中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 時間がありませんからこの程度にいたしますけれども、以上御質問申し上げましたように、物価問題については、まだいろいろ打つべき手があるような感じがいたします。そして、ことしこそ円切り上げを契機に物価の歯どめができると国民は期待しておったのに、ほんとうに残念でございます。政府の根幹ともいうべき方針をもう一ぺん伺って、そろそろ締めくくりに入りたいと思いますが、ついでに最後まで申し上げてしまいます。 以上、数点についてお尋ねをいた…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中沢伊登子君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となっております法律案に対し反対の討論を行ないます。 反対の第一点は、私たちは、地方税は応能の原則によるべきだとかねてから主張をいたしておりますが、本法律案は、やはり応益、つまり負担分任の考え方に立っている点であります。 反対の第二点は、第一点の考え方から、課税最低限を所得税と同一にすべきであると考えております。しかし、急激に引き上げることが無理であるとしても、とりあえず、昭和…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中沢伊登子君 私もこの際二、三御質問申し上げたいと思います。 収入額の十三分の二に相当する額を航空機燃料譲与税にとられるわけですけれども、これの配分ですね、どこの飛行場にいまどのくらい出すという、それはもうきまっているのでしょうか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中沢伊登子君 運輸省来ておられますね。いま出ました伊丹の国際空港ですけれども、私も宝塚ですから伊丹のすぐ隣なんですけれども、もうずいぶん長い前から、この騒音の問題ではいろいろと陳情も受けておるし、いろいろな抗議もきておると思います。そういう中で、ようやくいま航空機燃料譲与税というものができてきて、多少いまの空港整備だの、それから騒音対策にこの金が使われるように、やっとここまできたわけですけれども、昭和三十九年の六月ごろから伊丹空港にジ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中沢伊登子君 大臣の時間があるようですから——もう少し伺いたいんですけれども、あとにさせていただきまして、それで、もう一点だけ大臣に御質問しておきたいと思います。 これは航空機燃料譲与税というんですが、いまのお話ちょっと聞いていただきましても、伊丹周辺の方がどれだけつらい思いをしているかおわかりいただいたと思いますが、そういうたてまえから、あの近辺の人はもう飛行機に乗らない運動というのをやっているわけです。ところが、飛行機に乗らない運…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中沢伊登子君 運輸省のほうにもうちょっと伺います。 いま民家の防音工事をなさるんですが、それはうちの中だけ防音したって、今度外に出ればまたガーガーやるわけでしょう。それで、むしろうちの中が防音工事ができれば、それは窓があけられないというと、うちの中の空気の流通だってどんどんできなくなっちゃって、その点もどうかといういろいろの問題があると思うんです。それで、うちの中に閉じ込められてしまうような感じですけれども、これは一体初年度は何戸ぐら…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 ことしは減税が行なわれておりませんけれども、昨年のようにまたあるいは年内減税ということが行なわれるかもしれませんし、あるいはまた、来年度当然減税が行なわれるものと思います。 そこで、今度は、中堅所得層を優遇する立場から税率の改正をしてはどうかと思うわけですが、妻の座を重視する意味から、ことしは国税で二分二乗方式が見送られましたが、四十八年度の所得税の課題になると思います。そこで、四十九年度の住民税からこれを採用してはどう…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 この妻の座の優遇の二分二乗方式ですね、これはもうことしずいぶん納税者から期待をされまして、新聞でも相当議論をされたことは御承知のとおりだと思います。こういういいことは、ひとつ自治省のほうでも、率先をして、やる方向に考え方を向けていただいてみてはどうだろうか、これはぜひやっていただきたい。そういう考え方があるかどうか。妻の座というのは、われわれ女性の議員も特にこれを要望をしているわけですけれども、そういう考え方でひとつ検討…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 次に、老人扶養控除が今度十六万円になりましたね。四十八年度から新しい制度として税額控除、こういうものを設けてはどうかということも一つ質問をしたいわけです。今度は扶養控除というものができたわけですけれども、最近また、日本の政治の中でも老人問題がたいへん大きくクローズアップされておりますし、老人福祉が国の政策の大きな柱にもなってきた現在ですから、一番身近な地方税の面からも、老人をあたたかく遇する意味において、たとえ五百円でも…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 そこで、もう一つ、私は同じようなことで提案をしたいことがあるのです。 