中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 男の方はほとんどお化粧をなさらないと思っておりましたが、最近は男の方も、だいぶお化粧品がはんらんしておりますから、お化粧をなさるのでしょうけれども、いまの御答弁で、私、満足をさしていただきますが、たとえば、くちびるに栄養を与える——ところが、くちびるに口紅をつけることで、かえってくちびるが荒れることがあるのです。それから、小じわを防いだり、はだ荒れを防いだりということばがよく使われますけれども、小じわを防いだり、はだ荒れ…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 前回は、四月十五日にその報告を発表されましたね。その後、まだ発表されておられませんか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 それは一カ月に一ぺんまとめて発表することになっていたのじゃなかったですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 たいへん意地の悪い聞き方をいたしますけれども、そのお米の値段の調査ですね、それは、今度物統令を除外して米の値段が高くなったら、安い政府の管理米を放出すると言っておられますね。そのために、つまり、管理米を放出するために調査をしているのか、それとも、常時調査発表をして、業者のつり上げを押える目的でやっているのか、どちらでございますか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 そうであれば、なおさら国民に知らせねばなりませんから、テレビや新聞で流して、業者が引き上げないようにPRすべきであると思います。マスコミの協力を得て効果をあげるようにすべきだと私ども考えておりますが、その点、いかがですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 せんだって農林大臣が、生産者米価の引き上げを示唆するような報道がございましたね。続いて、消費者米価も上げるような、何か、感じを受けました。それについて経済企画庁長官が、ことしの消費者物価の見通しが五・三%だから、いまから消費者米価を上げるようなことになってはたいへんだというような談話が出されたように記憶をするんですが、この点、いかがですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 たぶん、米価審議会にはからなければきめられないというふうな御答弁が出てくるだろうと思っておりましたけれども。 そこで、今度は、食管法の施行規則を改正いたしましたね。この改正のねらいは何ですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 それじゃ、まず初めに、今度の規則の中で、特別販売業者の制度というのができましたね。これのねらいは何ですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 そうしますと、特別販売業者というのは、小売りを八十店舗かかえればいいとか、あるいは五十馬力以上の搗精機を利用できることというような何か条件がありますね。そうすると、その八十店舗をかかえるということは、卸と小売りの間に、もう一つの制度ができたという感じを受けるんですが、そうじゃないんですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 まあ、お米は二兆円の商品とも言われるわけですね。そういうところに、いまのお話のように、米穀流通合理化と、こういう名前のもとに、つまり大手商社に米穀の取り扱いの道を開いていくものではなかろうかという疑いが持たれるわけです。まして、大手商社にまでわざわざお米をやらせなくたって、いままでのように卸があり小売りがあり、いままでの権利を持っていた人があったはずですのに、なぜこのような、八十店舗をかかえるような、つまり大手商社にこう…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 それならたいへんけっこうなんですけれども、もうすでに千葉県とか新潟県に、丸紅飯田とか、あるいは三井物産、そういったような大手業者が入り込んでおりますね。御存じでしょう。それから、食管制度の赤字が三千億円ぐらいございますね。そこで、そういったような流通合理化というような名前、あるいはまた、そういう人たちに特販業者という権利を与えることによって、そういった赤字を肩がわりさせるのではなかろうかと、こんなような感じがするんですけ…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 いままでの支払い形態、そういうものはいろいろございます。たとえば、スーパーなんかは三十日から六十日の支払いだとか、それから小さな卸屋さんは一週間とか、いろいろそういう支払いの方法がある。そういうところへ大手の商社が資本参加という形でその支払いの肩がわりをだんだんしていくうちに、こういったような大手商社が特別販売業者という肩書きを獲得して、だんだんいままでの卸屋さんなんかが圧迫されていくんではなかろうかということを実はたい…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 そうすると、いまの特販業者に対する新規参入の基準といいますか、そういったようなのは、先ほど質問したような二つの点と、それからやっぱりお米の販売の経験何年というふうな基準があるんですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 小売りの新規参入のことが出ておりますけれども、小売りの新規参入、これも相当ワクが広げられたやに聞きますけれども、これは経験条件が必要でございますね、いまおっしゃったように。このごろのお米はポリパッケージになっておりますね。そうすると、それをただ店で売るだけですから、それほど小売りの新規参入にきびしい条件をつける必要はないのではなかろうかと思いますが、その点、いかがですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 もう時間がだんだん少なくなってきておりますけれども、そういう点で、食糧庁からは基本的な点のみしか通達が出されておらないように聞いております。そして、その運用については各都道府県の判断にまかせている。そのために、県によっては基準がばらばらでございますね。それで公平を欠いている。たとえば、その免許にあたっては県知事の権限になっておりますが、各県の実情に応じて自主的な判断をすることになっているやに聞いておりますが、こうなります…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 それじゃ、東京都の例をあげますと、東京都は、現在お米屋さんの店舗が五千軒ございますね。それに対して新規参入を要請しているのが千二百軒あります。一体、これはその後どういうふうになっておりますか。それから、もう一つ、生協ですね、生協は三十八店舗申請しているのに対して十二店舗だけ許可されて、残りは保留になっている。この二つの例について御答弁をいただきたいと思います。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 そこで、時間がありませんので、最後にもう一つだけお伺いをしておきます。 前に食糧配給協会というのがありましたね。それは十分機能を発揮しなかった。そこで今度は、米穀流通適正化協議会、こういうものを設置するんですね。そうですね。これも、その構成メンバーに私は一つ注文をつけたいわけです。いつでも、こういうものをつくるときに何でも私たちは、物価対策の面から、消費者代表を入れろということを、いろいろな面で、いままでも強調してまいり…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 それでは、もう時間が二分ほどしかありませんから、最後にもう一つ。 これは、こういったようなお米の問題にしても何の問題にしても、つまりは、競争条件を与えれば物は下がってくるわけですね。そこで、先ほどは小売りの新規参入についてお伺いしましたけれども、卸の新規参入について、食糧庁はこれは当分認めないと言っていらっしゃるんですが、やっぱりこれを認められるのですか。卸にも新規参入の緩和を、ひとつぜひお願いをしておきたいと思います。…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○中沢伊登子君 表示の問題については、この間柏原委員がずいぶん、ポリ袋なんかを持ってきて、やられましたので、私はきょうは触れませんけれども、そのときに食糧庁は、とにかく肝に銘じましたと、こういうふうに柏原委員に頭を下げておったわけでございますけれども、まあ新しい制度ができたところでございますし、物価統制令がはずされて、まだ二カ月でございますから、今後のこの新しい規則を運用するにあたって、ほんとうに公平で、そして明朗にやっていただくように…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○中沢伊登子君 関連。ひとつ私も田中委員の質問に関連をさしていただきたいと思います。 実は、私も乳業懇話会のメンバーで、田中先生と一緒に、何とかしてヤシ油の入った牛乳だの、あるいはBHCの入った牛乳でない、ほんとうに公正ないい牛乳を、おかあさんや、お子さんたちに飲んでいただきたいということで、一緒に出席をさしてもらっているわけですけれども、いまの牛乳の問題を蒸し返してたいへん恐縮なんですけれども、公取委員長は、いままで明治乳業の浅沼社長…