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民社党参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
民社党1972/06/08

68参議院 地方行政委員会 第23号

○中沢伊登子君 それではこれで、私いままで用意した質問終わらせていただきます。 〔理事寺本広作君退席、委員長着席〕

民社党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○中沢伊登子君 公有地の拡大の推進に関する法律案については、もうすでに当委員会で、あるいはまた昨日の連合委員会でいろいろ御質疑がありましたので、私はもうたいしてする問題がなさそうな感じがいたしますが、たまたま昨日参考人からもいろいろ意見を聴取したあとでもありますし、二つ、三つ御質問申し上げたいと思います。 私は地方開発公社についてだけ若干質問をさしていただこうと思います。この法案によって公法人としての土地開発公社を設立することができるこ…

民社党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○中沢伊登子君 そこで、この委員会でも、現在ある民法上の土地開発公社、それを本法律案で、本法律案でいうところの土地開発公社に組織変更させていきたいと、このように述べられておられたようですけれども、自治省で先般委員会に配付されました資料によりますと、都道府県設立の土地開発関係公社は六十三社となっておりますね。そこで、一県で二公社がある場合もあることになると思いますけれども、組織変更の指導をなされるときに、これらを統合させていくのかどうか、…

民社党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○中沢伊登子君 地方開発事業団制度の創設のときに、自治省は、公社の設立はできるだけ抑制をするように通達を出されているように思いますが、私は公社制度そのものに対して否定はいたしません。しかし、地方公共団体の本来の業務を代行させておいて、議会との関係が不明確になる場合が多いと思いますね。そうしまして、なおかつ不正の温床になりやすいのでやはり抑制の方向に持っていくべきだと思います。この点、自治省は従来どおりの方針を守っていかれるかどうか、もう…

民社党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○中沢伊登子君 なお、今度のこの法律案によりますと、土地開発公社は地方公共団体が単独で、あるいは共同で設立できるということが書いてございますね。一つの地方公共団体が単独で公社を設立して、また一方で共同で公社を設立することができるのですかどうですか。その点を伺いたい。

民社党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○中沢伊登子君 国の公社、公団、事業団の中にもどうもあるようですけれども、役員と職員の数がバランスがとれていないように思う点が多々ございます。たとえば、土地開発関係公社のみではないようですけれども、地方公社全体で役員が二万人で職員が三万人、こうなっているところがございますね。これはどうも私どもが見て役員の数が多過ぎるように思います。どのような理由によってこうなっているのか、また、今後どのようにしていくのかお伺いしたいと思います。

民社党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○中沢伊登子君 たまたま汚職などということが行なわれますので、この点は十分留意をしていただきませんと、土地といえば、普通われわれの手に入りにくい、たいへん高価なものであるのに、一方では、もうすぐに汚職をしたりなんかしてたいへんふところがふくらんでいくというようなことになりますと国民の不信感をあおることになりますので、その点は十分指導監督をしていただきたいと思います。 それでは、次に公営企業金融公庫法の一部改正の問題について御質問申し上げ…

民社党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○中沢伊登子君 その公庫に対する産投会計からの出資金が毎年二億円となっておりますね。どうしてその二億円という額がきまったのか私はわかりませんけれども、公営企業の貸し出し金利の引き下げや公共料金対策ということを考えますと、もっと出資額をふやしてもよいと思うんですけれども、その点はいかがですか。

民社党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○中沢伊登子君 今年度の予算の獲得では、大臣はずいぶんがんばられたようでございますので、またひとつこの点もがんばってください。 次に、水道事業や下水道事業あるいは交通事業、市場事業、こういうものに対する貸し付けに関連して、昭和四十七年度は一般会計から公庫に六億百万円を補給することになっておりますね。昨年に比べて約二億五千万円の増でございますけれども、その積算内容及び自治省としてこれで満足をしておられるのかどうか、その点を伺いたいと思いま…

民社党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○中沢伊登子君 いまの御答弁にありましたとおり、自治省が地方公営企業の財政の健全化のためにあるいは料金の適正化、すなわち値上げの必要性を指摘されましたね。私はそのすべての値上げを否定するわけではありませんけれども、やっぱり物価高というのが国民生活に及ぼす影響というのはたいへん大きいですから、そういうことをおっしゃるのなら、貸し出し金利の引き下げのための措置などの所要の施策を十分にやりてから言い出すべきだと思います。私は自治省のこの点の施…

民社党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○中沢伊登子君 いずれにいたしましても、わずかな最後の質問だったわけですけれども、この二つの法律案たいへん国民生活に関係のある法律ですし、特に公有地の拡大には、この法律の運用いかんで、ほんとうに力がこの法律によって出せるのか出せないのか、その辺の運用に十分心を尽くしていただいて、最近の非常な地価の値上がりの中で、地方公共団体もいろいろやりたくてもなかなか土地の先買いができないというような悩みがございますので、この公有地の拡大のためには十…

