中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 これは島根県の渉外課の人に聞いたのですが、島根県にありますCIEというのですか、あそこにある図書館のスクール・マップという最近の掛地図にもやはりそうなつて、アメリカ出版の図書に私の調べたのでは、ここに持つて来ておりませんが、数としましては多いようであります。イギリスよりかアメリカのが多いようであります。一体在外公館の費用は予算を見ますと、三十五億もあつて、随分たくさんの外交官が行つておられる、そうすると必ずアトラス等を見て…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 それではまあ精励しておられる外交官諸君の名誉のために、その発言については訂正しておきますが、併し私の調査ではこのランド・マクネリーというのが世界最大の最も信用のある地図の出版社だということで、大低の外交官の人はそれくらいのものを座右に備えて、いろいろな問題があれば、直ちにそれを参照して、そういうことが日本にどういう影響を及ぼすかということがないといけないではないかと思つたりしますから、その点を申上げておきます。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 これは対馬の人が気にしておりますから、至急に一つお願いいたします。 たくさん質問をしたいと思いましていろいろ資料も刷刷して来ておりますが、これはとても今日にはできませんので今度に譲りますが、一つだけ、対米債務の問題であります。だんだん終りに近付きまして、吉田総理の御裁断を待つ段階に来たというようなことも新聞には出ておるのですが、この点私は先に我が党の羽生委員から申されましたが、やはりこの終戦処理費、安全保障諸費というような…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 そうしますると、一九五一年の下院歳出委員会におけるガリオア予算公聴会に、ボルヒーズ陸軍次官がいろいろ述べております点は、絶対私は対米折衝において見逃すことのできない重要な点ではないかと思うのですが、それは勉強されているか、どういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 実はこれにはこういう質問が出ているわけであります。敗戦国の日本に対日援助をやるようなことは馬鹿らしいじやないか、そういうものをする必要がないという意見に対しまして、ボルヒーズ陸軍次官は、日本が支払うところの終戦処理費等を相殺すると、アメリカは遥かに得だからやるべきだということを言つて、日本の支払うこの占領費がなけれが、その兵力をアメリカの国家予算で、アメリカ国内で支払わねばならんのだ、これを占領費によつて日本が負担している…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 この配付いたしましたナンバー四の十一の表を一つ……私いろいろ計算してみたわけであります。その前に、一つそういう資料がありましたら、この公聴会のあとの、こういうふうに考えてないという資料を、一つあとで見せて頂きたいと思います。 ナンバー四の十一に、私は終戦処理費とアメリカの対日援助とを計算してみたわけであります。これはまあ政府が出しました予算書で、ナンバー三の十頁には、対日援助総額は十八億六千三百八十六万ドルということに、大…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中田吉雄君 明後日、何でしたら一つガリオア、イロア等の援助の物資の名前、単価、それからその中で運賃の負担がどれだけ占めておるかというような点を、一つ一覧表をお願いしておきたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 岡崎大臣には外務委員会にかかりました重要法案を通されて心豊かな状態といいますか、一つ今日はくつろいで、いろいろもう少しニユアンスを持つてざつくばらんにいろいろお教え頂けるとありがたいと思うのですが、先般第一回の対日援助費の処理の問題について御会談されたようですが、第一回の印象からして、どういうふうにお考えになつているでしようか。そういう問題に関連して一つお伺いいたします。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 これは吉田総理が外遊される昨今に、この問題が取上げられたのはいろいろアメリカとしても含みがあると思うのですが、この会議を持つに至りましたのは、アメリカの発意で昨今持つようになつたのでしようか、如何でしようか。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 新聞には大体ドイツの方式と言いますかによつて処理して、二十億の四分の一、五億ドルくらいと新聞に伝えられておるようですが、そういうようなことが感ぜられるのですが……。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 今後この問題を御折衝になるのですが、相当長期に交渉に当る思うのですが、私、ときたまたま吉田総理の外遊の時期ですし、いろいろこれが外交的に、取引といいますか、問題になつて、これを外交交渉の手段としてアメリカが使つて、日本側に不利になるようなことがないかと思つて心配するのですが、そういうことはどうですか。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 この対日援助費の対米折衝については、いろいろ資料を整えておられることと思うのですが、我が党の羽生議員から質問された際に、対日援助費と終戦処理費との関連において質問されたのですが、終戦処理費は無条件降伏をした日本としていろいろ解釈にもあると思うのですが、私今持つていますのは、一九五一年のアメリカの下院歳出委員会におけるガリオア予算公聴会の速記録を実は持つているのですが、これにははつきりこのボルヒーズが対日援助することについて…
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 この点は一つ是非我々が申すまでもなく、対日援助の全貌に関するいろいろな資料を御検討だと思うのですが、私が集めた資料の中にも、はつきり責任ある当局はそういうことを言つていますので、その点是非お考え頂きたい点と、もう一つは援助物資のこの見当ですが、私も終戦後数カ年間、県の農業団体の連合会長をやつておりまして、供出しました報償物資として、それを代金を払つてまあ買つたわけですが、靴や、シユミーズを洗濯したのもいろいろたくさんもらつ…
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 そうすると、三十年度の予算、国会にというようなまだ見通しもわからないわけですか。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 ああそうですか。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 この折衝するスタッフはどうなんですか。欧米局長のところでやつているんですか。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 何かインドネシアの賠償について、総理が外遊されるまでに一応の話をつけるというような話も伝わつておりますが、そのほうの関係はどうですか。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 総理の外遊について幸い記者団各位もいないのですから、一つもう少し打明けていろいろ聞きたいのですが。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 まあ結論は出ていないということですが、重要法案だけ通して、食逃げなんていうことはないでしようね。その点一つ所管大臣としてもやはり国会でやるべきだということを一つ御進言願いたいと思うのですが、如何ですか。
第19回 参議院 外務委員会 第40号
○中田吉雄君 終戦以来、無条件降伏の過程から、まあ困難な外交をやつて来られたのですが、私、中ソ両国等との国交調整を開いておかんと、如何に有能な外交官でもなかなかれそこには限界があるんではないかと思うのですが、そういうことについて、このたびは御準備はないものでしようか。