中津川博郷
会議録に記録された「中津川博郷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
- 外務委員会35 件・35%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 いや、それだけじゃ足らないんですよ。竹中さんは頭いいんですから、もっといろいろな知恵を出して、この資産デフレを解消するという、政府、具体的に政策を出さなきゃだめ。 ちなみに、土地がどのくらい下がっているかというと、平成二年、約二千四百五十六兆円、十五年で約千三百兆円。引き算しますと一千百五十六兆円、国富であります土地の価格が下がっている。株でいいますと、八九年十二月、五百九十・九兆、これがピークですね。きのうあたり上がって…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 竹中大臣とはいつも平行線で、いつもけんかばかりしているんですけれども、基本的な認識が違うということ。何か、でも、大分ちょっと私の考えに近づいてきたなという感じもするんだけれども。 ぜひ、この資産デフレというのは深刻だという認識のもとで、今のままやっていったら、特にこの四月、ペイオフ解禁になりますね。これは後で質問しますけれども、銀行があの手この手で大変な強硬手段、不良債権処理を加速しております。 そこで、何でこんなことが起…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 ノンリコースも積極的に検討する、考えるというふうに今私は受け取りました。それでよろしいですね。まあ、いいでしょう。 ぜひ、今までの貸し手優位、借り手圧倒的不利、こういうシステムを変えなきゃいけないということで、このノンリコースというのが非常にわかりやすい制度。問題点があること知っていますよ。金利が上がってくるとか下がってくるとかによって大分違ってきますが、問題点をフォローしても、ぜひこれはひとつ検討してもらいたい、こんなふ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 何か、わけわかったようなわからないような答弁でありますが、とにかく民事再生法、ひとつ私が今申し上げたことも踏まえて、使い勝手がよく、ただ和議よりもいいということで満足してはいけないと思う、ぜひ取り組んでもらいたいと思います。 次に、RCC、整理回収機構についての質問であります。 中坊公平さんが初代社長になられて、大変話題になりました。当時、不良債権問題が初めて、十年前ですか、表ざたになりまして、住専に六千億公的資金を入れる…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 この資料の一番下のところに、三番、「無剰余・無担保で回収見込額ゼロの債権」とありますね。これは何ですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 「基本的にゼロ評価とする」と書いてありますけれども、何かよくわからないんですね、素人は。そういう債権、これは、有担債権であったものが、その後の資産整理、例えば任意売買なんかを経たその後の債権でもRCCは買い取りを行うんですね。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 それで、RCC、主債務者の資産整理が終わった無担保債権、これ、千円なんですよ。私びっくりしたんですけれども、皆さん、千円で金融機関から買い取っているんですね。千円ですよ。これは私、一律千円と書いてある、びっくりしましたね。それで、その千円の債権、これを盾にして取り立てを行っているという実例を少し御紹介したいと思います。 三鷹で畳屋さんを営んでおります脇本肇さんという方がおりまして、岡山県のいとこの方に、岡山県信用組合、ここ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 国策会社ですよね、今申し上げましたように。RCC、本当にひどいですよ。これは実態をちょっと調べてくださいね。個々のケースだからじゃなくて、個々のケースがあって全体がわかるんですから。絶対にこれは調べてください。 それから、例がたくさんあるんですが、武内さんという、バブル期にやはり銀行の提案融資で美術館をつくりました。これは財金でもほかの同僚議員も質問しましたけれども、旧富士銀行が武内さんの自宅や奥さんと共有名義になっている…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 だめですよ。出してください。 もう一回。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 千円でやって大変な利益を上げている。そして庶民が苦しんで生き地獄、そして自殺を考える、あるいは死んでしまう人もいる。僕は、RCC、本当におかしいと思う、最近特にひどいです。 次に、ちょっと銀行の話をしたいと思うんです。 青森銀行というのがあるんですが、広田公さんという方、この間来てお話を聞いてびっくりしたんですが、お父さんが青森銀行からお金を借りて亡くなられた。つまり、遺族が相続放棄すれば自分のところにはかかってこないとい…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 そんなことはないでしょう。