中津川博郷
会議録に記録された「中津川博郷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
- 外務委員会35 件・35%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 総理、中国がそんなに怖いですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 総理、日本の経済界も怖いですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 総理が出てきたときに、八月十五日に行く、自民党をぶっ壊す、国債枠三十兆円、一内閣一閣僚。わあ、格好いいな、何かしてくれるな、自民党はがたついているけれども、小泉さんだったらやってくれる。 あなた、十五日を十三日に変えたでしょう。行かないよりは行った方がいい。これがそれ以降の、すべて小泉ストーリーじゃないですか。そうでしょう。みんな中途半端じゃないですか。十五日に行く、八月十三日に変わった。ああ、これから小泉さんはこの路線で…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 公約ですよ。公約を守れということなんです。公約なんて守れなくたっていいんだじゃだめなんですよ。公約は守るべきですよ。総理が八月十五日に行っていたら、改革は進んでいたかもしれません。我々民主党の認識だと、改革は進んでいない、中途半端だ、そもそもスタートからあなたは失敗した、こういう認識であります。 総理がそういうような態度でいるから、経済界までおかしいですよ。富士ゼロックス会長小林陽太郎さん、日本IBM会長北城恪太郎さん、こ…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 そのとおりですよ、大臣。そのとおり。 総理、今、中国は、政冷経熱というんですか、政治は冷たくて経済は熱いというような言葉をこれは戦略的に使っているわけですが、何で、総理、今大臣言われたとおり、総理みずから中国に向かって、政治と経済は別なんだということを言わないんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 外交問題全般について、きょうは時間がないですからやりませんけれども、北朝鮮からもなめられっ放しじゃないですか。おどせば金が出る、言えば言うことを聞く。中国もそうですよ。知らない間に、日本の周りの海洋調査、経済上の問題だけじゃなくて、安全保障の視点でもってがんがん入ってきている。もっと私は戦略的な立場を持って、総理は言うべきところを言う。 例えば、総理が靖国に行ったら日本の経済はだめになると思いますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 全くそのとおりですよ。 そうすると、総理、もうこのカードは使えないと思うんですよ。李登輝さんのカードも、もう今度使えなくなった。いつまでも靖国参拝、こんな政治カードを使わせちゃだめですよ。 きょう、たくさん、いつから歴代の総理が靖国参拝したかというのを調べて資料を持っているんですが、ずっとやっていたんですよね。たしか中曽根さんのときですよね。これが、向こうも今まで何も言っていなかったんですから。それはまた改めて議論したいと…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 質問の意味を聞いてください、時間があるんですから。別の国としてなんて私は言いませんよ。区別をしてくれというんです、区別。 町村さん、ちょっとよく読んでくださいよ、これを。国籍と書いていないんですよ、国籍等と書いてある。台湾から来た人か中国から来た人かを区別しろと。それ、勉強してください。そんな、国をどうしろとか言っているわけじゃないんです。今来ている人がしっかり生活をして、日本の治安というものも考慮すべきではないか、こうい…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 法務大臣、それは中国も含まれるということですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 ぜひそういう措置をとってもらいたいと思うんですが、私は、決して、中国を私個人敵視したり嫌いだとかいうんじゃありません。一人一人の人は、本当に立派な人がたくさんいるんですよ。個人的にも知っております。 しかし、まだあの国は、これからなるのかどうかわかりませんけれども、民主主義、自由主義ではありません。共産主義ですからね。その中で、十三億あるいはそれ以上と言われる民に飯を食わせなきゃいけない、国を維持しなきゃいけないということ…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 町村外務大臣、台湾と中国とはそういう意味では違うと今おっしゃられました。ここで今議論している中で、先ほど私がお願いしました台湾の人たちの証明書の問題も、何か町村大臣、この短い時間の中でだんだんと認識を深めて、私はそういうふうに理解いたしました。 次に、反国家分裂法というのが今出ているんですが、これは一体どんな法律なんでしょう。