中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1978/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(中江要介君) その点は、和田委員と同じように、私どもも最初はこれは報道で承知したわけでございますし、また、相手は耿ヒョウという副総理でありましても、話されたこちら側は田議員という方でありますので、これをそのまま政府の公式見解と受けとめて承知する筋合いのものでございませんが、しかし、その耿ヒョウ副首相の発言は相当重要だと思いましたので、昨日、それを確認することも私が肖参事官を外務省に招致した一つの目的であったわけでありますので…
第84回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(中江要介君) 当時の語録その他によって承知いたしておるところでは、まず前提といたしまして、そういう合意あるいは約束、了解、そういったものがはっきりあったということではないわけでございまして、まず、日本の立場からいたしますと、日本の固有の領土でございますし、また実効的に支配をしておるわけでございますから、この問題を日本の方から、相手がいずれの国でございましょうとも、取り上げるような筋合いのものでない、こういう立場でありますので…
第84回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(中江要介君) 先ほど私が申し上げましたように、日本側から、これをたな上げにするとか触れないとかということを中国側に持ち出す性質のものでございませんから、日本側からこれを持ち出すことはない。ただ、中国側がこれに触れないということも、日本側はそれは差し支えないことでございますので、そのままにして、触れないままで正常化をした、こういうことでございます。
第84回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(中江要介君) いま御引用になりました先方の発言というのは、私どもは多少理解に苦しむ面があるということでございまして、正常化以降、一貫して公式に中国側がこれに触れてないという事実が続いていた、こういうことでございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○中江政府委員 このところ問題になっております尖閣諸島周辺における中国漁船による領海侵犯問題につきまして、きょうの昼、在北京の日本国大使館から中国外交部に対して申し入れをいたしましたときの状況について第一報が接到いたしましたので、外務委員会御審議中でございますが、発言を許していただきまして御報告させていただきたいと思います。 外務大臣の命によりまして次のとおり申し上げます。 本十四日十一時より約一時間、当館——当館といいますのは、在北京…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(中江要介君) 正確な事実関係は、海上保安庁で昨日の昼過ぎからけさの段階までのをいま改めてつくっておりますの外、その作成の結果を待って御報告できると思いますが、大体の動きは、御承知のように、昨日、中国漁船と大体間違いないと思われるものか百隻前後尖閣諸島の十二海里のわが方領海にまたがって漂泊したり、停錨したり、あるいは操業したりということかございまして、海上保安庁でその領海内に入っております船舶についてこれに警告して退去を要請す…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 登記上という御質問の趣旨がはっきり専門的に把握できませんでしたのですが、地籍ということですと、尖閣諸島の地籍は石垣市字登野城に属していると、こういうふうに了解しております。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 存じております。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 存じております。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 中華人民共和国で発行されておる新聞でございます。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 性格は、いわゆる新聞でございまして、中国の場合には人民日報に中国政府の考え方というものがしばしば正確に報道されたり、論評が加えられたりしていると、そういうものだと受けとめております。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 私どもは、先ほど私が申し上げたように受けとめておるわけでございます。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 私どもは、人民日報の社説に述べられたものがその後中国外交部声明として出されたことが一度ございまして、それによって正式に中国政府の見解として確認されたと、こういうふうに受けとめております。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 先ほど私の申し上げました一九七一年十二月三十日付の中華人民共和国政府外交部声明というものによってはっきりと述べられておることは私どもも承知しております。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 該当の部分は、「中華人民共和国外交部は厳かに次のように声明するものである。」といいまして、尖閣諸島の島々を列挙しました上で、「これらの島嶼は台湾の附属島嶼である。これらの島嶼は台湾と同様、昔から中国領土の不可分の一部である。」と、こういうふうに述べております。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 中国政府がどういう考えであるかということはまだ私どもの知るところでございませんし、いま起きております事実といいますのは、いま海上保安庁から御説明がありましたように、恐らく中国漁船と認定して間違いがなかろう漁船が日本の固有の領土である尖閣諸島の領海を侵犯したという事実がはっきりしてきたということでございますので、その事実の背景にあるものあるいはそれの意味するものというものについては、中国の正式な政府の考え方という…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 一口で言いますとはなはだ遺憾なことでございまして、政府といたしましては、いま海上保安庁の御説明になりましたような事実を踏まえまして、しかるべき申し入れを近く中国側にいたすということにしております。
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 私どもまだ拿捕するしないについての御相談を受けるところまでいっておりませんけれども、先ほど来先生御指摘のように、これは一般論でございますけれども、不法操業漁船というのは今回に限らずいままで過去にもあったわけでございまして、そのときには海上保安庁の御説明のように、通常ですと警告等必要な措置をとって領海外に退去させるということで対処してまいったわけですが、これが、一般論でございますけれども、悪質なものが出てまいりま…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(中江要介君) 有効支配をしておるところに、それに背いてそれに反する行為を外国が行ったときに、これを排除する方法というのはいろいろあるわけでございますが、それを排除し切って初めて有効支配が確立しているということは言えるのだと、こういうふうに思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第13号
○中江政府委員 私どもが掌握しているところを御説明申し上げます。 金大中氏は、昨年の十二月に行刑法の規定に従いまして晋州の矯導所からソウル大学病院に移送されて、現在も同病院にて療養を継続されているというふうに聞いております。他方、同氏に対して警備は相変わらず相当厳重であるというふうに聞いておりますが、これは韓国の行刑法上、病気療養中もその扱いは矯導所収容者に準ずるということになっているためだというふうに承知いたしておるわけでございまして…