中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○中田吉雄君 只今いろいろ御説明を承わつたのですが、具体的に鳥取県の事情を申上げまして、いろいろ御質問いたしたいと思います。 只今局長が説明されましたように、数県に跨がりますものについては国においてされますことも或いは適当ではないかと思いますが、少くとも一県内におきます一路線、二路線というようなものについては、私は県知事にその権限を委譲して頂いたがいいのではないかと思うわけです。実は鳥取県にこの問題が長い間に起つて、未だ独占企業が打破で…
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○中田吉雄君 この法律に対しまする或いは自動車交通業に対しまする局長のお話よくわかりましたが、先にも申しましたように、全国でも一県一社という県はまあ二、三県にすぎないわけであります。くどく申上げますが、そこの社長は県会議長を八年やり、貴族院を二期やりまして、牢固たる勢力を持ちまして、警察も、裁判所も、検察庁も握つておるというようなことで、先般広島で公聴会がありましで、その結果がどうなるかということは全県民が非常に注目をいたして見ておるわ…
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○中田吉雄君 ちよつとお伺いしますが、アメリカやイギリスなんかもこういうような許可制度のような統制があるのですか。その点わかりましたら……。
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○中田吉雄君 百十条に関してですけれども、道路運送審議会の委員の問題なんですが、百十条の三行目の「又はこれらの事業の経営に影響を及ぼすおそれがあるほどの投資をしてはならない」というのですが、それはどの程度ですか。
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○中田吉雄君 私はやつぱし県内における自動車営業に投資しておるのは欠格にしたほうがいいと思うのです。鳥取県のことを出して恐縮ですが、鳥取県の道路運送管理委員というのはかなりの株を持つておる。それがこれまでも営業許可を審議会なんかで抑えるような方向に中国五県へ働きかけておることをよく聞いておるわけなんであります。そこで百十三条に「特定の事案につき特別の利害関係を有する委員は、当該事案に係る議決に参加することができない。」というようなことだ…
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号
○中田吉雄君 やはり影響を及ぼすほど持つておつても、株式を分散するようなことは技術的に幾らでもできますし、何と言つても鳥取県で私この実情を知つていますので、具体的な事実に基いての質問なんですが、やはり相当大きな会社なんですが、二千株ぐらい持つている人が道路運送管理委員会ですかに出て、いつもこの公聴会で他県の顔見知りの委員に働きかけて許可ができないような答申を中央にやつているというような噂も聞くものですから、やはりこれは公正な審議という面…
第10回 参議院 地方行政委員会 第39号
○中田吉雄君 東京都の只今の改正につきましては異論はないわけであります。衆議院におきましてこれに関連してこの県のほうの部局の編成について何か御意見はなかつたのですか。私なんかは県のほうでも、第百五十八条に、但し農林部を設けた場合においては商工部を、商工部を設けた場合においては農林部を設けることはできないという規定がありまして、非常に窮屈な点がありまして、これまで自治法の改正以来の経過に鑑みて、これらのことも改正の必要があると思うのであり…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第3号
○中田吉雄君 たとえこの連合委員会で二日となつておりましても、それは励仁委員がエツセンシヤリーに本質的に諸問題をいろいろ質問しおられますが、それに対する完全な回答があつて初めて私はそういうことを是認してもいいと思いますが、調査を待たねばならない、いろいろ調査して回答するというようなことを以て見ましても、私はどういたしましても連合委員会を開くべきだ、又法務委員と相談されて善処するようにされるのが、地方行政委員会の委員長としての私は責務であ…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号
○中田吉雄君 田中警視総監に資料についてお願いして置きたいと思います。警察法の改正につきまして一般的な、或いは逐条的な質問は後に讓りたいと思いますが、先刻の御発言で神奈川県が組合警察として四つくらい模範的に成功しておる事例があるということを申されたように思いますが、神奈川県だけでなく、あちこちにあると思いますので、これは極めて注目すべき現象であると思いますので、一つ全国的な規模における調査、並びにその機構運営等を知るに足るような一つ資料…
第10回 参議院 地方行政委員会 第35号
