刷新問題にしろ、公社にしては何故できないのか、公社にしてしまつて、その法律を発動して以後どうしてできないのか。