中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 そこで、ひとつ公益事業部の方にお願いをしておきたいのでありますが、北電側の内陸火発の撤去の理由というのは、一つは泊の原発との関連もありますけれども、発電所そのものが非常に古くなったということが最大の理由なわけです。一番古いもので滝川の一号機で二十八年一カ月、ことしの三月現在の数字であります。しかし、例えば江別はもう一つありまして三号機はまだ二十二年、奈井江は十九年、十八年、砂川は一番新しいのでは五年しかたっていないわけですよ…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 そういう御答弁をされるというふうには思いましたけれども、やはりこの際ですから申し上げておきたいのは、少なくともその八次政策の中では、いろいろな議論がありましてもやはりできるだけ国内の石炭も大事にしていこう、そして六十六年度で約一千万トン程度はきちっと確保していこうということがこの石炭政策の大原則です。しかし問題は、需要先がどうなるかということ、需要先をきちっとキープしたければ、結果的に絵にかいたもちになりかねない、そういう危…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 いずれにしてもまだまだ議論がかみ合わないようでありますが、もう一つ関連をしまして伺います。 例の北電でたいておりました国内炭、結果的には電力料金も高くなる。六十二年度から、電事連あるいは関係電力会社の理解もいただきましてシフトがえをしている。六十二年度が九十万、六十三年度が二十二万、これは結構なことだと思うのですよ。六十四年度の見通しはどのようにお持ちであるか。私としてはもっともっと積極的にこのシフトについても通産側としては…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 ぜひひとつ今後ともよろしくお願いをしたいと思います。 さて、通産に対する最後の質問ですが、未払い退職金問題について若干の数字と、最後にひとつ大臣の決意も含めてお尋ねをしたいと思います。 三笠に所在をいたします北炭幌内炭鉱、残念ながら莫大な未払いの退職手当を抱えている。この数字につきまして、まずお尋ねをしたいと思います。 現在、何人でどのくらいの残高になっているか。六十三年度中も通産の努力を含めて一定程度の支払いをしております…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 そこで、大臣にお尋ねをしたいと思います。 昨年十月の北炭真谷地の閉山の際にこの委員会でもいろいろやりとりをさせていただきました。経緯は一切省略をいたしますが、結論的には、北炭の真谷地が抱えておりました約二十五億円の未払い退職手当、大臣の決断あるいは関係者の大変な御協力をいただいて、閉山という非常に残念な事態を迎えましたけれども、この問題については解決ができたわけであります。 さて、今数字がありましたように、同じ北炭の雄山であ…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 ぜひ今後もそういう問題につきまして、今お答えいただきましたけれども、大臣の積極的な取り組み、労働省との連携プレーの強化、心からお願いを申し上げておきたいと思います。次に、労働省の方に幾つかお尋ねをしたいと思います。 先ほど、二年間の炭鉱労働者の離職状況あるいは再就職状況について数字をお答えいただいたわけでありますが、いま一つお尋ねしたいのは、最近、全国的には雇用情勢は急速に好転した、このように言われておりますが、私の住んでお…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 改めて数字を聞きまして、やはりこれが現実だたという実感を率直に持っております。確かに全国的には雇用状況が非常に好転をしている、比べて北海道はそうでもない。全国平均の約五割程度でありますか。夕張に至ってはこの二年間で求人倍率が逆に下がる。それだけに雇用情勢が厳しくなってくる。もちろん昨年十月の真谷地の閉山で大量の離職者が出た、あるいは再就職を希望する方がたくさんいる、こういう事実関係を数字は物語っていると思うのであります。 そ…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 最後に、もう一つお尋ねをしておきます。 実は委託訓練につきましてかねてから労働省もいろいろ検討いただきまして、例えば初めて夕張のメロン農家づくりということにお手伝いをいただく、委託訓練についても就農という研修科目で認めていただいて、地元では八名の希望者がおりまして、六カ月でありましたがメロン農家に委託訓練をする。しかし、残念ながらやはりメロン農家というのは半年ぐらいの訓練ではなかなかメロンづくりの技術をマスターさせることが難…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 もう時間が過ぎましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 ただいま大臣の方から提案がございましたいわゆる土曜閉庁法案につきまして、これから具体的にお尋ねをしたいと思います。 その前に、税制特別委員会で自治大臣が連日にわたりまして、とりわけ地方財政あるいは地方税制をしっかり守るという立場でいろいろ御苦労をされておるわけでありますけれども、委員会の冒頭に当たりまして、その御苦労に対しましては敬意を表したいと思います。