中田宏
会議録に記録された「中田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2023/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 環境委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○中田宏君 新型コロナはコウモリ、エボラ出血熱は猿、ペストはネズミなど、感染症の多くが動物由来ということに鑑みると、私は、人獣共通感染症対策、いわゆるワンヘルスという考え方は極めて重要だと思うんですね。 実は、マダニに刺されて発症する重症熱性血小板減少症候群、SFTSという感染病で人が亡くなっているという現実があります。二〇一三年の集計開始から昨年、二〇二二年七月末までの十年足らずの間に感染者は七百六十三人、死亡者は九十二人いる。これ、…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○中田宏君 例えば、二〇〇二年十一月に中国の広東省で発生したSARSはハクビシンが由来とされて、今回の新型コロナの由来の一説はコウモリからとも言われ、また最近ではカンボジアで、これ二月二十二日に鳥インフルエンザに感染した十一歳の少女が亡くなったというショッキングな一報も聞きました。そういう意味では、最近の動物由来の感染症の多くがこれアジアを発生源としています。 その意味で、今年八月にアジア獣医師会連合のワンヘルス福岡オフィスが開設される…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○中田宏君 これから新たなウイルス禍がないということを願うわけですけれども、しかし、その可能性というのは、これ、恐らくは長い人類のこれからの歴史の中ではあり得る、その可能性の方が高いと思いますね。そういう意味では、今回の新型コロナのこの教訓が生きる国になっていることが重要でありますから、引き続きよろしく取組をお願いしたいと思います。 さて次に、子供たちが学ぶ学校の教科書についてお聞きをします。教科書発行最大手の東京書籍が発行した高校の教…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○中田宏君 誤字、誤植も検定の対象だというのが今の答えなんですけれども、東京書籍の教科書、これで検定意見付いたのは一体幾つですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○中田宏君 実は、令和元年度の中学校の教科書検定で自由社の教科書が不合格になっていますが、このとき四百五件の検定意見が付いて一発不合格になっているんですね。この一発不合格の基準は何ですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○中田宏君 今回の東京書籍の場合、百九十二ページですから、一・二掛けると二百三十・四となるわけでありまして、それに対して間違い一千二百か所ということで、検定も二十件しか付いていないと、検定意見も二十件しか付いていないと。これ、もう検定の意味が問われる、信頼が問われる。永岡文科大臣、いかがですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○中田宏君 この教科書、三万六千冊が学校で利用されている。それだけの子供が学んでいるということです。 総理、是非、今後の見直し、これに向けての検定の見直し、これ御所見いただいたら、これで終わりにしたいと思います。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○中田宏君 終わります。
第210回 参議院 本会議 第11号
○中田宏君 自由民主党の中田宏であります。 会派を代表して、消費者契約法及び国民生活センター法改正案並びに法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に対して質問をいたします。 まず、岸田総理は、世界平和統一家庭連合、いわゆる旧統一教会の被害者の方々と内々にお会いをして凄惨な経験を直接お伺いし、政治家として胸が引き裂かれる思いがしたとのことでありますが、改めて、この思いの下、旧統一教会問題にどう向き合っていくのか、その御所見をお伺…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中田宏君 おはようございます。西村大臣始め、答弁のほどよろしくお願いします。 早速質問に入りたいと思いますが、円安が進んでおります。この円安でありますけれども、足下の円安は、一ドル百五十円を記録するということなどもありましたし、百四十円台の後半で推移するような動きであります。今朝ほど、先ほどは百四十六円台前半というような円安でありましたけれども、この円安の要因というのをひとつ考えてみたいんですが、一つには十年に及ぶ日銀の金融緩和、これ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中田宏君 今、幾つか事例を挙げてもらいましたけれども、例えば最近ではダイキンであるとかあるいはケンウッドであるとか、こういった会社も一部の製品の製造を海外工場から国内に移転させるということを発表いたしました。