中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1977/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○中江説明員 障害がはっきりいたしますれば、それを除去するための努力をすればいいわけでございますが、先ほど来言っておりますように、いまいろいろな問題が一挙にあるわけでございまして、それ一つ一つについて、法的措置が必要であるかどうかという問題あるいは財政的負担をどうするかという問題、あるいは国際的な難民救援活動に日本として参加するにはどうすればいいかという問題、あるいは再定着希望国への入国を促進するためにどういうことができるかという問題、…
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○中江説明員 これは厚生省の問題だろうと思いますけれども、法律に基づいて一定の基準で支出するということになれば、先生いまおっしゃいましたように、これは法律にその根拠がなければなかなか支出ができない。しかし、先ほど例を挙げられましたように、出産、分娩というようなことになりますと、これは法律の制度の有無にかかわらず、人道的な応急の問題といたしまして、そういう見舞い金式なものというのは過去に例がないわけではございませんし、そういった問題を含め…
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○中江説明員 先ほど私申し上げましたように、これを病気か傷害に例をとりますと、応急手当ての問題と長期的な治療の問題というふうに分けますと、その両方を含めていま検討している。そして、長期的にこれを制度の上に乗っけるとなりますと、物によってはいま先生御指摘のように、法律上の改正、改善の必要なものもございましょうし、しかし、応急の手当てというのはそういうことを待てないからこそ応急なわけでございますので、そういうものにどういう便法があり得るかと…
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○中江説明員 再々申しておりますように、まだ結論が出ておりませんので、そうなると確認してよろしゅうございますねと言われますとちょっと困りますけれども、そういうことを検討しているということは事実でございます。
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○中江説明員 まず御質問に直接にお答えいたしますといたしますと、ベトナム難民についてホルブルック次官補と東郷大使との間でその問題についての会談はなかったということでございます。 ただ、それに関連します情報といたしまして、一つはホルブルック次官補が八月四日に下院で証言しておりまして、その証言の中身は、ベトナム難民というむずかしい問題は国際社会全体で分担し合いながら解決していきたい、そのためには、ほかの国との間でも話し合いをしていくつもりで…
第81回 衆議院 外務委員会 第3号
○中江説明員 在米日本大使館からの報告の中の該当部分を申し上げますと、一アメリカ人記者が、東南アジア諸国に対する経済援助が日本の防衛にコントリビュートしている、貢献していると言っているけれども、台湾問題はどうか、台湾は日本の防衛上重要だと思うが、会談では出なかったのか、こういう質問に対しまして、三原長官が、日本の防衛問題は、防衛だけで見ては困る、防衛と絡んでASEAN協力もやっている、台湾問題は今回出なかったが、台湾の重要性については十…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江説明員 御質問の件につきまして日本政府の基本的な考え方といいますのは、これは再三申し上げておりますように、日本国には日本国の憲法がございますので、憲法のもとにおいて保障されております権利は守られねばならないということが一つと、他方、日本国は法治国家でございますので、法に違反したものは法に照らして処分する、こういう二つの原則に基づいて同種の事件は対処していく、こういうことでございます。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江説明員 先生の引用されました椎名メモというのは、恐らく文世光事件が起きました後で椎名当時副総裁が韓国に行かれましたときに話題になったものだろうと思いますが、その椎名メモといいますのは、日本におきますいろいろの個人の活動あるいは団体の活動につきましては、日本は、先ほど私が申し上げました第二の原則でございますが、法治国家でありますので、法に反しているものは厳正に処分するけれども、法に触れないもので、他方憲法によって保障されております権…
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江説明員 これは取り締まりの問題でございますので外務省が直接の主管官庁ではございませんが、ある外国の政府に対して批判的な言動をするという場合でも、私が先ほど申し上げました原則に照らして、法に触れないものはこれを規制するということは現実の問題としてできない、こういうふうに認識しております。
