中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○中西副大臣 お答え申し上げます。 御承知のとおり、国の借金、国債も大きな金額に膨らんできておりますので、八十数兆円といえども小さな金額ではないというふうに思います。 チャラにするということでありますが、これまでいろいろな議論を経た上でこうした制度としてつくってきているわけでありますから、今、そうする方向で議論をしているわけではございません。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○中西副大臣 おっしゃられることはよく分かります。 ただ、仮に、国が全額赤字国債を発行して臨時対策債の分を負担するということになりますと、地方の財政、歳入も歳出もそうですけれども、そちらに対する責任というのは国だけが負うのかということになりかねないということが一つの大きな懸念だと思います。 もう一つは、冒頭申し上げましたとおり、国の財政も非常に厳しいということの中で、更に国の財政状況を悪化させることになるだろうということ、この二つを考え…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(中西健治君) 西田委員のお説はもう本当によく承っておりまして、聞き入ってしまうところもございますけれども、機動的な財政支出というのも、今、コロナの今の状況をおっしゃられましたけれども、これは年がら年中やっているわけにはきっといかないだろうというふうに思います。 二〇一三年一月、黒田総裁がおっしゃっていたあの共同声明も、こちらの中に持続的な経済成長と持続的な財政構造ということが書かれておりまして、総裁は中長期的な財政の持続可能性…
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(中西健治君) 宮島委員おっしゃるとおり、日本経済、大きな影響をこれまで受けてきているということだと思います。 四月から六月期のGDPはマイナス八・二%、年率でマイナス二八・八%と大きく落ち込みました。宮島委員おっしゃるとおり、諸外国と比べて、欧米諸国と比べてこの落ち込み幅というのは大きかったわけではありませんけれども、やはり四月―六月期は非常に厳しかったと。 今週、月曜日に七月―九月期のGDPが発表になりました。これは、全体で…
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(中西健治君) 宮島委員おっしゃられるとおり、今総理から経済対策の指示があって、第三次補正予算に向けていろんな検討を行っているというところでございます。基本認識としては、経済再生きっちり行って、そして財政健全化に道筋を付けていくということだろうというふうに思います。それが我々の責務だろうというふうに考えております。 こうした基本認識の下で、感染拡大の防止と経済活動の両立を進める中で、民需主導の経済成長軌道に戻していくこと、これが…
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(中西健治君) どうもありがとうございます。 個別の専門的な医療技術については評価できるということではありませんけれども、費用対効果が高いものであればそれは推進していきたいと考えておりますので、厚労省としっかり話していきたいと思います。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中西副大臣 御質問ありがとうございます。 おっしゃるとおり、ことしの末までに合意を取りまとめようということで作業をしてきたわけでありますけれども、コロナへの対応等で税務当局、各国、ずっとそちらの作業もしておりましたので、この合意の取りまとめというのは半年間おくれるということになりました。 日本としては、これまでこのBEPSに関する議論を国際社会の中でリードしてきたという自負を非常に強く持っておりますので、できれば来年の年央に向けて合意…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中西副大臣 落合委員おっしゃるような声が出ているというのは、承知をしております。 そもそも、中小事業者にとっての事務負担が大きくなるんじゃないかですとか、免税事業者の取引に対する影響があるのではないか、こうしたことも重々承知した上で、昨年、複数税率を入れたときに、すぐさまインボイス制度を入れるのではなくて、四年間、準備期間を設けるということになっております。 ですから、おっしゃられたように、二〇二三年十月一日ということになっております…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○中西副大臣 このたび、財務副大臣を拝命いたしました中西健治でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、伊藤副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 越智委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第203回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(中西健治君) おはようございます。 この度、財務副大臣を拝命いたしました中西健治でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、伊藤副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 佐藤委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 本日は金融商品販売法の質疑ということでありますけれども、その前に、初めに、コロナの対応、特に世界の中の日本という観点で麻生大臣に幾つか質問をさせていただきたいと考えております。 新型コロナに対しては、中国はもとより、フランスのマクロン大統領が戦争状態にあるので国民の自由を制限すると述べたように、世界のほとんどの国が国民の行動を極めて厳しく統制することで対応しており、町から人が…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 民度が高いということ、なかなか私も外国人と話して、それは言いづらいというところもございますけれども。実際に、この一週間、二週間、海外に住んでいる、海外で働いている、アジアで働いている人たちと話しますと、日本で働きたいとか、日本人であれば日本に帰りたいとか、こういう声がすごく強いんです。それは大臣がおっしゃられた死亡率が低いということは、これアジアですから余り水準としてはそんなに変わりがないんだろうというふうに思うんですが、…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 一億二千七百万人金融で食べていけるとは到底思いませんが、ただ、やはり流れは強める絶好のチャンスがこの数年間到来するんじゃないかなと、こういうふうに思っているので、やはりそこは、流れを、もちろん止めないどころか、やはり強めていく動きをするべきなんじゃないかと思うんです。 働き方も変わっていきます。そうすると、都心のオフィス市場というのも少し減るというようなこともあって移りやすくなるということも当然あると思うので、日本の金融機…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 今、サプライチェーンの見直しというのをいろいろ製造業を中心に行うと。マスクなども、国内で生産するということだけではなくて、全ての世界の企業がやはり海外拠点をどこに配置していけばいいのか、こうしたことを見直し始めているところだと思います。ですので、その中で、今の大臣のおっしゃられたことも頭に置きながら、やはり流れを強めていくということをしたいなというふうに思っております。 では、金融商品販売法に…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 もう一つ、この仲介業者の手数料についてちょっとお伺いしたいんですけれども、顧客本位の営業によって利便性の高いサービスが提供されるようになることを私期待しているわけでありますけど、残念ながら、金融商品を販売する際には、やっぱりこの手数料が多いかどうかによって、この商品を売る、あの商品を売らないということが、やはりインセンティブが変わってくるということになるのではないかと思います。 数年前にこの委員会で、私は生命保険の銀行販売…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 顧客保護を徹底する意味でも、やはりこれはにらみが利いた形であってほしいと、このように思っているところであります。 もう一つ、ちょっと違う話をお伺いしたいと思います。それは、LIBORというものが廃止されるということについてでございます。 LIBORというのは金融のイロハのイでありまして、短期金利の指標として、金融に入ったらすぐ使われることであります。長期金利の指標というのはUSトレジャリーボンド、アメリカの財務省証券の金利…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 LIBORというのは、今御説明あったとおり、金利の指標として、短期金利の指標としてもういろんな取引に使われていて、総額で多分二百兆ドルを超える金額のレファレンスに使われているということであります。スワップ、短期金利と長期金利を交換するときは、短期金利はLIBORを使って、それを三年間もらうんだったらそれに見合う固定金利は幾らなんだというので算出されていくわけですから、金融数学の基本でもあるということであります。 これがなく…
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 これ、余り取り上げられていないんですけれども、大変大きな話でありまして、二〇二一年末ということで、もうあと一年半ということでありますので、是非細心の目配りをお願いしたいんですが、大臣、御所見をお伺いしたいと思います。
第201回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中西健治君 ありがとうございました。
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○中西健治君 自由民主党の中西健治です。 三人の参考人の方々、本日は本当にありがとうございました。大変参考になりました。 中手という言葉も知りませんでしたので、ましてや強手というのは初めて聞きました。そして、藤本参考人が日本の造船業はしぶといんだと、こうおっしゃっていただいた、このことはしっかり信じて、胸に刻んで信じていきたいと、こう思っているところでございます。 まず、上田参考人と藤本参考人にお伺いしたいなと思うんですが、先ほど多々見…