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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/22

204参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(中西健治君) 音喜多先生、御質問ありがとうございます。委員がもう常に問題意識を持っていらっしゃるというのはよく存じているところでございます。 この中央銀行デジタル通貨につきましては、現時点で具体的な発行計画や枠組みがあるわけではありませんけれども、デジタル化の流れの中で当然検討はしていかなきゃいけないものだというふうに思っております。委員御指摘のとおり、財務省は理財局において通貨制度を所管しております。その一環として、CBDC…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/22

204参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(中西健治君) お答えいたします。 財政健全化の旗を高く掲げて財政への信認を維持すること、そして、特例公債の審議においてこの特例公債の来し方、そして意味合い、これを考えること、これは極めて重要だというふうに思います。 また、何らかの数値、これまでであればPB、プライマリーバランスの黒字化若しくは半減化などということも考えられると思いますけれども、それと特例公債の発行期間を何らかリンクする、これまで努力義務ということだったと思いま…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/22

204参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(中西健治君) 先ほど牧山先生からの質問のときにお答えしたのは、現実的に難しいからということではなくて、プライマリーバランスの政府目標からすると、二〇一八年に一回変更されたことがありますと。二〇二〇年度の黒字化目標が二〇二五年度に変わっていますけれども、元々の現行法が変わっているわけではないというようなことを一つ申し上げたのと、もう一つは、この発行期間とそれからプライマリーバランスの黒字化というのは一致させる論理的必然性はないと…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/22

204参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(中西健治君) 四年なのか、五年なのか、六年なのか、いや、二年、三年なのか、いろいろな選択肢があるんだろうというふうに思います。初めは四年、そして前回五年ということで来ました。今回は前回を踏襲させていただいたということであります。

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/22

204参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(中西健治君) 先ほど大門委員もおっしゃられましたけれども、特例公債で授権されることというのは、公債を、赤字国債を発行できるかどうかというその有無の話であります。今、現実を踏まえて考えると、赤字国債を発行しないということは全く、一億円でも発行するためにはこの特例公債で授権されなきゃいけないということになると思います。 私は財政健全化の旗は高く掲げておくべきだと思いますし、その中で肝要なのは、この発行の有無ということよりも、発行金…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/22

204参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(中西健治君) 大臣の前に。 今回五年間というのは全く根拠がないということではありません。今回の法案の書きぶりというのは、プライマリーバランスの黒字化というのは入れていませんけれども、政府としては二〇二五年黒字化というのは目標として堅持しておりますので、その意味で踏襲させていただいたということでございます。

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/22

204参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(中西健治君) 大門委員が二〇一二年当時の議論も先ほど敷衍していただきました。 やはり、二〇一二年だけにではなくて毎年度、ねじれがあったときには、三月になると、予算を成立させるためにこの特例公債法が言わば人質になっているような形でなかなか議論が進まないということがあったと思います。そして、実際に、二〇一二年はもう御紹介されたとおり実際に通らないで、地方交付税なども交付されないということで半年間ずるずると行って、国民生活に支障が起…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/22

204参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(中西健治君) 鋭いと言っていただきまして、どうもありがとうございます。大門委員にそのように言っていただき、大変有り難いというふうに思います。 その上で、先ほど牧山先生の質問のときにも申し上げたんですけれども、何らかの財政健全化の数値目標と公債の発行というのをリンクするということはあり得べしだというふうに私は個人的に思っております。それが今までの特例公債だと努力義務という形でプライマリーバランスと結び付けていたということでありま…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/16

204参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(中西健治君) 宮島先生おっしゃられるとおり、日本経済全体としては、新型コロナの影響によって依然として厳しい状況にあります。大臣の答弁からも一―三月期厳しいだろうと、こういうお話もありましたけれども、ひところよりは持ち直しの状況も見られております。ただ、やはり地域や業種によってはばらつきもあって、弱さが見られるというところじゃないかと思います。 こうした中、宮島先生がおっしゃられたとおり、財務省では全国財務局長会議、一月に実施い…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/16

204参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(中西健治君) 令和三年度の地方財政対策、これは、宮島先生、地方の税収が減るというふうにおっしゃられましたけど、国の税収も苦しいということが見込まれておりますので、国と地方の間での折衝というのは大変厳しいものもございましたけれども、結果として、一般財源総額について前年度と実質的に同水準が確保できたというところであります。これはもう双方が納得するという水準だったというふうに思います。 また、今おっしゃられましたけれども、昨年来三回…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/16

