中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 そうすると、その教員大学院大学で学ぶ教員はどういう形で選んでこられますか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 今度は、その大学院大学自身の教授はどのような形で選抜をされますか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 その大学院大学を卒業した教員は、その後どういうような処遇を受けられるのか。たとえば給料等においても優遇措置を講ずるおつもりかどうか、その辺を伺いたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 この大学院大学を、構想としては兵庫県の方に誘致をされるというような話がございましたが、それはその後どのようなことになっておりますか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 社町では相当その辺に期待をされておられまして、相当な土地持ちなんかがもうすでに市長の方に土地の提供を申し込んだりされて、非常に大学院大学が来ることを期待をしておられますので、その辺もお含みいただきたいと思います。 いずれにしても、現職の教員に定期的に再教育の機会を与えることは、今後の教員の資質向上について不可欠な要件であろうかと思います。今後とも教員にその機会を多く与えることを要望をしておきます。 質問条項にはございませ…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 私もね、私どもが習ったときは三歩下がって師の影を踏まずということで、先生はずっと向こうにおられた方でしてね、先生に生徒の方から暴力をふるうなんてことはあり得べからざることであったわけですね。しかし、最近新聞を見ておりますとね、やっぱり生徒が相当集団で先生にいわゆるお礼参りをして卒業されるとか、いろいろな問題が実はよく新聞に出ておりましてね、先生と生徒の間が非常に密着をしてきた点は、私はこれは戦後のいい面でもありますけれど…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 私はまず、高等教育の進学率について伺いたいと思います。 年々高等教育の進学者が増加してまいりまして、五十一年度現在では高等教育の進学率が三八・六%、約四〇%近くに達しておりますが、大臣はこのように高等教育が普及したことをどのように考えておられますか。また今後どの程度まで進学率が上昇するとお考えでございましょうか。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 今後どの程度まで進学率が上昇すると見ていらっしゃいますか。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 私も、いま大臣のおっしゃったように、今後の拡充整備の力点はやっぱり質的の充実に置くべきだと思います。いまおっしゃったとおりだと思います。 そこで、この質的充実についてお伺いをいたしますが、まず、いまおっしゃった量的の拡充の抑制ということですね、これは、国立大学の新増設についても今後抑制をされるのかどうか。その点はいかがですか。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 現在のわが国の高等教育において、国公立と私立との教育条件とか授業料の負担が大変著しい格差があるわけですね。しかも、国公立の学校が絶対的に少なくて、大多数の生徒が私立に進学しなければならないというこの現実を、大臣はどう見ていらっしゃいますか。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 そこで、このような事態を招いたのは、高等教育に対する国民の要望に対して何ら積極的な対策を国としては講じてこないで、もっぱら私学に任せきりだったということに責任があるのではないかと思います。私学振興助成法というのも、ようやく昨年成立をしたばかりでございます。六〇年代の大学ブームのときに、学生数は六〇年から七一年までの十年間に六十二万人から約百四十七万人へと、二倍以上にふえています。その増加の八割が私立大学が背負ってきたわけ…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 確かに、ずっと前は、私立大学というのは建学の精神というものがあって、やっぱりそこを好んで受験をしていった。そういうこともあったし、生徒もあったわけですが、最近は、これだけの高等教育を志願される方が多くなってくると、建学の精神よりも何よりも、とにかく大学に入らなくちゃいけない、こういう中で、昔の様相とは相当変わってきている、こういうふうに私は考えているんですね。 そこで、先ほど大学局長が国立大学を志願される方が平均二千二百…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 それは、いまの現在の国立大学で皆収容することができるということですね、五年間に一万人というのは。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 わかりました。 それから、いまのまた私立の件でございますけれども、今後の高等教育の拡充整備の基本は、第一に、私学への経常費に対する二分の一の国庫補助制度を確立すること。そして私学の教育条件の向上と授業料負担の軽減を図ることであると思います。それから第二番目には、授業料の負担が軽くって教育条件のよい国立大学を今後大幅に増設していくことが必要ではないかと思います。そして第三番目には、大都市に偏在した大学の地方分散を図り、高等…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 この大学の地方分散の件でございますけれども、現在、大学生の八〇%が東京を初めとする八都道府県に集中しているようでございますが、残りの三十九県には二〇%の学生が散在しているだけだという非常に極端な大都市集中の状況でございます。このような大学の大都市集中が地方の子弟の大学進学の道を狭めていると思います。東京の子供は十人に対して約六人が進学できる、北海道の子供は十人に対して約二人弱しか進学できない、こういうような地域格差を生ん…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 私もこの間から兵庫県の田舎の方を回ってみますと、大学へ子供をやりたいんだけれども、とてもじゃないけれども、都会の大学にやるわけにいかない。農業をしている者が大学に行って都会に出ていくともう帰ってきませんのやと、こういうような話を実は大分あちこちで聞いてまいりました。そこで、大都市の大学に進学をしますと、まず困ることは下宿を探さなくちゃいけないことですね。そうすると、その下宿代とか生活費などが過大な費用負担を父兄に課してし…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 これは授業料が入っているんですね。——この間、私がある学生に聞いてみましたら、それは姫路から京都の学校に出て下宿をしているんです。それで四畳半を一間借りて一万二千円、下宿代が。下宿代ですよ。一万二千円もなかなか払えないからということで友達と二人で折半をして四畳半に二人生活をしているわけですね。ところが、授業料なしでその他の生活費、つまり下宿代六千円を足して七万円でやっております。ところが、七万円ですと、とっても食事代がい…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 それはやっぱり施設費についても大幅の補助を行うことが必要だし、用地の取得についても便宜を図るなど、特別の措置を講ずる必要があろうかと思いますが、その点を今後考えていただきたい、このように思いますが、どうでしょうか。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 最後に、これは質問の通告を申し上げていないのですけれども、法案にもございますように、養護教諭の志願者というものはふえているのか、減っているのか、横ばいなのかどうなんでしょうか。通告しておりませんから、調べていただいていないと思いますが、おわかりでしたら……。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 実はこれ大臣にお聞きしたいのですけれども、最近身体障害児が養護学校へ行くのではなくて、普通教育を受けたい、普通の学校に行きたい、こういう希望が非常にあるのです。私もそれは要望されて、さて、どっちが本当に子供の幸せなのか、親の虚栄と言ったら悪いですけれども、体だけが悪い——たとえば、最近出てきた病気に未分脊椎症というのがある。背骨が何か曲がっているのだか、折れているのか、何かそういうのですが、子供さんは頭は非常に正常なんで…