中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 何ぶんにも事は緊要な問題でありますから、積極的に、専門的な研究員の養成のための予算措置を講じていただきたいと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 またもう一つ公害に対する科学振興を早急にやるように、やっぱり予算をつぎ込んでいただきたいと思います。科学振興を早急にやってほしいと思いますが、いかがですか。 〔理事若林正武君退席、委員長着席〕
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 今お聞きのとおりです。大蔵大臣、せいぜい予算をまた足りないときは出して下さい。お願いしておきます。 そこで、私はもう一つ提案をしたいのです。というのは、このPCBの問題はストックホルムのほうで先に起こった問題ですけれども、日本だけでは頭脳が足らなければ内外の頭脳を集めることももちろんで、諸外国にも呼びかけてこの問題をお互いに研究してみたらどうか、こういうことをひとつ提案をするのと同時に、今度のストックホルムで開かれる第一…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 いまお聞きのとおりですが、佐藤総理大臣ね、もしかして第二回が開かれるなら、日本に招致をされたらいかがでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 それでは、今度次に空港の問題をお伺いしたいと思います。 最近の航空機の発達はたいへん目ざましいものがございますが、それだけにまた、騒音に悩まされる地域住民の耐えがたい苦痛と被害は察するに余りあります。これは、たとえ一日でもそこに住んでみなければ、察するだけではわかりません。沖繩の嘉手納基地から民間空港まで、それぞれに大きな問題をかかえておりますが、これも例をひとつ大阪国際空港にとってみます。大阪国際空港にジェット機が入っ…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 まあそれも訴訟を起こしたりなんかしながら、やっと八年かかってそこまで来たわけですけれども、まだ今年は調査の段階でございますね。ほんの数件しかやらない、こういう状態ですが、最近関西新国際空港の神戸沖の建設に反対の決議を神戸市会で採択されましたが、運輸省では相当ろうばいしていると報道されていますが、運輸大臣のお考えを聞かしてください。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 こんな意見がございます。国際空港について、この狭い国土で、すでに新幹線もあることだし、将来新々幹線というのもできるやに聞いておりますので、国民にこんな忍耐と苦痛を与えながら、しかも危険があるから、もうこれ以上新設はやめたらどうかというような意見が地元でございます。しかし、そうは言いましても、最近の国家的な要求としても、また、国民的な要望としても、さらに空港の建設や新幹線の建設が必要であろうかということは私ども理解をいたし…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 納得を得させることはなかなかむずかしいと思います。それは騒音だけでなくて、大気汚染にも結び付いておりますので、よほど腹をくくってやらない限り、なかなか住民は納得を得にくいものだと私は思います。 次に、開発という名のもとに自然破壊が次々に行なわれておりますね。そこで開発と自然保護をどうからませて、どうとらえていかれるか、大石長官にお伺いします。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 たとえば採石場などですね、これは全国にあると思いますが、相当に広い山を買って次々に破壊をしているのが現状です。これには既得権があるということで、市も県も手が出せません。川の砂も大半とり尽くしてしまった現在、どうしていけばいいんでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 それは新しいものについてはそうかもしれませんけれども、私がいま言ったのは、いままでの分で既得権を持っているのはどうなりますかと言っているのです。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 そうしますと、緑を守る会なんていうのがありまして、これ何とかいまやりつつあるのを中止させたいと、非常な運動をしているのですけれども、それが全然聞いてもらえないのです。それは中止させることができますか。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 じゃ、もう一つ例をとらしてください。 中国縦貫道路の建設の完成はたいへん地元では待望されているわけですけれども、このための自然破壊もまたたいへんなものです。自治大臣の地元もそうでございます。その上、用地買収に多額の費用を出されるわけです。また、出さなければ買えないのかもしれませんけれども、そのために周辺の地価が非常に上がっております。公有地拡大の推進に関する法律案が今度提出されてはおりますけれども、公有地等の先行取得がこ…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 それではもう時間がなくなってまいりましたので、物価問題に移りたいと思います。 資本主義的なメカニズムの中で経済成長が速度を速めれば、だれかがどこかで適切な抑制措置をとらない限り、つまり政府が抑制措置をとらない限り、物価は上昇をするものだと思います。まさに佐藤内閣は施政七年、適切な抑制措置をとらないままに物価は上昇し続けてまいりまして、七年間の間に約四〇%値上がりをいたしました。それにもかかわらず、総理は、施政方針では必ず…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 国民はことしこそ低物価政策断行のときだと期待をしております。なぜなら、昨年以来の不況の上に、ことしは生鮮食料品も値下がり状態でございます。本来、不況のときは先んじて物価の引き下げ競争が行なわれるものだと思います。ところが、不況カルテルによって思うように下がらない、その上に、政府が押えることのできる公共料金を一せいに引き上げました。国鉄運賃をはじめとして、次々に、まだこれから引き上げが予想されております。このようにして、物…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 それはたいへんなことですね。政治性のなさだということで、大きな責任を感じていただかなくちゃいけないかもしれません。 そこで、昭和四十年の不況のときに結ばれた不況カルテルはどれくらいございましたか、公取委員長に伺います。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 現在そのまま残っているカルテルはどれくらいございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 それはどれくらいございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 時間がありませんから、また物価委員会のときに伺いますけれども、カルテル行為の認可を継続して与えることによって既得権化していることが大きな問題だと思いますが、このような既得権化しているものは幾らあるとお思いになりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 そろそろまたビールのシーズンになりますが、ビールの値上げは再三頭にくるような問題でございました。一昨年のときは、アサヒビールが先導役をつとめて、当時の経企庁長官もだいぶかっかしましたが、結局は押し切られてしまいました。前の宮澤長官のときもついに押し切られてしまいましたが、ことしの見通しはどうなんでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○中沢伊登子君 おそらくことしぐらいがまたその時期になるんじゃないかと思いますので、お尋ねをしたわけでございます。 寡占価格対策について、政府は本気になっているのか、その真実を率直に聞きたいと思いますが、いかがですか。