中津川博郷
会議録に記録された「中津川博郷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
- 外務委員会35 件・35%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中津川委員 日本の常識を世界の常識にしたいというのが日本国のリーダーじゃないですか。違いますか。いかがですか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中津川委員 我が国だけの問題じゃないんじゃないですか。いつも私、こういうところで言います。一九九七年にアメリカのカリフォルニア大学のプルシナー教授は、このプリオンを発見しましてノーベル賞をもらいました。自分だってアメリカの牛肉は食べないと言っているんですよ。ましてや子供になんか食わせられない、全頭検査をしている日本の牛、これだけが安全なんだ、日本に来てそういうことを言っておりますよ。あなたはアメリカの農林水産大臣じゃないの。いかがです…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中津川委員 もっと日本のことを考え、国民のことを考えて、そして、今最も世界で安全で安心で、誇れる日本のこの全頭検査というシステム、こんなすばらしいのがあるんだということをやはり世界に発信しなきゃだめですよ。あなたはちょっと揺れ過ぎる。アメリカからこう言われたらすぐぺらぺらしゃべる。何か反応が、腰が据わっていない、そんな感じがしてなりません。 先ほど、あなた言われましたね、日米局長級会合で云々ということでありますが、日本に輸出する牛肉は…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中津川委員 大臣、政府間協議でアメリカの提出した資料がでたらめだったという事実が明らかになっているわけですね。BSEの疑いのある牛の検査頭数についてのデータ、二〇〇〇年から急増させて二〇〇三年には二万頭に上ったということだったんですが、後から訂正した資料では、二万頭どころか六百頭弱しかまともな検査をしていなかったということが明らかになった。たしかアメリカでは全部で三千五百万頭から六百万頭の牛がいる。その中の六百頭ですよ。これは何にもし…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中津川委員 私は、日米関係は大事だと思っているんですよ。これは最も大事です。今、中国があんな調子ですから、本当に大事だと思っている。しかし、BSEのこの牛の問題に関して言うと、本当に自分勝手、不誠実きわまりない、最初から最後まで。 カナダの牛は危険だから輸入しないといって、日本にはアメリカの牛を買えというんでしょう。まるで子供だし。それから、一月の時点でいろいろアメリカが出してきたデータ、これは足らないから追加提出しろと言ったら、そん…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中津川委員 要求していくんでしょう、資料を出してくれと。北朝鮮がなかなかこたえないから、ずっとこれからも要求していくのと同じですよ、この件に関して言うと。 とにかく、食品安全委員会、きょうはお越しになっていただいておりますが、どうぞ政治的な圧力、権力に屈しないでもらいたいんですよ。今あなた方がやっていらっしゃることは、大変な、これはこれからの孫子に本当に、きょう牛肉食べて、あした結果出るものじゃないんですよ。五年、二十五年の潜伏期間が…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。風邪を引きまして、ふだんの調子が出るかどうかわかりませんが、一生懸命元気よくやらせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 きょうは、前回できませんでした変異型ヤコブ病、そしてBSEの問題、これを中心にやらせてもらいたいと思うんですが、その前に、まず冒頭、私、日曜日午前中、家にいるときはいつも「サンデープロジェクト」という十チャンネルの番組を見ておるんです。多分皆さん方も見ているんじ…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 テレビの影響力というのは大変大きいんですね。大人も子供も、多くの人が見て、しかもこういう経済行為、それこそ翌日の株価に影響するような、たまたまこれは上がって、多分ライブドアの人たちも安心したかと思うんですけれども。しかし、やはり今回のこの十チャンネル、堀江さんが好きか嫌いか、あるいはこの人を評価するかしないかは別にして、一方的に、知ったかぶった評論家、あるいはその企画等でたたくのは本当によくないということを、私、申し上げて…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 前向きなんですが、こういうことですね、今、RCCだけの問題じゃなくていろいろな話があると。それで、RCCのことも力を入れたいということは、ホットライン、つくるんですね。