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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1988/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 今の長官の答弁で私どもとしても一つ今後の課題が残っている。したがって、さらに一段と答弁どおりの立場で努力をいただきたい、重ねてお願いをしておきたいと思います。 さて、次の問題に入りますが、北炭幌内炭鉱の未払い退職金問題について幾つか簡単にお尋ねをいたします。 これは通産大臣や労働大臣も御承知のように、同じ北炭の山でございました真谷地の閉山の際に、未払いの労務債の処理に当たりまして大変な御努力をいただいた。改めて敬意を表するの…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 今ちょうど通産大臣が退席をされておりますが、いずれにしても、真谷地の私どもの経験からいいましても、大変な苦労の末の結論であったわけであります。しかも、退職者会の役員の方が自殺をされたという不幸な事態がございまして、やはりこういうことは二度と繰り返してはならぬ、私はそのように考えまして、今後、通産大臣やあるいは労働大臣も、この案件の処理につきましてひとつ決意を新たにして取り組んでいただきますように、特にお願いをしてまいりたいと…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 いずれにしてもこれからいろいろなハードルがあろうと思いまして、資金的な問題も含めてこれを越えていかなければいけないと思うのです。したがって、所管が工業技術院であるということは十二分に承知しておりますけれども、この案件の経緯からいいまして、通産省の各セクションが挙げて全面的な協力体制をとる必要があると思うのです。石炭部にしてもあるいは公益事業部にしてもいろいろあると思いますので、そういう通産省挙げての協力体制をしっかりとってい…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 それで、この件について一つ指摘をしておきたいと思います。 今の部長のお答えの特に融資の関係なのでありますが、確かに、一千億の大枠の中でこれから対象になり得るかどうかということについて検討がされる、私もそのように承知をしております。しかし、いずれにしても、今芦別の問題を取り上げましたが、私の出身の夕張を含めて、少なくとも北海道の産炭地はそれぞれこの種の構想を持ってこれから具体的な展開になるわけでありまして、ぜひひとつそういうこ…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 そこで指摘をしておきたいのでありますが、先ほど、六十三年度も各山の縮小が想定をされるというお話を申し上げました。残念ながら、それに関連をしてかなり規模の大きい離職者が出てくるのではないか。ですから、産炭地にとりましては今以上に非常に厳しい雇用情勢になるということが一つあると思うのです。もう一つは、実は昨年閉山をいたしました三井砂川あるいは北炭真谷地は、当然ながら、関係の自治体の協力を含めて雇用問題について閉山時に労使の協定を…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中沢委員 時間が来たようでありますから終わりたいと思いますが、いずれにしても、これから通産大臣や労働大臣を先頭にいたしまして、第八次政策の二年目に具体的に入るわけでございまして、先ほど来指摘をいたしましたように、国内炭の需要と供給の問題あるいは産炭地の振興の問題あるいは労働者の雇用の問題、生活安定の問題、それぞれ重要な局面に来ると思いますので、引き続きひとつ全力を挙げて取り組んでいただきますように改めてお願いを申し上げまして、質問を終…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 地方行政委員会 第9号

○中沢委員 お二人の現職の市長さんを初めといたしまして、学問的に大変な見識をお持ちのお二人の大学の教授に、大変御多忙な中お越しをいただき貴重な御意見をお聞かせをいただきまして大変ありがとうございます。時間的な制約もございますので、幾つかの問題に絞りまして具体的に参考人の方にお尋ねを申し上げたいと思います。 まず一番最初に、田川の市長でいらっしゃいます滝井参考人にお尋ねをしたいのであります。 先ほど交付税の産炭地補正の問題について具体的な…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 地方行政委員会 第9号

○中沢委員 どうもありがとうございました。 いずれにしても代替の制度についてまだしかとしたプランをつくり得ていない。私もそれなりにいろいろ検討しているのでありますが、私自身もまだまとめた案を持っておりません。しかし、これは産炭地にとりましては非常に大事な問題でございますので、引き続きまた御連絡をとらしていただいて、私どもも参考になるような御意見なんかも今後いろいろちょうだいをさせていただきたい。今後ともよろしくお願いをしたいと思います。…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 地方行政委員会 第9号

○中沢委員 ありがとうございました。今後ともひとつよろしくお願いしたいと思います。 時間がもう迫っておりますので、最後に喜多教授にお尋ねをしたいと思います。 先ほどのお話の中で、ふるさと財団に関連をいたしまして、財政的にはふるさと補正ということを学問的な立場でお考えである。これは言葉として私は初めて聞きました。恐らくいろいろな研究をされた上での見解の表明ではないかと思いますので、もう少し具体的な内容も含めて、先ほども少し関連してございま…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 地方行政委員会 第9号

