中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 しかしわれわれは、この利率の問題だけでは、とても大規模な直轄工事を四分の一も持ったりするというようなことでは、とても私は問題だと思う。それだのに、財政といえば、大体利率を少し考えてくれという程度では困る。直轄工事の分担金が府県財政に及ぼす影響について、あまり軽く見ておられるのじゃないだろうか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 かねて大蔵省と折衝されていると思うのですが、大蔵省の意向はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 まあ本国会も明日で、この問題を深く掘り下げてやる時間もありませんが、おそらく来年度の大きな問題となると思うのですが、その際一つ検討していただきたい点は、直轄事業の負担率ですね。大てい四分の一なんですが、直轄河川の維持というものと、直轄道路の補修というのが、二分の一も地元負担になっておるというのは、私ちょっと納得できないのですが、これはどういうわけですか、二分の一になっておる。あとは大体ほとんどが四分の一ですがね。これは二分…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 この直轄河川の維持費の二分の一というのを、特に重くしたのはどういうことですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 私、通産省の方に来ていただいておるので、その方をやりますので、あとでやりますが、これは、やはりもっと種別の負担割合、各府県の分担方法、そういうものは、やはり新たな情勢に応じて、もっと検討していただかんと、私は非常に不十分じゃないかと思うわけです。アンバランスができるのじゃないかというふに思うわけであります。この問題、終局的にもう少しお尋ねしたいことがありますが、一つ通産省に伺います。 私は、地方債で地方公共団体の公営発電あ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 その売電をする場合、通産大臣にですか、何かやはり電力会社と話し合いをして、何か認可を受けるとか、そういう関係はどうなんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 各府県の状態についてはわからぬですが、大体償却で採算がとれてるんですか。どうなんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 売電をする際に、自治庁とその関係地方団体と、通産省、おたくの方といろいろ話をして、実際の手続としてはやっているんですか。ただ府県が業者と単独にやってるのか、そして認可というのですか、それはどういう形なんですか、どうなんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 これは、私はよくわからぬのですが、県営発電をやってるところが何か、協議会といいますか、団体でも組織して、有利な取りきめをするという動きはないですか。そうせんでも、十分採算がとれるようになっておるのですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 これは、まあ発電しても、売るのに梱包してどうするということもできないので、そこにある送電線のある会社に売らざるを得ないという、非常に弱い立場があると思うのです。この立場で、私は、結局発電をやっている会社は、自分のところで資本を投下して発電して売るより、県営の、県費で発電さして、それを買って売った方がはるかに採算がいいのじゃないか、そういうことになってしまっているのではないかという懸念があるのです。私の質問しようとするのは、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 私は、課長がさっき言われたように、とにかく税金はかからぬ、コストの中に、そこに携わる官庁の諸君のコストまで含まれるかどうか知りませんが、まあある意味では安く売り得るのです。そういうこともからんで、どうも買いたたかれて、結局電力会社は、自家発電よりこの方がもうけがいいということになりはせぬかと思うのですが、その点はどうですか。 私は、まあ名前のごとく公益事業局ですから、非常に公益的にやっていただけると思うのですが、どの局とは…
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 たとえば、山口、福島、宮城。
第26回 参議院 地方行政委員会 第36号
○中田吉雄君 この問題は、この程度にいたします。またあとから一つ御指導を受けに参りますから、よろしくお願いいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○中田吉雄君 関連質問……。岸総理の先日来のお話を承わりますと、仲裁裁定は完全に実施する、しかし予算単価と実行単価との差があるのだから、その調整をすることは裁定の完全実施と抵触するものでない、こういうお考えのように思うわけであります。そこで、かりに岸総理と同じベースに立って考えてみて、この調整の仕方を、一体これが労働者大衆に対して思いやりのある、また公社制度その他の特殊性に十分応じるものかどうかということについては、問題があると思うわけ…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○中田吉雄君 もう一ぺん。私はそのときの差は、森永主計局長、ベースアップの問題はあのときにはない。その点がまず一つです。今度はベースアップと競合して調整の問題と一本になっている。それで、この一本になったときの措置としては、とにかく国家地方警察の職員の給与単価をもって単価とする。だけれども、高いのはベースダウンになるでしょう。だからそれを最高七千五百円までの調整手当を出すということになって、実質的にはほとんどない。特に警視庁なんかは、私、…
第26回 参議院 本会議 第30号
○中田吉雄君 私は、ただいま議題となりました昭和三十二年度特別会計予算補正(特第1号)に関しまして、日本社会党を代表し、反対討論を行わんとするものであります。 まず、反対をします第一の理由は、本予算補正によりまする駆逐艦二隻の建造は、わが国の独立と平和に対しまするわが党の基本方針と全く相いれないからであります。本予算補正は、新設されまする臨時受託調達特別会計に関するものであり、この会計は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定に…
第26回 参議院 本会議 第30号
○中田吉雄君(続) これを要しまするに、わが国の当面の最も大切な点は、安保体制の再検討であって、艦船の建造契約ではないのであります。艦船二隻とは言え、日米、日中、核兵器など、広範囲な関連において取り上げるべきであります。政府のごとく、これらの問題と……
第26回 参議院 本会議 第30号
○中田吉雄君(続) 切り離し、艦船を建造し、革新と保守の二大政党の対立下、両者の外交と防衛政策の懸隔をますます大にする措置をとられたことは、はなはだ遺憾と言わなくてはなりません。 最後に、討論を終るに当り、私は、昭和二十九年九月二十六日を想起せざるを得ないわけであります。当日、吉田総理は、わが国外交の進路をアメリカに求めて訪米されました。またわが党も同じ日に鈴木委員長以下、中国訪問の旅に立たれ、わが党は、その後堅実な発展をいたしましたが…
第26回 参議院 本会議 第30号
○中田吉雄君(続) これを契機に、米、中の関係が日本を媒体として共通の広場になることを期待しつつ、本予算補正に対して反対討論といたすものであります。(拍手)
第26回 参議院 予算委員会 第23号
○中田吉雄君 私は、ただいま議題になりました昭和三十二年度特別会計予算補正特第一号に関しまして、日本社会党を代表しまして反対討論を行わんとするものであります。 まず、反対いたします第一の理由は、本予算補正によりまする駆逐艦二そうの建造は、わが国の独立と平和に対しまするわが党の基本方針と全く相いれないからであります。本予算補正は、新設されまする臨時受託調達特別会計に関しまするものでありますが、この会計は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互…