第81回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江説明員 先ほど外務大臣が御説明しましたように、この事件は刑事事件として、日本国内においては捜査当局がもっぱら各般の捜査を継続しておるわけでございまして、外務省といいますか、外交チャンネルでこれを外交上の問題として取り上げるということはいたさない。それを将来いたすといたしますれば、再三申し上げておりますように、新たに主権侵害の事実を立証するに足る証拠をもってわが方で明らかにした場合にはいわゆる外交的決着を再検討することあるべしという…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○中江説明員 ニューヨークにおける接触の模様は、いま先生がおっしゃいましたような、いきさつであったわけですが、そのときにはっきり、本国政府に照会して御返事いたしますと約束したかという点になりますと、はっきり約束したというふうには、私どもは受けとめるほどの話ではなかったように聞いておるわけで、平壌放送以上のことは知らないというものですから、日本としてはこういう点に関心があるので、ぜひそれは調べてもらいたいということを二度にわたって念を押し…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○中江説明員 ニューヨークで海洋法会議の会議が行われておりました期間中には、一度はどうなんだということは催促したことはございました。その後会期が終わりまして、先方の担当官も本国に帰ったようでございますので、あとは押し方は、なかなかむずかしいということでございます。 それから、これはニューヨークで接触したわが方の担当官の印象では、海洋法会議に来ていた代表は、本件についてはっきりした認識も、まだ余りなかったようだし、またそういうことについて…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○中江説明員 そのとおりでございます。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○中江説明員 御承知のように、北朝鮮はまだ国連の正式メンバーではなくて、韓国と並びましてオブザーバーの地位が認められている。したがってニューヨークには、朝鮮民主主義人民共和国のオブザーバー代表部といいますか、そういう機関はありますけれども、それ以上に、国連総会のときに、さらに北朝鮮からしかるべき人が来るかどうかといいますのは、これは国連総会で朝鮮問題が正式議題として上程されて実質論議が行われるようになりますと、あるいはその可能性があるか…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○中江説明員 主管は恐らく出国を管理しております入国管理局であるべきだと思うのですが、来ておりませんので、私の知っております知識によりますれば、御質問の在日韓国人でございますと、韓国人でありますので、韓国の政府から発給される旅券に、しかるべき査証をもらって出国していく、これが通常の手続であろう、こういうふうに思います。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○中江説明員 御承知のように、在日韓国人に大きく分けて二種類ありまして、韓国から韓国の旅券をもらって日本に来ている韓国人、これも在日韓国人でございますが、その在日韓国人がアメリカといわず外国に出ますときには、当然韓国政府の旅券で出国する、これは当然のことでございます。 もう一つの種類は、御承知の協定永住権を持っておりますような、戦前から日本におりまして韓国のパスポートをもらう必要がなくて、日本に合法的に滞在している、しかし国籍は戦争が終…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○中江説明員 私がすべての例を知っているわけではございませんけれども、問題の金大中氏自身が日本からアメリカに行きますときに、韓国政府からいただいておった旅券の効力が切れていたために、その旅券では渡航ができなくて、国際赤十字委員会の発給いたしますレッセ・パッセによって渡航したというふうに聞いておりますが、そういう例はあろうかと思います。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○中江説明員 いま伺いました限りでは、金在権当時の駐日公使が旅券を発給したというふうになっておりますが、これは私どもの常識から見ますと、金在権公使が発給したのは、事実上発給したのでありましょうけれども、発給された旅券は韓国政府の旅券であったのではないか。つまり、個人が旅券を出すということは考えられませんので、またそういうもので出国を認めるということは考えられませんので、これは韓国政府の旅券を発給したもの、これは在外の公館員が発給するのは…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○中江説明員 金在権元公使と金炯旭氏中央情報部長との間の話があったかなかったかということを、日本政府にあるいは外務省に直接お尋ねになりましても、ちょっといかんともお答えのしようがないという感じがいたします。 それから旅券の発給は、これは韓国政府がどういう人に旅券を出すか出さないかということでありまして、日本政府とは直接関係がなくて、韓国政府がどういう意図で、どういう手続をそのときに適用したかということは、これは私どもの知る由のない問題だ…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○中江説明員 いま御指摘の無害通航の点は、私どもの得ております情報でも、はっきりしないのでございます。というのは、ただ一つ、先生も御承知のように十一日に、浜田漁港所属のイカ釣り漁船が、親洋丸という船でございますけれども、これが北朝鮮の経済水域内を航行中に臨検を受け、無害通航は認めない、今後は捕獲すると言われたという連絡が一つ入って、これは一つの情報なんですけれども、これも簡単な無線連絡なものですから、法的根拠その他について、はっきりいた…