中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(中田吉雄君) 皆さんにお諮りしますが、提案理由の説明は済んだのですが、ちよつと懇談に入りたいと思いますが、如何でしよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(中田吉雄君) それではちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第20回 参議院 地方行政委員会 第1号
○委員長(中田吉雄君) 速記をつけて下さい。 それでは今後の議事日程につきましては、委員長、理事の打合会に譲りまして本日はこれを以て散会することにいたします。 午後二時三十八分散会
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 結構です。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 只今当委員会の要請を受けられまして、いろいろ御苦心された総理の出席についてよくわかつた次第ですが、只今のような返事にもかかわりませず、我々としては国会議員としての職務を果す意味から言うても、是非外務委員会に出席して頂きたいと思うのですが、委員長とされては何かそういうことについてまだ一縷の望みがあるやにも承わつたのですが、何かそういうことについて、いろいろ出席を督促する或いはその促進について何か名案でもあるのでしようか。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○中田吉雄君 吉田内閣、特に吉田総理の外遊についてとられている態度というものは、憲政史上例のない私は態度だと思うのです。併しこれを外交史をひもといて見ますると、こういう態度は幾らでも私たちは探すことができると思うのです。それは外国だけであつて、国民と国会がないというような、近くでは李承晩、蒋介石というような隷属国の主宰者というものがとつているのは、こういう態度だと思うのです。併しそれは別としまして、我々としてはどうしても最後のぎりぎりま…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 先に理事会がありましたので、そこでは総理が出席されない理由についてつまびらかにされたと思いますが、実は新らしく就任されました石黒委員長とされては、我々の手許に十日ぐらい前ですか、外務委員会を本日持ちたい、それについては質問事項と出席を要求する大臣を記入して至急に送付されたいという周到なる配慮の下に手配をされたわけであります。我々もそれによりまして、質問事項と関係各大臣並びに国際情勢に鑑みまして、外交政策が大きな試煉に直面し…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 緒方副総理にお尋ねしますが、どういう御理由で出席されないのでしようか、法的な根拠から言えば副総理が出てもいいわけですが、併し吉田総理が国会を軽視されますことは周知の事実で、もう目に余るものがあると思うわけであります。第十九国会におきましても百八十八日という長期の国会にたつた一カ月くらい、一週間に一遍くらいしか御出席されていない。いつかも病気の診断書を添えて出されて、そして病気だからと思つて了としていましたところが、我が党の…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 本当ですよ。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 関連して……。在外公館を通じて九月二十六日から十一月十四日までの日程で外遊したいと思うが、どうかというので、イタリア、カナダ、フランス、ドイツ、イギリス、アメリカというふうに外遊先を交渉しておられて、一番遅れておつたイタリアも来て、政府は十日の閣議で最後的に決定して官房長官名を以て発表し、ラジオとテレビを通じてだけ国民に訴えて、国会ではやらないということを決定されているように伝えられていますが、只今の曾祢氏の発言とからんで…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 ちよつと外遊の問題に一つ関連して。この外遊に関して国会に対する挨拶のまあ代りとして野党の首脳部との会談をやるという問題があるのですが、池田幹事長は多数派工作をやつて十分乗り切れるような成算がついてからぎりぎリにやるべきで、それまではもう如何なる要請があつても無視して、主として政局の安定を先ずやる。これはいずれ多数派工作だと思うのですが、そうしておいて間際に挨拶して、もう夜逃げのように外遊するというようにはつきり伝えられてい…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 この外遊は総理としては一体如何なる法的な……、外遊するということは法的な関係は一体何に基いてやられるのですか。その関係を一つ。外遊は行政権の一つとして行かれると思うのですが、それについて一つお伺いしたい。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 私も憲法六十五条の行政権、或いは七十三条二号の外交関係を処理するというような、そういうことに基いての外遊だと思うのですが、併しそういうことは行政権があるからといつて、これは政府の専断と独善を許すものでは私はないと思うのですが、これはやはり国会を通じてやるということと関連するのですか、その点の理解の仕方が私は非常に問題ではないかと思うのですか、これを余り六十五条なり七十三条というものが正しい仕方で理解され、運用されていないで…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 時間がありませんからもうちよつだけ。いずれいろいろな各派の意見にもかかわらず、外遊されると思うのですが、私反対ですが、併し行かれる際の飛行機の問題であります。この点はもう予約もあると思うのですが、申上げておきたいと思うわけであります。 チャーチルは数回トルーマン大統領やアイゼンハワーと会談するために行つています。先には曾禰氏も申されたように、六月二十四日に外遊するときにはイギリスの飛行機のBOACで外遊しています。更に帰る…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 先に曾祢氏の提案で緒方副総理のほうからお勧め願うか、さもない場合は委員長におかれて適当に総理に御出席願うようにお願いしたわけですが、私、終戦以来外交というものが、一国の総理大臣が相手の国に飛んで行つて、そして膝詰め談判をしていることをたくさん例を知つています。そういう点で私もあえて反対するものではございません。私が昨日来から国会図書館で調べても、イギリスのアトリー、ネール、サンローラン、オリオールフランス大統領、ラニェルフ…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 午後再開されるときに、一つ外務省で六月頃ですか、両陣営の功きと日本というような国際情勢の分析をなされた資料があるということですが、これがありましたらお願いしたい点と、もう一つは対米債務の折衝に当つておられる武内局長に具体的な問題で御質問したいと思いますので、その内容についてもう少し詳しい統計のようなものがあれば、ガリオア、イロア等の援助の仕訳別等についての資料を一つありましたら、お願いしたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 関連して。折角外貨を使つて行かれたが、アメリカ当局の作つた供述書というものをもらつて、顔を見て帰るだけだということを私は相当事情に通じている人から聞いているのですが、もつとやはり行かれたことに値するようないろいろなことを聞かしてもらいたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 ちよつと関連して。私は宴会を持つとかなんとかということじやなしに、やはり今の国際政治における指導権はアメリカから離れてイギリスにあるとすら言つているのです。而も一九五一年の選挙には議員数では負けましたが、票数においては多いような、そして今のチャーチル外交というものはピアソン記者に言わせるとべヴアンかぶれしたチャーチルというくらい非常に野党の意見も汲んだ、そういう大きな国際政治に影響を持つというような議員団が来るのですから、…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 ダレス長官がおいでになるということですが、はつきりおいでになるのでしようか。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 それでは一つ希望を申上げております。私いつでもアメリカの高官、特にダレス長官が来ますと、ぞつとするわけであります。(笑声)気の弱い日本の外務省の方々はその意を迎えるに急じやないか。特に私が適切に表現して言うと、ダレス長官は再軍備の執達史だ、強制執行に来ると言つてもいいくらいで、非常に手きびしく世界的には孤立されておるので、一つそういう点は用心して……。もうアメリカの高官が来るたびごとに、日本の再軍備が国際政局とは反対に前進…