中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 五十七、八ですね。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 私が特に申上げますのは、佐藤先生は、単に外務委員長だけでなしに議長もごておられまして、国会の事務局全般の運営についても特別深い関心を持つておられると思うから、まあ希望かたがた申上げるのですが、これは名前を申上げるのは恐縮ですが、東大の名誉教授でもうすでに中風のようなことになつて、我々が憲法解釈、戦力の解釈について一つ御意見を拝聴したいというので出席を求めましたら、もう手が震えたりしておつて殆んど議員が満足するように至らず、…
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 今局長が申されました第八条ですね。これは航空企業の非常に発達しました先進国にとつてむしろ有利で、後進国にとつては却つて不利になるということはないのですか。公平目つ均等な機会を与えるという主張に基いていろいろの立遅れを取戻そうとするようなことに対して、これは通商航海条約等にも当りやせんかと思うのですが、この関係はむしろ逆じやないですか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 航空局のお方にお尋ねしますが、このあと頂きました資料で、航空輸送の関係で支払う外貨はかなりあるわけであります(非常な額に達していましたが、日本の航空政策からいつて、ああいうものは大体どれくらいたつたらああいう外貨の支払がなくなるくらいな発達が予想されますか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 この二十二条なんですが、三カ年という有効期間がきめてあるのですが、この改正、脱退、終了等はその期間でもできるという意味ですか、その関係を一つ。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 食糧庁のかたにお尋ねしますが、小麦の世界的なストックの、情勢から見て、この協定はうま味が非常に少いのじやないか。小滝次官は数百万ドル利益があるのだと言われたのですが、今の過剰の状態、特にアメリカは十七億ブッシェルも年間消費の二倍半以上のストックも持つているということが言われているのですが、そういう際に協定によつてアメリカから買うということになりますと、自由な国際市場で買うやつはもつと安く買えて行くのじやないかと思うのですが…
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 外貨の割当について。講和後であるからアメリカの圧力の加わるということは表面的にはないでしようが、いろいろな関係から国際市場が弱気だというようなことから余り下らないうちに早く割当して、船の手配なんかして入れさしてしまう。それがあたかも日本政府のお宅の方の自発的な意思というような形で、ということはありませんか。昨年なんかの輸入と月々別関係なんかは変化はありませんか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 そうしますと、いろいろな関係から余計買われるというようなことはないわけですね。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 例えば日本が国際収支の面に非常に大きな赤字になつているのは、一つは船が足らん。そこで日本政府は山崎運輸大臣の頃にも自国船を建造して、そうしてまあこれは一億数千万ドル以上に及ぶと思うのですが、そういうものを成るべく節約したいというので、第七次造船計画を十五万トンと立てても、そういうことに対してアメリカは非常に繋船をしたりして船腹が余つている、そういうことからそれをいろいろな面から融資をしないようにして、日本で自国船の建造を抑…
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 この輸入量について百万トンにきまつたのは協定関係国とは余り量については問題なかつたのですか。日本がもつと多いことが好ましい際には五十万トンで、市況が不利な際には百万トンになつている関係について、売手のほうから特に要請されたというようなことはないのですか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 この外務省から頂きました説明書には四十五カ国がこの協定の署名国になつていますが、協定の小麦の総額は幾らになりますか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 食糧庁長官にお尋ねいたしますが、我が国が輸入します小麦の百五十何万トンのうち百万トン、三分の二はこれでやるのですか。これはくどいようですが、少しでも外貨を節約するというためには、私は弱気の際によくないのではないかと考えますが、同じ量を安く買うためには、百五十数万トンのうちの三分の二も縛り付けられた価格で買うよりか、そのほうがいいのじやないかと思うのですが、そういうことはありませんか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 恐縮ですがもう一つ。イギリスはこの協定に署名しなかつたというのですが、これまで、この協定で買つておつたのはどのくらいですか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 食糧庁長官にお尋ねいたしますが、輸入する小麦は非常に品質がよくて国内産のは悪くて、払下についていろいろ問題がある思うのですが、製粉業者なんかとの関係はどうですか、国内産のものとそれとの関係は。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 その品質はどうなんですか。それと何か私はやはり外麦が非常にいいので、製粉業者や精麦業者の歩留りその他品質等で非常にそれを好むというようなことから、いろいろな関係が払下に伴つて起るということを聞いておるのですが、そういうことはないのですか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 この協定文に保証数量が出ているのですが、日本のは五十万トンから百万トンに変つたのですが、ドイツ、インド、こういう前の協定のときと大きな変化のあつた主要輸入国はどうなつていますか。私古いのを持つていませんから、ドイツ、インド、イギリスなんかのはありますか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 イギリスはどうですか。
第16回 参議院 外務委員会 第8号
○中田吉雄君 その点一つ至急に。私の得ている情報では、やはり綿花とこれとを政府が支持価格の下で買つたやつを、安全保障本部に肩代りさして、乗つけて出すというと法案がすでに出ているということで、一つこれは御調査を希望しておきます。
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○中田吉雄君 これは航空局のかたでいいと思うのですが、この頂きました一覧表ですね。この一覧表で実際に使つていない雑草が繁茂するに委せているようなのを、私、今知つているのですが、これは一つこの内容について使用中のものとそうでないものと一つ御説明を願いたいと思います。
第16回 参議院 外務委員会 第7号
○中田吉雄君 例えばこの一覧表の終いから三枚目の鳥取県気高郡湖山村の湖山飛行場というのなんかはどうなつているのですか。殆んどないように思うのですが、もう少し具体的にずつと一覧表に従つて御説明を承わりたいと思います。先に御指摘になりましたものは、これはもうすでにここに家が建つたりしているのですが……。