民社党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会 第21号

○中沢伊登子君 正村参考人に御質問申し上げたいと思います。 先ほどからお話の中に、土地は自然から与えられた公共の財産だ、これは限りがある、こういう中で個人的の所有を必ずしも否定はしない。こういうお話があったわけですが、中小都市が発展する中で、最近、たとえばここに新幹線が通りますとか、ここに中央縦貫道路が通りますとか、こういうふうな話が出ますと、とたんにもうそのまわりがさっと値上がりをしてしまうわけです。そうすると今度は、政府のほうがそう…

民社党1972/06/05

68参議院 地方行政委員会 第21号

○中沢伊登子君 ありがとうございました。

民社党1972/05/26

68参議院 本会議 第17号

○中沢伊登子君 私は、国民が深い関心を持って見詰めております健康保険法改正案について、民社党を代表いたしまして、佐藤総理をはじめ、関係大臣に質問をいたします。 〔議長退席、副議長着席〕 そもそも、このたびの健保改正案は、政管健保の財政立て直しをねらいとするものでありますが、政管健保の財政に赤字が生じ始めたのは昭和三十七年でありました。そのときの赤字額は十六億円であったと記憶いたします。その後、年を重ねるごとに赤字は雪だるま式に増大を続け…

民社党1972/05/24

68参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○中沢伊登子君 きょうは、沖繩の物価高の問題をここでいろいろ調査をする、こういうことでございまして、もうすでに片岡委員と柏原委員からいろいろ御質問がありましたので、私は重複を避けて、この問題には簡単に触れることにします。前回の物価のこの委員会でお米の物統令の除外の問題をやりたかったのですけれども、時間がなくなってしまって、きょうに私は回ったわけですけれども、まず初めに、沖繩の問題を多少触れさしていただきたいと思います。 先ほどからいろい…

民社党1972/05/24

68参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○中沢伊登子君 円が切り上げになりましたときですね、八月でございましたか、あのときに、ちょうど私は沖繩に行っておりました。あした帰ろうという、その前の晩に円切り上げが発表されまして、そのときも、その晩のうちに、本土から向こうに輸入されるかん詰めですか、それなどは、もう一斉に十セントぐらいずつ、あの当時値上げをしたことがございます。あのときも沖繩の人たちはたいへん不安を感じられまして、今度で、こういったようなショックを受けられたのは二度目…

民社党1972/05/24

68参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○中沢伊登子君 まあ、そういったように公取も向こうへ行かれて、それぞれいろいろな物価の監視をしていただいて、沖繩の人たちがほんとうに生活不安を感ずることのないように、ひとつがんばっていただきたいと思うわけです。 そこで、いま宮崎さんからもお話がありましたように、在庫があるのかないのか、そこら辺がよくわかりませんけれども、私どもの想像としては、売り惜しみをしているのではないかということも考えられます。あるいはまた、ひょっとしたら、みんな買…

民社党1972/05/24

68参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○中沢伊登子君 この問題では、最後に、今度は委員長にひとつお取り計らい願いたい問題がございます。 それは、いまいろいろ御答弁をいただいたわけですけれども、この委員会の意思として、ひとつ沖繩開発庁を督励して、沖繩の物価対策を早急にやっていただく、こういうことをこの委員会の意思としてきめていただいたらいかがかしらと御提案を申し上げる次第です。

民社党1972/05/24

68参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○中沢伊登子君 それでは、委員長からもたいへんうれしいお取り計らいをいただきまして、いずれ理事会でこの問題を取り上げていただきながら、早急に沖繩の物価を解決していただきたい、このように考えるわけでございます。 そこで、この前私、まだ質問をだいぶ残しておりますので、化粧品の不当表示の問題で御質問を申し上げたいと思います。 不当表示に関しましての規制は利益の保護に直接密接につながるものでありますけれども、やはり相変わらず違反行為がございます…

民社党1972/05/24

68参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○中沢伊登子君 ちょっと思い出していただきたいのですけれども、化粧品の問題は、ことしの二月の問題でございまして、多少時間が過ぎましたけれども、いまからお伺いをしたいと思います。 昨年の十月の公取の告示によって、化粧品に関しては公正競争規約が認定され、続いてことしの二月に、この規約に基づく施行規則の中で、いわゆるキャッチフレーズの基準が定められましたね。ところが、この基準は、消費者団体が猛反対をして、皮膚に栄養を与えるとか、小じわを防ぐな…