また、引き続きぜひその原則をしっかり踏まえていただきまして御奮闘いただ…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 今お答えをいただきましたように、昨年から見ますと数字の上でも全国的に四週六休の実施状況が急速に定着しつつある、つまり今回の土曜閉庁の前提条件がかなり整備された、このように私は押さえておきたいと思うのです。 そこで関連をいたしますが、二つ目の質問でありますけれども、人事院にしても自治省にしても内部的に研究会をそれぞれ持っておりまして、とりわけ自治省の場合はことしの九月にこの研究会が一定の報告をされている。私もその資料をずっと一…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 それで、関連してさらにお尋ねをしたいと思いますが、今お答えにありましたように、一つはやはり国際的にも国内的にも時代の流れである、そういう御認識。いま一つは公務員、地方公務員が土曜閉庁、労働時間を総体的に短縮をすることが地域にいい意味でのインパクトを与えて、地場の企業その他についても労働時間短縮の一つの前提あるいは条件整備になる、こういう話だと思うのです。 そこで、そのこと自体は私も全く同感なんでありますが、実は、完全週休二日…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 そのことに関連して少し確認をしておきたいと思うのでありますが、今お話がございましたように、経済運営五カ年計画の中で、これは六十三年度から六十七年度の五カ年計画であるわけでありますが、労働時間の短縮問題に触れて言いますと、このように文章的には明確になっているわけです。つまり完全週休二日制については、「おおむね計画期間中に週四十時間労働制の実現を期し、年間総労働時間を計画期間中に、千八百時間程度に向けできる限り短縮する。」これは…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 完全週休二日制の問題については、まだ先のことでありますから、この委員会でもまた議論をする機会があると思いますので、これ以上関連のお尋ねは割愛をいたしまして、次に三番目の、今回出されました法律案に具体的に関係をするのでありますが、地方公務員の場合の土曜閉庁のそれぞれの問題について、二つ、三つまとめてお尋ねをしてみたいと思うのです。 一つは、先ほどお答えの中に、四週六休の実施状況について、残念ながら全国的には必ずしも足並みはそろ…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 今の答弁については大方理解をするのでありますけれども、ただ、今までの自治省のいろいろな地方に対する指導の内容からいいますと、例えば地方公務員の労働条件の問題などを言うと、国公平準化、こういう指導もかなり強烈にされている。それによっていや応なしに各自治体ともそういう状況になるという現実問題もあるわけですね。ですから、私は行政指導の中身でいえば、いい指導と悪い指導とあると思うのですよ。ですからこの際、土曜閉庁につきまして言います…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 昭和五十六年と六十一年の数字を申し上げましたけれども、実は地方的な夏季休暇について言うと、いろいろ問題がある、自粛をしろという指導が自治省側からそれぞれあった。それを受けて、自治体としてはいろいろありましたけれども、結果的には労使交渉でやむを得ぬということで自粛をして、結果的に夏季休暇制度というのを持っていたのがなくなる、こういうことだと思うのですよ。私があえてこのことを申し上げておるのは、つまり先ほど来質問をし、お答えをい…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 それで、今のお答えを聞きますと、私頭が悪いものですからますますわからなくなるんですね。つまり、基本的には国家公務員と地方公務員は均衡を図る。そうすると、国家公務員の法律改正は明確に第二土曜と第四土曜は閉庁にする、月二回土曜閉庁になる、これはもう明確なのです。これは玉虫色でも何でもありませんね。ところが自治法で言うと、今のお答えを聞くと、均衡を保つということを前提にしながらも、しかも首長で誤解があっては困るから、それは第二、第…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 そこで大臣に、今までのやりとりをいろいろお聞きをいただいたと思うのでありますが、やはり自治大臣として地方公務員の労働時間短縮、今具体的に一歩前進をする非常に重要な局面だと思うのですね。したがって、土曜閉庁法案に対する大臣の意気込みも当然お持ちだと思うのでありますけれども、今いろいろやりとりをした中で、第二土曜、第四土曜の解釈についてまだ釈然としないものがありますけれども、大臣としてこれについての見解、あるいは大臣としての決意…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 ありがとうございました。 それで、もう時間がなくなっておりますので、残り二つをまとめて簡単に質問したいと思います。 一つは、閉庁職場の範囲の問題でありますけれども、自治省の研究会ではかなり時間をかけて専門的に検討され、報告書を見ますと、「開閉庁部門の振分け」あるいは「部門別分類の例示」で具体的な職場名を挙げましていろいろ示されているわけですね。これについて個別の問題は取り上げませんが、一つの例示について言いますと、余り拘束力…
第113回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中沢委員 時間が過ぎましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。