中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○中田吉雄君 私今日は大臣にゆつくり腰をすえて質問しようと思つていろいろ資料も持つて来たのですか、大臣が御都合が悪いので、局長にお尋ねしますが、今佐多氏、梶原氏その他の質題に対する回答を聞いています際に、アメリカの世界政策というものについていささかの危惧がない、全面的な信頼を寄せておるという点私は非常に問題ではないかと思うわけであります。これはまあ如何に高い地位におられるとしても、事務当局で無理な質問と思うのですが、これによりますと、米…
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○中田吉雄君 下田局長はどうですか。
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○中田吉雄君 ちよつとその問題について。これは両局長に申上げるのは筋が違うと思うのですが、心からそういう考えを持つておられるとするなら私は非常に問題だと思うのです。事務系統の人は、自由党内閣であろうが、社会党内閣であろうが、その内閣の決定した政策を自分の意思に反しておつても、あたかも自分が立案するというのがこれがもう吏僚組織の本質なんです。そういう点で十分苦衷を察しますが、併し心から実際そうだと思つておられたらこれは大変な大間違いだ。ア…
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○中田吉雄君 それではこの本年の四月ですか、四千万ドルの綿花の借款をやつたのですが、そして又それと同じような形でやる借款をやはりMSA援助に切換えるというようなことが数種の新聞に出ているのですが、そういうことは通産省なんかとまだ御連絡はないのですか。
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○中田吉雄君 その点で私アメリカの上院の外交委員会なんかで、日本の憲法の論戦がなされている記事を若干集めている。その中でアメリカが一番残念がつていることは平和憲法を作つたことなんです。平和憲法を作つて結局日本人はこれをたてにしてアメリカの軍事的な要請を聞かない。一体この平和憲法を日本に作らした責任如何ということが、アメリカで誠にくやしいような言葉の片鱗が随所に現われるような表現を以てなされておる。そこでアメリカとしては、再軍備反対の世論…
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 主要商品別の製造原価の構成比率、例えば石炭なら石炭の材料費が幾ら、労務費が幾ら、金利が幾らというふうにその原価の構成要素を年次別の数字で御調査になつたようなものがあるでしようか、ありましたらお願いしたいと思います。それはさつき申されたようにポンド地域なんかの輸出は、輸入制限の措置とコスト高による二つの要因が考えられると言われたので、一体それならコスト高と生産費の構成要素のいずれがウイーク・ポイントになつておるかというような…
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 その整理の仕方ですが、一つ戦前については昭和九年と十一年ぐらいを基準にして、戦後は最近の二十六、二十七というような、やはり生産費の構成要素の内部においても変化が年次別にわかつて、又それを知ることが必要だと思いますので、その辺も含んで、できましたら一覧表をお願いしたいと希望しておきます。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 その点ですが、例えばマックス・ウエーバーは、役人というものはどんなに高級官吏であろうとも、政府の決定した政策に従つてそれをあたかも、自分の意思に反しておつても、自分がそういうふうに思つておるようにやらねばならないという、そういう苦衷はよく知つているんです。全然もう反対の中共貿易は、実際必要だ、又可能であるということを見ても、政府の総合政策がそういうふうになつておれば、まあ官吏のひとではそれは止むを得ないと思うんですが併し今…
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 あの見通しに関して、あれと、やはり防衛何カ年計画ですか、審議庁のほうであるというので、それは全部何ですか、暗号のようなもので書いて実際作業ができたというのがありました。売読新聞にかなり詳しく出ていた。又いろいろな見通し作業をやるには、そういう計画を織込まねばできないと思うのですが、それについてどうなつているか、一つお願いしたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 昭和三十二年までですか、それで漸増計画なんというものは全然なしにああいう作業になつてるのですか、そういう点も含めて一つよく……
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 昭和二十七年の特需の収入ですね。あれが国民生活水準の何の引上げくらいになるかというような大体の傾向はわからんでしようか。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 これは只今申されたようになかなかむずかしい前提条件があろうと思いますが、大臣なんかもよく特需が国民所得の水準の高揚に非常に役立つておるように言われるので、やはりそれは大体資本の蓄積やその他にどういう影響を起しているかということをはつきりつかんでみることが必要なんじやないかと思うので、一つ何とか可能な限りの正しいと思われる方法を一つ検討して、是非一遍作業をやつて頂きたいと希望しておきます。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 ちよつとお尋ねしますが、輸出入貿易を外国船で運搬することによつて失う外貨、これは年度別にどう変つていますか。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 経済審議庁のほうでわかりませんか。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 詳細なことは大蔵省のほうで出してやると言われたわけでそれをお願いしますが、大体今とにかく外国の船で運搬するために幾らくらい、二億にもなるのでしようか、その失う外貨は。
第16回 参議院 予算委員会 第9号
○中田吉雄君 それを一つお願いします。
第16回 参議院 外務委員会 第6号
○中田吉雄君 このたび出ていますこの協定は、殆んどアメリカ並びにイギリスと結んだのと同様なものである、それをモデル・ケースにしてやつたということですが、そこで問題になりますのは、米英との協定が日本の将来の航空に対して不利な条件を押付けていないかどうかということが問題になると思うのです。特にアメリカと結んだのは殆んどその後結ばれる諸協定条約のモデル・ケースになつて、そしてそれが日本の外交自主権が確立していない現在においては、ともすれば非常…
第16回 参議院 外務委員会 第6号
○中田吉雄君 御趣旨はわかりましたが、この北欧諸国のやつております、スカンジナヴイア・エア・ラインですか、ああいう小国でよくも米英等と競争して、ああいう国際航空の競争に堪えているという点は非常に驚歎に値いすると思うのですが、条約上の平等の原則を確立されたということは、あとからよく調べてその真偽は検討いたしますが、なぜああいうふうにやつたか、ああいうふうに国際航空に乗出して、対抗して、十分競争に堪えているかというような問題について、外務省…
第16回 参議院 外務委員会 第6号
○中田吉雄君 平和条約の第十三条の(b)を読んでみますと、「一又は二以上の前記の協定が締結されるまで、日本国は、この条約の最初の効力発生の時から四年間、この効力発生の日にいずれかの連合国が行使しているところよりも不利でない航空交通の権利及び特権に関する待遇を当該連合国に与え、」又均等の原則を保つというようなことがあるのですが、国際航空における各国の競争上問題になるような点はどこにあるのですか。いろいろなエア・ラインがあるわけでありますが…
第16回 参議院 外務委員会 第6号
○中田吉雄君 これにはいろいろな同じような、不平等な不利な条件を与えないような協定を結ぶというようなことがあるのです、平和条約の十三条には。そうしますといろいろな各国がまあ国際的な航空事業に進出しておるのですが、どういう点が問題になるのですか、競争上一番問題になるのは。