ダイキン工業は、コロナ禍で空気清浄機の一部の生産を国内に回帰をさせたんですけれども、実は、コロナが感染が拡大をする前からエアコンの一部は既に国内での生産に切り替えるというようなこともしていたわけであります。パナソニックも、いわゆる…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中田宏君 今、大胆にというふうに二回言っていただきましたので、是非西村大臣のリーダーシップでそれをお願いしたいんですね。 行き過ぎた投機的な円安というのは、これはもちろん問題なんですけれども、やはり先ほど申し上げたように、日本の経済、その停滞、これが円安の背景にはこれはあると認めざるを得ないわけでありまして、そういった観点からも、それから経済安全保障、この観点からも、さらにはサプライチェーンの観点、そうした点からも是非、製造業の国内回…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中田宏君 実は、もう一つ壁があります。こちらもよく知られた壁でありますけれども、パート、アルバイトで働く被雇用者の過半数が主婦なんですね。その主婦にとっては、夫の所得税の配偶者控除三十八万円を受けられるか受けられないかという壁が存在をしています。こちらの方は、平成三十年に百三万円の壁から上限が引き上げられまして、それ以上は段階的な壁になったので、ある意味では百五十万円の坂になったわけであります。これも含めて、パート、アルバイトで働く主…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中田宏君 お願いをしたいんですね。 今大臣からも年末という話がありましたけど、コロナで傷んだ飲食業界なんかも今ようやく客が戻ってきているんですけれども、しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念も一方ではありつつも、もう一つの懸念は、年末の忘年会が入っても、それこそ就業調整で人が集まるかという問題を今深刻に悩みを抱えています。そういう意味では、今年の冬に間に合う間に合わないの話ではなく、是非こうした課題というものについては取り組んでい…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中田宏君 ありがとうございます。 宮本議員は中小・小規模事業者の実情もよく御存じだと思いますので、是非財務省の中でこれをしっかりと対応するように尽力をしていただきたいというふうに思います。 あわせて、経産省にも、今話にもあったように、インボイス対応含めたバックオフィス業務のデジタル化、こういったことへの支援、これを引き続き取り組んでいただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 それでは次に、生産性向上という観点について質問した…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中田宏君 終わります。
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○中田委員 総理初め関係の大臣の皆さんには、この後の質疑、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、今国会は、割と、安倍政権、安倍総理としては安全運転というふうに当初は言われて、余りある意味では重要な法案も見当たらない、そう言っては失礼ですけれども、見当たらないと評されていましたし、また補正予算も今回はございませんから、そういう意味では平穏無事なのかなというのが大方の見方でありましたけれども、どうも十月の中旬からは、今に至る…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○中田委員 民主党の枝野幹事長の話も出ました。説明はきょうの午前の予算委員会でも御本人からありましたけれども、これは記載ミスであるということで説明がありました。 私は、民主党にも言いました。国対委員長でありますから民主党にも申し上げまして、民主党も、ここはケアレス、記載ミスであるということは、それはもう国民にしっかり説明すればいいことなんだから、むしろ説明責任を果たすということの範を示してもらいたい。そうすれば、自民党だって、与党だって…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○中田委員 私たちは、申し上げたとおり、実は、大臣が辞任をする以前から、そうした問題について政倫審をもっと活用すべきだというふうに、ずっとメディアにも申し上げてきましたし、自民党の皆さんにも国対を通じて申し上げてまいりました。 メディアにおいて、私たち次世代の党がそうした主張をしてきたということは、なかなか今までのところ報じられていません。やはり、首をとる、とらないというような方がよっぽどメディアはおもしろいわけでありまして、与党と野党…
第187回 衆議院 予算委員会 第4号
○中田委員 今お話にもありましたように、五月の二十八日の日朝政府間の協議、この合意の中においては四つあるんですね。邦人遺骨と墓地、墓参、残留日本人について、いわゆる日本人妻について、そして、何よりも我が国において最優先というふうに、これは総理も、また私たち全員が認識をしている拉致被害者及び行方不明者、この皆さんのきちっとした調査結果を求めていく、この四つが、いわば我々の、五月の二十八日に合意をした内容だと承知をしています。 そうした中に…