204参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(中西健治君) 宮島委員は函館とそして神戸の税関視察されたというふうに伺っております。そこで御覧いただいたことがあるだろうというふうに思いますけれども、航空貨物の数の増え方ってすさまじいですね。この数年間、毎年二〇%ずつぐらい航空貨物増えてきていたんですが、昨年は何と五六%対前年増えました。まあ巣ごもり需要というようなこともあったんだろうというふうに思いますけれども、これだけ航空貨物が増えているということ、そして不正薬物の押収量…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/16

204参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(中西健治君) おっしゃられるとおり、近年において税関による不正薬物の押収量というのが、先ほど申し上げましたけれども、五年連続で一トンを超えております。 その中身を見てみますと、航空機の旅客や航空貨物による密輸事案などが増加しているということと、あと、海ですけれども、海上貨物で入ってくるのが大口化して、そして、そうした案件の数も増えているということであります。大口化というのは五十キロ超のものが増えてきているということであります。…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/16

204参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(中西健治君) 委員おっしゃられるとおり、経済格差というものについて決まり切った定義があるということではないというふうに思いますけれども、ただ、一般的に見て許容し得ないだろうというような格差が生まれたり、若しくはその格差が固定したりということがあってはならないということなんだろうというふうに思います。 我が国の経済格差について言えば、政権交代前は長期的に相対的貧困率が上昇するというような傾向にありましたけれども、この何年か改善傾…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/03/16

204参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(中西健治君) まず、この新型コロナ感染症の感染拡大防止のために緊急事態宣言を発出したり外出自粛などをお願いしていますので、幅広く日本経済全体に、社会経済活動全体に影響が及んでいるだろうということであります。 その上で、まず企業活動などを見てみますと、宿泊ですとか飲食ですとか運輸業ですとか、こうしたところにはもう企業業績の下押し圧力が大きく掛かっている一方、自動車などが典型ですけれども、海外の、世界経済の持ち直し、輸出の増加、こ…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/02/25

204衆議院 総務委員会 第7号

○中西副大臣 支援事業の在り方については、まず関係府省で議論されるべきものだというふうに考えておりますけれども、財政当局としても、しっかりと議論させていただきたいと思います。

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/02/24

204衆議院 内閣委員会 第5号

○中西副大臣 足立委員おっしゃるとおり、総務委員会で何度か議論をさせていただいております。その際、やはり所得や資産の把握、これを全体的にすることは非常にまだ技術的にも難しいというようなことをハードルとして申し上げさせていただいております。 それと同時に、より本質的なことも申し上げさせていただいているというふうに思っておりますけれども、低所得者に対する給付をどのようにしていくかということが、この給付つき税額控除のメインの大きな関心事、理由…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○中西副大臣 足立先生よく御承知のとおり、今おっしゃられたとおり、国税の方では、課税所得が最低限を下回っている方の所得は把握していないということであります。 あと、総理の答弁ではひょっとしたらそこまで敷衍はされなかったかもしれませんけれども、マイナンバー制度を活用してもなお、海外での所得ですとか、利子所得も源泉分離課税のものはそこで課税関係が終わってしまいますので、誰に支払われているかということは把握できないものですから、所得がつまびら…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○中西副大臣 財務官僚の九割がいいと思っているかどうかちょっと定かではございませんけれども、私が先ほど所得や資産の把握ということについて申し上げたのは、確かに他の行政サービスの課題でもありますけれども、やはりこれは、給付つき税額控除の制度を考えるに当たっても同様のハードルがあるなということで申し上げたところでございます。 そして、そもそもの出発点として、やはり低所得者に対してどのような給付を行っていくのかということ、生活保護もございます…

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○中西副大臣 諸外国の例など、こうしたものは研究はしていますが、議論しているかというと、そうではないだろうと思います。

自由民主党・国民の声財務副大臣2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○中西副大臣 全然大丈夫かと言われると、そうとは言えないだろうというふうに答えざるを得ないかなというふうに思います。 地方の財政も大変ではありますけれども、国の財政も予断を許せるような状況では決してありませんので、財政への信認というのを確保する形で財政運営を行っていかなきゃいけない、こういうふうに考えております。