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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1977/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○中江政府委員 ただいま御指摘のような新聞報道その他による情報は、私どもも承知しておるわけでございますけれども、隣国がどういうふうな軍事的な計画を持ち、それをどういうふうに実行しているかということについては、これは私どもとして積極的に調べるということのできない問題でございます。 ただ昌原工業団地につきましては、この中に軍需指定工場があるかどうかという点につきましては、この軍需指定工場を指定するための法律に基づきまして、そういったものは公…

外務省アジア局長1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○中江政府委員 先ほど申し上げましたように、日韓合弁企業で軍需産業として指定されたものはないということについては確信を持っておるわけでございまして、合弁企業の中にいま先生が御指摘になりましたようなものは含まれておらないということでございます。

外務省アジア局長1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○中江政府委員 いま御指摘の点は把握しておりません。

外務省アジア局長1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○中江政府委員 いま御指摘の合弁企業は、建設中の中に入っております。

外務省アジア局長1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○中江政府委員 私どもの承知している限りでは、業種といたしましては、各種プラント設備、こういうふうに聞いております。

外務省アジア局長1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○中江政府委員 外務省では詳細承知しておりません。

外務省アジア局長1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○中江政府委員 外務省では承知しておりませんが、先ほど私が申し上げましたように、もし万が一合弁企業が軍需物資を生産しようということになりますと、一九七三年二月十七日に制定されました軍事調達に関する特別措置法によりまして、軍需産業としての政府の指定を受けなければならない、こういう義務が課せられておるわけでございまして、そういう指定を受けるようなことではこれは日本としては容易ならないことということになりますが、先ほど申し上げましたように、現…

外務省アジア局長1977/10/11

第82回 衆議院 予算委員会 第2号

○中江政府委員 金在権に対します事情聴取の問題について、いままで政府がやってきたことを簡単に申し上げますと、先ほど先生が御指摘になりました金炯旭元韓国中央情報部長の証言の中に、金在権元駐日公使から聞いた話であるということで、いろいろ金大中事件についての証言があったわけでございますので、日本政府といたしましては、この事件が起きました当時日本におりました金在権元駐日公使の話というのが最も事実に近いというふうに判断いたしまして、金在権公使から…

外務省アジア局長1977/10/11

第82回 衆議院 予算委員会 第2号

○中江政府委員 フレーザー委員会がアメリカにおけるKCIAの活動その他について積極的にいろいろ活動しておりますことは私ども承知しておりますし、公表されました議事録その他についてはその都度入手しております。ただ、私どもがフレーザー委員長の意向として伺っておりますところは、フレーザー委員会というのは、いま申し上げましたように、アメリカにおけるKCIAの活動その他米韓関係についての問題をいろいろ調べているということで、フレーザー委員長みずから…

外務省アジア局長1977/10/11

第82回 衆議院 予算委員会 第2号

○中江政府委員 ただいま御指摘の資料は、私ども入手しておりません。 それから、先ほど私の答弁で、フレーザー委員会の議事録その他で金大中氏事件に関係のあるものといたしましては、私どもがすでに御提出いたしましたレイナード元朝鮮部長証言その他以降には新しいものはございません。

外務省アジア局長1977/10/11

第82回 衆議院 予算委員会 第2号

○中江政府委員 ただいま御指摘の国防省の文書は私どもも入手しておりますし、いまお読み上げになったとおりの記述がございます。KCIAによって拉致された金大中氏、こういう表現になっておるところはその限りでございまして、その根拠、あるいはどういうふうにして誘拐された、つまりKCIAによって誘拐されたと判断したかという詳細については、その国防省の文書ではいかんともわからないというのが現状でございます。

外務省アジア局長1977/09/16

第81回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江説明員 今回ピョンヤンに行かれました日朝友好促進議員連盟の代表の方々は、申すまでもなく立法府に属される諸先生方でございますので、おのずから行政府である私どもとはお立場が違うということはございます。しかし、国の利益を守るという意味では、同じ目標、目的を持っておるわけでございますので、先生方の方からも、また私どもの方からも、お互いに、政府はどういう立場をとっているか、また日朝友好促進議員連盟としてはどういう考えであるかということについ…

外務省アジア局長1977/09/16

第81回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江説明員 御質問の政府保証という問題につきましては、八月一日に例の二百海里の経済水域が設置されました前後から、とみに議論にはなっておるのでございます。私どもも、何とか北朝鮮側のこの新しい体制下でわが国の漁業利益を守るために、政府間では無理であるにしても、何らかの形で了解ができた場合に、それを政府がどう受けとめるかということについて、北朝鮮側の当局がどう考えているのかということを知りたいと思いまして、先ほど御質問にもありましたように、…

外務省アジア局長1977/09/16

第81回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江説明員 ベトナム難民の取り扱いについて、日米間でいま先生御指摘のときに話題になったその詳しい内容につきましては、調べましてから御説明できると思うのですが、その前提として、日本の難民の扱いについて多少の誤解がアメリカ側にあったということが判明した部分につきましては、その後是正の措置をとっているということがございますので、そのことを申し上げまして、そもそもの会談の内容につきましては、いま調べましてから御報告をいたします。

外務省アジア局長1977/09/16

第81回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江説明員 それは、アメリカ側の考え方の根本に、どうも日本はベトナム難民を全く上陸させない、つまり船に乗っかって日本まで来た者をそのまま追い返しているのじゃないかというようなことをアメリカ側が信じて、それは考え方として少しおかしいのじゃないかということがあったようでございますけれども、日本側といたしましては、御承知のように、定着させるということはむずかしいけれども、日本にまで運ばれてきた難民については、あらゆる角度から親切に取り扱うと…

外務省アジア局長1977/09/16

第81回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江説明員 大臣が先ほどの答弁でもおっしゃいましたように、定住といいますか、日本における永住権を与えるかどうかという問題は、これは第一義的な主務官庁が法務省でございますので、外務省としてどうこうということはございませんが、いま起きている差し迫った問題といいますのは、難民が大ぜい日本に参りまして、まず第一に収容施設が非常に不足している、先ほど先生おっしゃいましたように、宗教団体、慈善団体にいろいろ考慮いただいている、そういう状況でいいの…

外務省アジア局長1977/09/16

第81回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江説明員 それには抽象的にといいますか、考え方としては、まず日本語の習得あるいは技術を習得する。つまり日本でただ生活するというだけではなくて、長期的に生活するためには、それだけの基礎がやはり必要になります。そういう問題をどういうふうに解決するかということも一つの課題ではあろうと思いますけれども、現在のところは、多くの難民は再定着先国というものを一応想定して、そういうものを前提としましてその国への入国が認められるのを待っているというの…

外務省アジア局長1977/09/16

第81回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江説明員 その方向を外務省限りではちょっと申し上げるわけにはまいらないというのが先ほどの外務大臣の答弁であったわけでございまして、これは関係各省数省にわたりますので、いま鋭意事務的に検討している、こういうことで御了解いただきたいと思います。

外務省アジア局長1977/09/16

第81回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江説明員 ただいまおっしゃいましたように、一人九百円という生活費の補助、これは国連の難民高等弁務官を通じての補助になっておるわけでございまして、日本政府としていまなし得ることの一つに、この国連の難民高等弁務官に対する拠出金を大幅に増加して、そういう形で貢献するということも考え得るでありましょうし、いまの九百円の範囲内で大変困って、食べるものにも困るというところまでの話よりも、むしろ医療関係、つまり病気その他治療を要するような人たちの…

外務省アジア局長1977/09/16

第81回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江説明員 その点がまさしくいま検討中であるということでございます。関係各省の間で検討中であるということでございます。