中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 なるほど野菜は今年度はたいへん気象条件に恵まれまして、相当安いような感じがいたします。しかし、魚に至っては相当な高値を呼んでおりまして、この間も、私は麹町のスーパーマーケットに参りまして、自分一人でいただくのにカマスの開きを買ってみたんです。ところが、こんな小さいのですね、一匹ではちょっと足りないかなと思うくらいのものが、一匹百五十円もしておりました。もしも四人家族に一匹ずつつけるとしまして、主菜になる干物だけでも六百円…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 いまの魚のことですが、魚を取りに行くところがずいぶん遠くなりましたね。そのために、漁業者が飛行機でレクリエーションに帰ってくる、一台チャーターして帰ってくるというような話を聞きましたから、そういう費用もみんな魚にかぶさっているんだろうとも想像いたしますけれども、相当魚獲地が遠隔地になったということも一つの原因ではあろうと思いますけれども、できるだけいろいろな点を検討していただいて、日本人というのは魚をずいぶん食べますから…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 その輸入業者ですね。輸入業者のワクを相当広げる必要があるのではないかと思います。ですから、そういう点については、生協とかスーパーとか、そういったようなところにも輸入業者として認めるようなことを考えていただけるんでしょうか。それが私は輸入物資の値下がりになる一番の根本だと思いますが、いかがでしょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 ありがとうございました。わざわざ忙しいところを出てきていただいて恐縮ですが、時間がありませんので、次に、ちょっと住宅問題をどうしても伺っておきたいので、住宅問題に移らしていただきます。 公団住宅の家賃を値上げするような報道が一時ございまして、たいへん住宅に住んでいらっしゃる方の反対運動が起こりましたね。四十七年度は見合わせたように私ども承りますが、そうですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 そうすると、戦後間もなく建った住宅がありますね、そうした公営住宅は相当に古くなって痛んでおりますが、それを建てかえる、こういうようなことも検討されるんでしょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 そうすると、またそのときになると相当な家賃の値上げが行なわれるわけですね。現在、公営住宅の標準家賃、それと広さ、第一種とか第二種とかございますね。それの所得基準はどのようなことになっておりましょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 いまの第二種の所得基準、ちょっといま聞き漏らしたのですが、月二万七千円以下ですね。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 そうすると、その二万七千円以下というような収入の人というのは、どういう人があるのでしょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 それから最近建っている公団住宅ですね、公団住宅の家賃というのが相当なもので、一般の庶民はなかなか入れないというのですが、どういう人が入るのをめどにして、こういうふうな大幅な家賃にされたか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 公団住宅で二Kで二万四、五千円というような話を私ども聞いておるのですが、二Kで二万四、五千円ぐらいといいますと、二Kでしょう広さが、そうすると、子供持ちの人はなかなか入れない。そうすると、よく俗に言われるのに、変な話ですけれども、夜つとめを持っているような婦人、そういうお嬢さんが一人で住んでいるというようなのをよく聞くのです。一体どこを目当てに、こんな高い家賃で狭いところ、こういうものを建てられたのかなあと、ずいぶんいろ…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 そうしますと、最近建った公団住宅で家賃が三DKで二万円くらいというのは、今度は、相当遠い場所、郊外で通勤に非常に時間を要する、こういうようなことであろうかと思いますが、その問題について、いまここでいろいろ議論する時間の余裕がございませんが、実は、ちょうど昨年の秋に、公営住宅として一番初めに建ったといわれる団地に、私、ちょっと参ったわけです。そうしたら、そこで、六百世帯で子供の数が八百人と、こういうふうに聞いてまいりました…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 そこで、もう時間が来てしまいましたので、公取の事務局長さんにはおいでいただいたのですが、ちょっと私質問する時間がもう切れてしまいましたので、またこの次にさしていただきます。 いまの住宅問題をお聞きになっていていただいて、経企庁の長官にお尋ねするわけですが、日本の政治の課題はまことに多種多様でございますね、いろいろ問題がございます。どれをまっ先にして、どれを最重点にしたらいいかということがきめかねるほどでございますけれども…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中沢伊登子君 だんだんと質問が重ねられてまいりまして、もう私の質問をするのが皆さんと重なる点があるかもしれませんが、お答えをいただきたいと思います。 まず第一点は、先ほどからもいろいろお話がありましたように、最近高層建築がふえております。スノーケル車が上まで届かないような例もたくさんあるわけですが、韓国の大然閣のホテルのようなこともありますので、今後どのような消火方法を考えているか、あるいは器具や資材はどのようなものを考えていらっしゃ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中沢伊登子君 たいへんいろんな具体的な例をあげていただきまして、しかし、これだけいろいろ万全を期されても、いつでもホテルや何かの火事があったときは、ここを直しなさいと言ってたやさきだったというようなことがよくございますので、いま上林先生からも、けさの杉原先生からも言われたことですけれども、どうか十分に、注意をされましたらそれが守られているかどうかということをもう一ぺん点検をしていただいて、こういったようないろいろなところに配慮されたも…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中沢伊登子君 わずかなことを節約して、火事になってしまってまる焼けになったらもう台なしでございますから、建設省との関係もあるでしょうけれども、義務づけるべきものはぜひ義務づけたほうがよかろう、こんな感じがいたしております。 そこで、先ほど申し上げました高層建築の問題もございますけれども、小さな都市でははしご車が何台も何台もはまだそろっていない。私のいます宝塚なんかでもやっと一台か二台そろったところなんですけれども、そういう状態でありな…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中沢伊登子君 そこら辺の問題が、先ほど上林先生が一生懸命に質問された点に関係があるかと思いますが、これは市自体の問題でもありますけれども、ずいぶんほんとうは住民は反対した。万一のときにはスノーケル車がないのでどうするんだとずいぶん反対しましたけれども、結局は二つも建ってしまったというような現状です。むしろ、この点は自治大臣に御質問申し上げるほうが適当だったかもしれませんが、ついででございましたからお答えをいただいたわけです。 そこで、…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中沢伊登子君 それは、また私、地元のことを引ぱり出して恐縮なんですけれども、大阪城が落城するとき、豊臣方が。あのときに逃げてきた兵士がたくさんあります、宝塚や伊丹の辺は。そこら辺は、いまでは私どもが歩いても迷路みたいになっていてわからない道がとってもたくさんあるんです。そうすると、新しい国道がついたところはいいんですけれども、国道から、あるところまで行こうと思って、五十メートル、百メートルじゃないんです、迷路みたいになっていてなかなか…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中沢伊登子君 そのやじ馬の問題はほんとうに御迷惑だと思いますが、こういうことをもう少しPRする方法はないものかどうか、こんなことを私ども常々思うわけです。 それで、今度は消火器の問題に移るわけですけれども、消火器の寿命というのはどのくらいあるものですか。この前も一度消火器のことでちょっと御質問いたしましたけれども、消火器の寿命について、それから消火器についてのアフターケア、これはどのように業界同士でされているか、その辺を伺いたいと思い…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中沢伊登子君 法律を見ればわかるんでしょうけれども、各家庭に消火器を必ず置かなくてはいけないと義務づけられているんでしょうか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中沢伊登子君 次に、今度の改正の中で防炎カーテンの問題が出てまいりますけれども、防炎カーテンにはJISマークだの自治省の認めているラベルをつけるんでしょうけれども、まず、防炎カーテンは燃えるときに有害ガスが発生するおそれはないかどうか。新建材はこの問題がずいぶん大きかったんですね。せっかく防炎カーテンで規制していただいても、その点がちょっと心配になりますので聞かせていただきたい。