○中沢委員 大変貴重な専門的な御意見をいただきましてありがとうございます。いずれにしても、この委員会の部屋の中に自治省の担当課長それぞれお見えでございますし、今御意見をいただきました内容も含めて、私どもとしてはさらに検討を加えまして、具体的な制度をつくる、あるいは制度の補正をさせるということで、引き続き私どもも努力をしたいと思います。 時間が参りましたので、改めて厚くお礼を申し上げまして、終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○中沢委員 前回の委員会では、地方税法問題につきましていろいろ質問をさせていただきました。きょうは引き続き、時間は一時間半いただいておりまして、交付税の問題を中心に幾つかのテーマに絞りまして質問をしたいと思います。 まず最初に、地方財政が非常に状況そのものも厳しい、これは何回かの委員会でも具体的な議論がされておりまして、多くを語る必要がないと思うのです。大臣からいろいろお答えをいただく前に、少しくこの現実の問題について具体的な数字を含め…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○中沢委員 あわせまして、私は出身が北海道なものですから、いつも北海道のいろんな問題について指摘をしたり答弁をいただいておりますけれども、同じく北海道あるいは管内の二百十二の市町村の借入金の残高がどうなっているか、お聞かせをください。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○中沢委員 そこで、今お答えをいただきました内容につきまして私なりに少し分析をして事実認識をしておきたいと思いますが、お答えがありましたように、借入金残高について全国の数字と北海道の数字を単純に比較はできないと思います。しかし、傾向としては比較できると思いましてあえてやってみたのでありますが、全国で言いますと、五十年の十四兆を一つのベースにしていきますと、六十年五十六兆、六十三年は六十七兆、五十年に比べて六十三年は四・八倍になっておりま…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○中沢委員 それで今お答えをいただきましたように、古い年次についてはなかなか正確な数字をつかまえていない、こういうことでございますけれども、自治省からのいろいろな過去の資料をずっとひっくり返していきますと、例えば昭和四十九年くらいからの一つの参考になるような数字も出てきておるわけです。そのことを議論いたしますと時間がかかりますので、一応そのことは割愛をいたしますが、今お答えがありましたように、俗にいうところの公債費比率二〇%というのは完…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○中沢委員 北海道出身者にとりましては大変配慮のある御答弁でございまして、かつても特別交付税の配分等につきましても大変な配慮をいただいておりまして、ひとつ引き続きいろいろな問題につきましてぜひまたよろしくお願いをしたいと思います。 今の問題に関連をしてもう一つ、大臣の方から見解をぜひお聞かせをいただきたいと思いますが、これも委員会のたびごとにいろいろ議論になっております交付税の税率の引き上げの問題でございます。 既に数字も明らかになって…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○中沢委員 そこで、勢い補助率カット問題について関連をして、これは大蔵省の方にもお答えをいただきたいと思うのでありますが、まず具体的な数字でありますけれども、実質的には六十年から具体的な影響が出ているわけなんでありますが、六十年から六十三年にわたるこの国庫補助負担率カットによりまして具体的にどういう影響額になっているか、まず数字をひとつ示していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○中沢委員 今のお答えいただきました数字は、例の国保の関係の数字を外していると思いますが、それを入れますと四兆九千七百二十九億円、こういう数字になると思うのでありますが、間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○中沢委員 そこで、大蔵省の関係の政府委員の方がお見えでございますのでお尋ねをいたします。 これは今度の通常国会が始まりまして、本会議あるいは予算委員会あるいは大蔵委員会、随分議論があったわけでありますが、私がじかに体験をした感想から言いますと、この補助金のカットについて言えば、あくまでも六十三年度までの暫定である、したがって自治省、自治大臣としては当然六十四年度からは復元をする、このように御答弁をされている。しかし一方、大蔵サイドはど…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○中沢委員 一番大事な点が逃げられていると思うんですよ。問題は、その継続をするという方針を大蔵として固めたのかどうなのか、この一点が非常に大事なんです。継続するかしないかということはまだ決めていない、そういうことも含めて各省庁と協議をするということと、あくまでも継続をするという方針を固めて各省庁と協議をするということは、おのずから性格が全く違うわけですよ。はっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○中沢委員 大事なことですから、くどいようですけれども、私もこの覚書、参考までに全部、前文を含めて持ってきております。今のお答えではなかなか理解できません。国民的なレベル、あるいは私は国会議員ですけれども、そんなに経験を積んでおりませんので、そういう立場から言うとよくわかりません。つまり、日経新聞に出ておりますように、大蔵省が暫定措置ということを承知の上で六十四年度以降も継続をするという方針を決めたのか決めないのか非常に大事だと思うんで…