本当は調査していないんじゃないですか。私は、これはちゃんと確信がありますよ。 大臣、これは直ちに実態調査するようにお願いしたいんですが、この場でお約束できますね。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 何でこんなこと隠すの、隠さなくたっていいことじゃない。ある議員がちゃんと聞いたことなんですよ、これ。何でも隠そう隠そうと思う、これが役人体質の悪いところなんだよ。だめだよ、これじゃ。 では、私から言いますよ、それを。この七件というのは、事件性があるとか、あるいは金を借りておいてどこかでプールしておるとか、悪質なケースだったというふうに漏れ聞いておるんです。結局、大体七件こんなようなケースだったというふうに聞いている。これは…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 予算委員会の場ですから、ここで堂々と、伊藤さん、やはり発表してもらいたい。うちの事務所に来なくたって構わないですから。 それで、具体的にまたこんな話があるのかという話を申し上げたいんですが、赤坂に洋服屋さんを出されていた田辺松雄さんという方なんですが、都心の店を売ったお金が十六億円もあったところへ、旧富士銀行、富士銀行のケースはすごく多いんですよ、旧富士銀行が相続税対策として提案融資を持ちかけてきた。よくある話です。それで…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 だめだよ、役人が読むようなそんな答弁じゃ。大臣の見識を聞きたかったんですよ。多分、聞いている方はわからないと思いますよ、それは何なんだと。役人が二人答えているみたいだ。 僕は、やはり弱い人、小さいものを大事にする政治じゃなきゃいけないと思うんですよ。倫理観や社会的な責任感というものが今どんどん欠如していく銀行の横暴、これを防ぐには、僕は今の大臣の話を聞いていても、局長も何だかその場しのぎというふうな感じで事務的な答弁しかで…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 伊藤さん、債権者による破産申し立てというのは、わかりやすい質問をします、小学生でもわかるように。それはあってもいいことなのか、あっちゃいけないことなのか、それが一点。まずそこから、余計なことを言わないで、それだけちょっと答えてください、伊藤大臣。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 だから、割合は少ないということは、さっき七件だと悪質な例を申し上げたんだけれども、ここのところは、伊藤さん、やはり深刻に、真剣に考えなければいけないと思いますよ。ここまで来たら、もう金融システム終わりですよ、銀行がここまでやると。こういうことをもっとまじめにひとつ考えてよ。 では、もしそれが、破産申し立てするということが可でよしとするならば、具体的な限定とか列挙主義、そういうものを整理しなきゃいけない。単に説明じゃだめだよ…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○中津川委員 私、きょうは農林水産大臣にもお越しいただいて、BSEの問題、勉強して、とにかく食の安全、安心ということで、今国民が大変不安になっていて、質問を用意してきたんですが、申しわけございません、恐縮ですが、楽しみに次回ひとつお待ちいただきたいと思います。 中途半端な時間になりましたが、とにかく、きょうの質疑、私は、大臣初めいろいろやりましたけれども、満足しておりません。またやりたい、こんなふうに思います。 法務大臣南野さん、しっか…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 質問をたくさん用意してきたんですが、どの程度時間内でできるかわかりませんが、一生懸命させてもらいたいと思います。 まず、李登輝台湾前総統の訪日についてでありますが、昨年の末そしてお正月と、日本に奥様と御家族とお孫さんで来られまして、大変、李登輝さん本人はもちろんですけれども、台湾と日本は同じ自由主義、民主主義を愛する国でありまして、多くの日本国民も喜んだと思うんです。そして総理も、中国から…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 当初、李登輝さんの訪日をめぐって、日本の程公使がビザを発給するなと言いました。総理は、断る必要がないと毅然としました。そうしたら、もうこれはビザを発給するなとわかったら、中国の前駐日大使の武、今次官が日本の大使を呼んで、来てもいいけれども政治的な行動をするなと。中国、これも外交カードとして使ってきたんですね。だけれども、李登輝さんが今日来れたのは、総理、総理初め皆さんたちが毅然とした態度をとったからなんですよ。これが大事な…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 そこまで言われちゃうとおもしろくも何ともない。総理、そんな答えをしちゃだめですよ。不適切に判断する大臣なんてどこにいるんですか。ふまじめですよ。適切に判断して皆さん答えているんでしょう。違いますか。 中身を聞いているんですよ。もう一回答えてください。