つくらないんですか。そこのところをもう一回ちゃんと答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 今、RCC相談室、東京、大阪、札幌にあるということですね。うなずきで結構です。はい。それをぜひ広報なりなんなりを使ってはっきりやってください。多分、多くの人はそのことを知っておりません。うなずきで結構ですから、それを、RCCの相談室、こことここにあるということを広報でやってくださいね、いいですか。はい。 話は一つ一つ進めていきたいと思います。 次に、同じようなことが、サービサーというのがあるんですよ。私も最初は、サービサー…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 大臣、役人がつくった文章か、あるいは役人からレクチャーを受けたかでありますが、南野さん、実態を全くわかっていない、失礼ですけれども、そう思わざるを得ませんよ。お友達、そういう方は一人もいらっしゃらないんですか。大変な厳しい取り立て、最後はみんな自殺まで考えるんですよ。先ほど、やくざがと言いました。今、やくざだってそんなことしないんです。しなくなったと聞いている、実態を私は知らないけれども。それほどこの取り立てというのは、こ…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 十六年四十一件というと、これは私のところの方が多いですよ。私のところ、四十件以上はあると思う、多分皆さんたちを集めたら。今、審査監督課なんというところがあることをみんな知らないと思いますよ。それは、やはりおざなりだね。もっと実態を知ってほしい。これは、先ほど金融庁、それから法務省、同じなんです。 私、不思議に思うんですよ。これは、何で銀行が金融庁で、サービサーは法務省なんだろうね。こういうところもやはり何かまとまりがないと…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 伊藤大臣、伊藤さん、あなた専門家だから、ぜひ金融庁と法務省が一体になって、これをこれからしっかりと、本当のこの現状というものを把握していくように取り組むということをはっきり言ってください。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 実際、今本当にこれで生きるか死ぬか、日本人というのはもともとまじめなんですよ、借りた金は返す、人から借金するなとみんな親から言われて育ってきている。しかし、今のこの金融システム、社会情勢の中で、どうしても返したくても返せない。これは保証人があったり、この間少し進みましたけれども包括根保証が廃止になった、いろいろなことをやってきた。本当は、こんなのは与党がやらなきゃだめなんですよ。我々が一生懸命やったんだ。 そういう中で、ま…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 渡航歴、パスポート、入管記録なんかは調べたんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 何言っているんだよ。初めて出たんでしょう。どこでこの人が感染したかということが、これは今、日本国じゅう、世界が注目しているんですよ。この感染ルートを突きとめることが、これは役所の、あるいは政府の、我々の役目じゃないですか。 渡航歴、パスポート、入管記録を調べたのかどうか、ちゃんと答えてくださいよ。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 だめだよ、こんなの。何言っているんだよ。基本じゃないか、これ。何がプライバシーですか。渡航歴、パスポート、入管記録なんかを調べたんですかということですよ。調べたか調べないか、どっちかでしょう。この委員会よりももっと大事な委員会というのは一体どこなんですか。 ちょっとストップしてください。これからもいっぱい質問があるから。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 その後は。その後もないんでしょう。最初から言ってくださいよ、時間がもったいないんだから。していないということがここではっきりしました。(発言する者あり)もう一回聞く。では、その後はどう。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 だめだよ、もう、これ。いいですか、政府は、この男性はイギリスに一カ月行ったことがあるらしいと言ったんでしょうよ。だから、イギリスで感染したんだ、マスコミもイギリスで感染とばあっと書く。 この感染地はイギリスなんですか、どうなんですか、農林水産大臣。
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○中津川委員 大臣、これは大変な問題ですよ、後世。これは大臣が責任者ですよ。さっき言ったようなことを調査していないんだったら、あなたが調査させる。私は専門家じゃないから知らない、こんな大臣、どこにいますか。もう一回答えてください。