中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号
○中田吉雄君 ですから最小限にです。
第10回 参議院 本会議 第5号
○中田吉雄君 ダレス特使を迎えまして、全国民注視のうちに開かれました第十国会は、まさに歴史的な国会だと思います。このときに当りまして、私は日本社会党を代表いたしまして、昨日の吉田総理の施政演説に関しまして、特に再軍備の問題と安全保障の問題を中心にいたしまして若干質問を試みたいと存じます。 先ず第一に、再軍備に対しまして吉田総理の本当の肚はどういうところにあるか。お伺いしたいわけでございます。昨日はこの問題に関しまして吉田総理は非常に愼重…
第10回 参議院 本会議 第2号
○中田吉雄君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題に供されましたる案に対しまして、政府案を批判いたしつつ修正案に賛成の趣旨を弁明いたしたいと存じます。 先ず第一に、政府は、第九国会に提案されたものと全く同一な法案をそのまま第十国会に提案されていますところの基本的な態度に対しまして、鋭く猛省を促さんとするものであります。衆議院におきまして可決ざれながら、参議院においてあえなくも審議未了になりましたことは、決して野党の徒らなる遷延策や…
第10回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 私は日本社会党を代表いたしまして、今回提案されました法案に対して党の態度をはつきりいたしたいと思います。 社会党といたしましては、政府原案に反対いたします。ただ来年の改選期が恰も予算の編成期に該当するから、これを調整しなくてはならないという政府の善意を活かしますためには、只今岩木委員から修正案を出されたような案にするのが、長所を活かしながら短所を是正するところの最も公平妥当な案であるという結論に達した次第であります。その詳…
第10回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 最近任期が満了する前に、予算の編成期等の問題で知事が辞任して立候補している問題につきまして、議員のやめるほうはどうも批判的な立場をとられ、知事のほうは大体事情止むを得ないのではないかというふうに了承されたように思うのですが、四年前に立候補するときには大体四年の任期を確約して、而もここで出るのならいいのですけれども、他の立候補者が準備できない間隙を狙つて再選を狙おうというような、或る意味では最近の選挙はそうなんです。予算の編…
第10回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 その点に関して実は発言しようと思つておつたのですが、我我は特にこの問題に十分なる判断を下したいと思いますので、それで参考人にはお忙しいときにおいでを願つて、そういう意見も聞いて、愼重な配慮の下にやろうというのは、これは純粋な地方自治の発展のためという見地で、むしろ超党派的にやるべきだという見解で、全くそれとは逆なんです。一つ誤解のないようにお願いいたします。(笑声)
第10回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 澁谷さんにお尋ねしますが、私も地方の成績に関係しまして、県会と市町村の長なんかと選挙をからみ合せてやりますと、県庁が選挙費用を町村に負担さしちやうのです。負担区分がはつきりしませんから、これは非常に強硬な反対があるのです。そういうことのない選挙費用を当然……、委託してやるのですから、市町村に出させるべきではない。やはり県庁は市町村の上に君臨しまして、市町村のやつとからみ合せてやるというと、選挙費用を転嫁してしまう。そこで地…
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 来年の改選期が丁度予算の編成期に当りますので今回のような立案の措置をとられましたということは、十分理由のあることだと思いますが、ただ私はこの選挙の期日をどういうふうに変更するかということを考える際に、法律の六十七号ですか、昭和二十二年の四月に新らしい措置法が施行された、この立法の趣旨というものを十分考えて見なくてはいけないと思うわけであります。私は申すまでもなく、今回頂きました資料によつてもわかりますように、従来の知事は官…
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 これは見解の相違になると思いますので、その程度にしますが、これは毎年こういうことになると思うのですが、改選期には臨時の特例とされて、将来も四年ごとに起るこういう矛盾というものを、根本的に調整するようなことをなぜお考えにならなかつたかという点についてお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 今回、前もそうなんですが、地方公共団体ごとにこの期日をまとめる方法の長短なんですが、例えば知事と県会議員、市長と市会議員というようなまとめ方と、今のようなまとめ方との利害得失といいますか、そういうものをどういうふうに御理解していらつしやいますか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 政府が今回のような市長、長の選挙をあとにされるということを考慮された大きな理由として、決選投票の問題を数回に亘つてその理由とされて説明されたのですが、昭和二十四年に行われました知事、市長村長における決選投票は一体どれだけあつたかということを、わかりましたら一つお述べ願いたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 わかりました。この各選挙ごとに分けてやらずに一緒にすることには、費用の節約ということもあるのですが、これは選挙費用の内訳はどうなつておりますか、わかりませんか、どれくらいのものか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 私はこの前委員会の説明のときに欠席しておつて恐縮ですが、第四條の重複立候補の禁止のことですね、これを一つ、この理由を説明して下さい。
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 三十六條の最初の見出しに(政治的行為の制限)とありますが、投票すること以外には殆んど禁止的な條項のように思いますが、それを禁止と書かずに制限と謳われた理由はどういう点にありますか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 敗戰後今年で六年目でありますが、日本の民主化の過程を振り返つて見ますると、————前半におきましては、例えば民主的な憲法の制定とか、或いは労働三法の実施というふうに、かなり日本の民主化に対する政策がとられておるようでありますが、————後半におきましては、労働組合法の骨抜きである、或いは国家公務員法によつてその政治活動を制限するとか、或いはレツド・パージ或いは今回提案されました地方公務員法の制定による政治活動の制限というよ…
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 お話の点はわかりますが、先に申上げましたように八、九十万即ち百万近い国家公務員、百三十万に及ぶところの地方公務員は何といつても我が国の知性を代表する極めて健全な階層であろうと思うわけであります。そういうものの自由に表明されるところの政治的な意思の発表行動を制限するということは、私は健全なる民主化の運動を阻害いたしまして、極めて超保守的な、或いはフアシズムの二つの、両派の激しい対立になりまして、日本が従前に犯したと同じような…
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 岡野国務大臣にお尋ねしますが、国家公務員法の百二條には国家公務員の政治活動の制限の規定がありますが、六月四日に行われました参議院の選挙に際しまして、国家公務員が政治活動をやつたことについてまだその違法を問われた人がありませんが、岡野大臣は国家公務員が政治活動をやらなかつたとお思いでありますか、その点お伺いいたします。
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 私の県を例に取つて申上げたいと思います。これは岩澤さんがおられますが、このほうには全然関係のないことを改めてお断わりいたして発言いたします。或る農林省の林野庁を背景にして立ちました議員に対しまして、鳥取県に打たれ手は、どこの何村に林道をつけるからそこで何百票獲得せよ、ここに砂防工事をやるから、山林砂防をやるから何百票というふうに殆んど確実にその予定された票が全部でております。或る耕地関係の職員につきましても、耕地整理をやつ…
第9回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 幸い自由党には大橋法務総裁、検察の最高の責任者もおられるわけでありますが、今日の私の発言を直ちに通達されまして、嚴重に捜査活動を始められる用意がありますか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 只今の両委員の質問に関連いたしまして、一般職と特別職を分けることの範囲についての御質問を重ねていたしたいと思います。只今吉川委員がアメリカにおける一般職と特別職とのできました歴史的な背景というようなものを十分申され、又相馬委員からも日本におきます官僚制度の生んだ弊害というものについての歴史的な反省をされましたので、理論的な問題については触れませんが、私地方政治を担当いたしました体験からこの一般職と特別職との区分が、特に特別…