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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(中田吉雄君) 浅井人事院総裁にお尋ねしますが、国家公務員の政治的な中立が保たれておるかどうかということについては、実際各省調査されたかどうか。私も昨年参議院選挙に、ある公共事業費の割当をする官庁に参りましたが、ある高級官僚の人が立候補するので、写真の焼増しを何百枚も持って、各府県の部長に災害復旧の割当てをするときに同時にその写真を渡して、災害復旧費と比例して得票数の割当てをやつているのを現に見て、それが当選されておりますが、そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(中田吉雄君) その人が栄進しているのですがね。一体人事院は何しているかと言いたいのですが、その人が昇進しているのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(中田吉雄君) 簡単に願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(中田吉雄君) ほかにありますか。 それでは私根本長官に重ねてお願いしておきたい。先に国家公務員の選挙の事前運動についてですが、実は私十五日に関西のほうに旅行する際に、本省のある高級官僚の人が私に名刺をくれて、今度立候補する、そしてこれから二十日休んで運動をやる、そして又私が帰りにその県に寄つて地方紙を買つて見ますと、その政党支部で彼の公認を決定して、同窓会その他に動きかけておる。二十日間もよく休めるようなありがたい官庁があると…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(中田吉雄君) 速記をとめて。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(中田吉雄君) 速記を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(中田吉雄君) ほかにありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(中田吉雄君) ほかにありませんか。ほかにないようでしたら明日に讓りたいと思います。 ―――――――――――――

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(中田吉雄君) それでは次に理事補欠互選の件についてお諮りいたします。伊能芳雄委員は地方行政委員の理事をしておられましたが、先日委員を一時辞任されましたので、理事が欠員となっております。つきましては理事補欠互選を行いたいと存じますが、その方法はいかがいたしましょう。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(中田吉雄君) 小林君提出の動議に御異議がないようでございますから、私より指名することにいたします。伊能芳雄君の補欠に伊能芳雄君を理事に指名いたします。 それでは本日はこれをもって散会いたします。 午後三時四十二分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(中田吉雄君) 只今より地方行政委員会を開会いたします。 第二十一回国会初めての委員会に当りまして、調査承認要求の件をお諮りいたします。今後本委員会は各種の方面に亙りまして調査活動をするわけでありますが、つきましては、調査事件の調査承認要求書を本院規則第三十四条により、議長に提出することにいたしたいと思いますが、御異議はございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(中田吉雄君) ではさよう決定いたします。専門員より概略の説明とその案文を朗読させることにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(中田吉雄君) 以上のような調査承認要求書を提出することにいたしますが、案文の字句の訂正その他の手続に関しましては、委員長に御一任願うことにして御異議ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(中田吉雄君) ではさよう決定いたします。 ちよつと速記をとめて。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(中田吉雄君) 速記を始めて。 最近新聞等にも伝えられて御案内のように、地方選挙の選挙期日を統一するという点につきまして、それを議題に供していろいろとお諮りしたいと思います。それでは兼子選挙部長一つ。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(中田吉雄君) ちよつとお尋ねいたしますが、組合せ等は非常に重大な関係があるので、立法措置によらず、あなた方だけで実地指導でやるということは、その際はやはり委員会の了承を得るとか、何らかの措置が必要で、地方選挙に重大な関係のあるものを一方的にやるということは、指導でやるということは、これは了承しかねますね。その点と、それからいろいろな組合せの利害得失というようなものをどういうふうに見ておられるか、その点を一つ聞かせて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(中田吉雄君) そうしますと、われわれとしては地方自治の将来に重大な関係のあることですから、立法措置を強く期待したいのですが、できない際はやはり自治庁だけの指導でなしに、何らか委員会が開ければ、懇談会の形でもいいし、国会の意思を何らかの形で見て、そうして指導をやつて頂けるというふうに了解していいですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(中田吉雄君) ほかにございませんか。——それではこの問題はこの程度にいたします。 述記をとめて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(中田吉雄君) 速記を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

21参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(中田吉雄君) 西田自治庁長官、安藤自治庁政務次官がおいでになつていますが、お忙しいと思いますし、何か御発言でもありましたり、あるいは御質問でもありましたら……。