○中田吉雄君 これは資料の問題なんですが、このたび審査に入りますに当つて資料をおもらいしたのですが、非常にたくさん有益な資料を頂きまして法案の審議に資すると思うのですが、ただ一つお願いしたいのは、地域別、年次別、犯罪の種類別の統計なんです。ここに頂いておりますけれども、これでは非常に簡単で終戦以来の治安の動向、犯罪の内容ということが具体的に判断できないわけであります。非常に面倒だと思いますが、すでにそういう資料ができていると思いますので…
第10回 参議院 本会議 第35号
○中田吉雄君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題になりました地方財政平衡交付金法の一部を改正する政府原案に対しまして反対し、修正案に賛成する意見を開陳せんとするものであります。 今回の改正は六つの主要点からなつておるのでありますが、改正の第一たる基準財政収入の標準税率を百分の七十から百分の八十に引上げることに対しまして反対し、現行法通りに据置くべきものであることを主張するもので、他は政府原案に賛成いたすものであります。 先ず第一…
第10回 参議院 地方行政委員会 第22号
○中田吉雄君 一言質問しますが、未だこれを実施しないうちに、改正するという問題ですね、そうするとこれはこの後出ざれたときには、甚だ自信のない、まあ総司令部がいるから仕方がなしに出したのだというふうになるのですか。これは一体我が社会党は反対したのですから、これに対する責任は負わないわけなのですが、どのような責任を一体政府は負うべきものなのですか。住民税や何かのいろいろな摩擦などがあるからこれを改正すると言うならいざ知らず、未だこれを施行し…
第10回 参議院 地方行政委員会 第22号
○中田吉雄君 事務当局にお願いしたいのですけれども、私は税率を下げても、それに比例してこの入場税と遊興飲食税の額というものは減らんのじやないかという考えを持つておるのですが、入場税と遊興飲食税との相関関係ですね、どの辺まで下げれば脱税を奨励するようなことにならずに、同時に大体の予定する目的を達することができるかという限界があると思うのです。下げるのと徴税額との交叉点が……、その測定を一つお願いしたいと思うのですが、我々、映画業者なんかに…
第10回 参議院 地方行政委員会 第21号
○中田吉雄君 この法案提出の時期なんですが、総裁は今後一カ月以内に国会に提出することは困難であろうと言われたのですが、第十通常国会の期間はまだ大分あるのですが、どうなるでしようか。やはりこの会期中に出される予定でしようか。或いは予想されますような臨時国会でも召集された際に、予算的措置とからんで一緒に出される予定でしようか。その辺一つ法案の審議もありますので承わりたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第21号
○中田吉雄君 そうなりますと、臨時国会になる公算が大ではないかと思うのです。如何でしようか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第21号
○中田吉雄君 これは改正法案が出てからいろいろ申上げたいと思うのですが、このたびの警察法の、警察の能率化、その他について問題になつています点は、私はこの総司令部との折衝における日本の主体性といいますか、そういうものが確立されておらないことから起きた点が非常に多いと思うのです。いつですか、ずつと前にこの自治体警察と国家警察に分けた際に、占領当初でもありますし、日本の実情を十分訴えて、それに即するような了解を総司令部に頂くということが極めて…
第10回 参議院 地方行政委員会 第21号
○中田吉雄君 もう一つ、これは一つ考えて頂きたいと思うのですが、国家地方警察の府県にある警察の民主化の点について、現在の三名ですかの公安委員会だけでは、実際運営管理について期待された使命を果すことが困難ではないか、そういう点で私は国家地方警察を全部自治体警察に一本にまとめてはというのは、一つの大きな考えだと思うわけであります。併しそれはともかくといたしまして、私は三名の国家地方警察の公安委員だけでは、実際小さい県でも六、七百人の警察官が…
第10回 参議院 地方行政委員会 第20号
○中田吉雄君 只今小笠原氏の申しました意見に賛成なんですが、我々昭和二十六年度の予算をやはり審議しますためには、この画期的な地方税の改革をやつたことが、どのように地方でこなされておるかということを先ず詳細に知つて見たいと思うのです。そこで先般も出されたのですが、今日出された資料だけではとてもこれは再三やかましく言うのですが、これではとても各県別の、例えば政府が予定されたような額がどの程度、例えば昭和二十五年の十二月末くらいまでにはどの程…
第10回 参議院 地方行政委員会 第20号
○中田吉雄君 各府県別の……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第20号
○中田吉雄君 それから平衡交付金の、二十六年の三月五日の日付の資料を頂いたのですけれども、これのもう少し詳しい裏付けの印刷物を見たいのですが、例えば基準財政需要が人口と、府県別当り幾らになるのであるかというような、人口と行政費との相関関係なんか出ますと非常に参考になるのですが、一つ今度、問題を殊更紛糾させようとは思いませんから、是非一つ。