それは、今度、住宅政策として、国税で最高二万円の税額控除をやることになりましたね。これも最近の持ち家制度を奨励するということであれば、当然住民税でもこれを取り入れてはどうか。おそらく、これもまた同じような返事が返ってくるかと思いますけれども、こういうようにして、以上三つの点を私きょうは特に、何というのですか、私の意見もまじえて、こういうものを取り入れて…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 私どもは、一軒の家を持ちますと、それぞれ相当の支出があるわけでして、固定資産税も払っておりますし、今度は水道料金に加えて下水道料金というものも取られておりますし、なかなか一軒の家を持ちますと借家住まいとはまた変わって思いがけない支出が出るものですから、こういうような御提案をしてみたわけですけれども、まあ住民税のほうが国税よりも先んじていた、こういう御答弁をいただいてたいへんうれしく思いましたけれども、しかし、今後もさらに…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 その問題も相当衆議院なり参議院なりの地方行政委員会の委員の皆さんがいままでずいぶん努力をして、質問を重ね、要望してきた結果だと思いますけれども、この間の、青色申告をなさるいわゆる中小企業の人たち、その人たちの間で多少御相談があって私お伺いをいたしましたけれども、国税において、初めて十万円の控除がなされたということで非常に喜んでおられました。 そこで、もう一つお伺いしたいことは、中小所得階層の負担軽減のための税率改正につい…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 先ほど上林先生から電気ガス税のことについて御質問があったわけですけれども、私どもはこの電気ガス税を撤廃するように、これは悪税だから撤廃するようにと、こういうふうにずっと言い続けてまいったわけですけれども、急にそれができないとすれば、私ども調べたところでは、電気のほうの免税点が八百円でガスの免税点が千六百円ですね。こうなっておりますけれども、電気の免税点にかかる世帯、これが一六%になります。ガスのほうの免税にかかる世帯が五…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 最近、もうカラーテレビというのが非常によく売れて、カラーテレビをお使いになるうちなんかが相当あるわけですね。そうすると、やっぱりいまの世相の流れとして、低所得国だからカラーテレビが見られないということではなくて、みんな多少無理してでもカラーテレビなんかごらんになるわけですね。それですから、いまのいろいろお話を伺っておりますと、そうかなとは思いますけれども、まあそういう時代ですから、やっぱり私は電気の免税点、これももっとも…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 私どもは、引き続き、この電気ガス税の撤廃を目ざして今後もがんばってみたいと思っているわけです。 最後に、自動車税についてお伺いします。先ほど、この点も上林先生がお触れになったわけですけれども、私はまた少し方向を変えておりまして、自動車の割賦販売について所有権留保という制度がございますね。これが採用されているわけですが、このために、自動車の割賦販売側では年間数十億円の立てかえ金をしているわけです。そうすると、支払い途中で人…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 そうしても、やっぱり人と物とが不明になってしまった場合、自動車の使用者の行くえと支払い能力をだれが調査して、どこまで追いかけて、そしてだれがそれを立証するのか、この辺を伺います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 そういたしますと、今度の法律改正で、自動車の使用者、自動車を買った人、それを保有者と見なして課税をすることになるわけですか。そこまではまだいってない……。
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 わかりました。それで、この法律改正でなおもう少し問題点が残っているとお考えになりますか。残っていれば、どの点が問題点だとお考えですか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中沢伊登子君 それでは最後に、売り主のほうとしては、どうしてもこれは法律にすっきりと買い主から、つまり、使用者に税金をかけるようにという、これが希望でございます。ですから、ことし一年この方法でやってみて、また問題が起これば、おそらく前向きに販売者のほうの希望も入れられるかと私期待をいたしますけれども、ここでひとつ、問題は違うんですけれども、こういう話があって、私は警察のほうにもお願いはしてあるんですけれども、自動車を買いますときに、た…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中沢伊登子君 私は、地方行政初めてで、質問がたいへんへたかもしれませんが、二、三質問をしてまいりたいと思います。 まず第一点は、警察法の三十八条の五項に、国家公安委員と都道府県の公安委員の関係のことがちょっと書いてございますけれども、国家公安委員会と都道府県の公安委員会との関係を一度お伺いしたい。