これはまた、どういうふうに政府として受けとめていらっしゃいますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 それで、町村大臣、今のお答えの次に私なりにつけ足させてもらいますと、要するに武力攻撃をする口実をつくる法律だ。そこまでしっかり政府は認識してもらいたいんです。こんな、世界で笑い物になるような法律をつくるなと、総理、言ってやってくださいよ。 総理、総理が靖国に行けるように、あるいは、総理が今非常に中国のことを心配している。もしも反靖国国家分裂法というのをつくって、総理が行ってやられちゃう場合、これだって考えられないことないん…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 中国のODAなんですけれども、国民も、あれだけ大国になって、もう立派に自分たちで経済活動もできる国であるからODAなんて不必要だと。総理も、もうODA卒業だというようなコメントを述べられました。私もそう思います。私だけではなくて、日本国民だけではなくて、世界の人もそう思っていると思います。 今までに、私の認識では、二〇〇二年までに、円借款、国際協力銀行の資源ローンというんですか、それから日本が膨大な出資をしている世界銀行、…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 あと、尖閣の問題とか東シナ海EEZの海底油田とか日中共同声明とかロシアの問題、またBSEの問題、たくさん質問を用意してきたんですが、中途半端になりますので、一般質疑の方でやらせてもらいます。 きょう、島村農水大臣お越しでございますので、実はこの間、大変気にかかる大事な御発言をされた。私たち同僚の長妻議員が、小泉総理は、もう天下りはよくない。時代じゃない。そして、事務次官といえどももうそうじゃないんだと。それで、一番直近に控…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 島村さん、この方はいい人、立派な人だと思いますよ。だけれども、とてもいい人だ、私に対していい人だと。それは、大臣に仕える役人はみんないい人に決まっているんですよ、その人にとっては。悪い人なんて一人もいないよ、そんな。自分がいいとか悪いとかの問題じゃない。ここまで出てきた人、それは見識もあって、やはりリーダーです。そうじゃないんでしょう、総理が言っているのは。最初事務次官ありきじゃないんだと。 民間にはいないとは、何を言って…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○中津川委員 委員長、あれですね。どうも島村さんは、民より官の方が優秀だというような潜在的な認識をお持ちのように承りました。官にも民にもすばらしい人はいっぱいいるんです。 この間の長妻さんの質問で、あなたは正直だから即答えた。しかし、これはやはり、小泉総理が、先ほどいろいろ私が申し上げました、公約の中で、今役人が信用されていないんです。役人、まあ政治家も信用されていない。そして、社会保険庁を初めとする、我々民主党がどんどん、こんなことも…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございますが、冒頭ちょっとただいまの審議を聞いておりまして、南野大臣、しっかりしてくださいよ。この場に小泉総理がいない。これは、やはりこの現場を見てほしかった。任命責任は小泉総理にあるわけですから、これだけ委員会を混乱させて、私もしっかり質問を用意してきて、そして本当に庶民の暮らしの問題、南野大臣中心なんですよ。だけれども、質問して大丈夫かな、質問する価値があるかな、小泉総理は何で南野さんを任命したのか…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 大臣、森山大臣は、もうこれは古いものだと、やはり時代に合ったものを。それは、借りたらお金は返さなきゃいけない。しかし、貸し手の責任もある。金利取って、担保とって、個人保証とって、リスクはないわけですよ。ところが、今ほとんど貸し手の責任というのが問われないで、借り手ばかり責任が問われる。その流れの中でやっていて、この判この問題、これが大きいわけであります。そして、この次の大臣はちょっと腰が引けて、今のままでやっている。 さあ…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 合理的じゃないから、私が今長々と、南野大臣、きのうは初心者だと言って、きょうもおたおたしていた、情けないよ、あれ。だから時間かけて説明したんですよ。合理的じゃないの。 ということは、判こを押してしまえばだれでもいいんですよ。判こが押してあれば、これはもう意思があったというふうに推定されるということになるの。これは、だからどうしても貸し手優位の、銀行には大変有利なんですよ、印鑑証明と判こがあればいいわけですから。判こが押して…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 済みません。 この判こが、伊藤大臣と南野大臣、これは三カ所押すんですよ。見た瞬間、例えば銀行員なんて、判こを押すところを鉛筆で丸つけるでしょう、何げなく押しちゃうんですが、これはわかりますか、見て。伊藤大臣は前に見ましたかね。南野大臣、わかりますか。ちょっと聞いて、わかるかわからないか。 委員長、この三つ、意味があるんです。これは、保証人になってくれという書類なんです。だから、わかりますかと。だから聞いて。意味がわかります…