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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1974/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 後宮大使がその式典に日本を代表して参列しておられたときに、佐々木先生がおっしゃるような報道関係者が報道するような詳細なところまで十分に観察し得なかったことが、それがどういう意味を持つかということについて、なかなか私どもはにわかに判断いたしかねるところでございますけれども、政府を代表してソウルに駐在して、そしてその任国で起きた事件について報告するという以上は、これは正確な事実に基づいたものでなければならないというの…

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 外務省といたしましては、この事件の持つ重要性を十分認識して対処しておるわけでございまして、筋を通して正しい解決を望んでおるわけでございます。不幸なことは、一番最初に韓国側がとらえた犯人のパスポートが日本のパスポートであって、そこにある写真と犯人が同じ顔をしておって、そしてそのパスポートの名義が吉井行雄という日本人の名前になっていた。その事実が、当初韓国側をしてこの犯人は日本人であると一応断定してかかったということ…

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) まず、後宮大使の電話を受けましたのはアジア局の北東アジア課長でございまして、その後宮大使の電話は式典が終わってすぐにかかってきたわけでございます。それと相前後いたしまして、テレビを見ておりました館員から、テレビの途中でこういうことがあったという電話連絡もございまして、東京では各方面からのいろいろの情報を集めるということで待機したわけでございまして、後宮大使の電話の一部始終全部を私が報告を受けているわけでございませ…

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 当時、局長は海外出張しておりましたので、私が北東アジア課長から直接聞いたわけでございます。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) この席には来ておりません。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 多数の在日韓国人が招待されていたということ以上には、何名でどうということは調べておりません。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 在日韓国人の招待の件についてはいま向こうに調査を依頼しておるという段階で、確たる人数その他、どういう人間が選考されたとか、その辺の事情はこれは韓国側の招待の基準でございまして、まだつまびらかにしておりません。 それから、在日韓国人が韓国に行きますには、日本の旅券は関係ございませんので、その点は日本政府が旅券を発給するということはございません。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 事件直後に聞いておりまして、いつまでにというちょっと私自身では判断いたしかねるのですけれども、その後、次から次へと照会、調査事項が向こうに行っておりますので、ちょっといつまでということは私は申し上げられないのでございます。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) いえ、たくさんやってごっちゃになってわからぬという意味ではなくて、その後追加照会事項が次から次へ行っておりまして、一番最初に照会したことの中に、在日韓国人の文世光が犯人だということがわかった段階で、それでは在日韓国人というのは一体どれくらい、どういう基準で招待されたのかということを、在ソウルの大使館から韓国の政府当局に問い合わせておる、こういうことでございます。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) ちょっと、どういうわけと言われましてもむずかしいところだと思うのですが、推察いたしますと、自国の大統領夫人がなくなったという非常なわれわれとは違った衝動的な事件の直後でございますので、そういうことをあまり話したくないというような心理があるのじゃないかというふうにも推察されますが、これは私は何とも申し上げられない問題だと思います。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 私どもの承知しております限りでは、在日韓国人であるがゆえにすべて足どめされているという事態は聞いておりません。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 外務省はその職掌上、在日韓国人の管理といいますか、動向を直接どうするということはたてまえ上できないことでございますし、本件の日本国内における捜査ということになりますと、これは捜査当局のほうの主管されることでございまして、その結果に基づいて外交交渉なり外交折衝が必要だというときには、外務省がその国内関係諸官庁の御協力なり御要請に応じて行動するというたてまえでございますものですから、ただいまおっしゃいました在日韓国人…

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 私ども外務省で承知しております限りでは、文世光は犯人として逮捕されて取り調べを受けているということ以上には、特に承知しておらないわけでございます。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) その犯人文世光の負傷しているのじゃないかという点につきましては、最も最近の新聞報道では、太ももに傷を受けて約二週間の負傷だということでございますけれども、それについて、確かなところはどういうことであるかということは照会しております。 向こうからわがほうの照会に答えましてぼつぼつ出てきております向こうの調査なり捜査の結果についての評価でございますが、これはそのままわがほうの捜査当局に移牒しておりますし、また別途捜査…

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) まず第一点といたしまして、田中総理が朴大統領と話された内容では、そういう具体的な話にまではいく時間的余裕もございませんでしたし、また、そういうことは事実なかったということでございます。 外務省が考えております捜査協力といいますのは、この事件が単なる韓国人による韓国の大統領夫妻狙撃事件というだけでなくて、その韓国人というのは在日韓国人である、またその韓国人が日本を出国し、韓国に入国するにあたって日本国の旅券を行使し…

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 入国といいますが、韓国への入国については日本政府は直接関与いたしませんで、ビザは当然韓国の在日公館が出す、こういうことでございます。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) きのうの会合の主目的は、日本の警察当局が法務省に事件の概要を報告するために打ち合わせをしたということで、外務省が主催したとか、外務省が考えておったものではないということでございます。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 大統領夫妻狙撃事件の前日の金東雲元一等書記官に関連する捜査報告、韓国側の捜査の結果報告については、わがほうの警察当局が満足していないということは何度も言われていることでございますし、われわれとしても、昨年の外交的決着の了解事項の一つとしてあの件が十分満たされたというふうには見ておらないということもはっきりしておるわけで、直ちにこの報告では不十分である、われわれとしては納得しがたい点があるということについて、韓国側…

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 私はいまの狙撃事件が解決してからということでなくて、狙撃事件で国をあげてなくなられた大統領夫人に哀悼の意を表しておられるその雰囲気がある段階では、われわれが予定していたような措置をとるのは必ずしも適当ではないのではないかという、そういう判断で一段落ということばを使ったわけですけれども、できるだけ早く本件については強く申し入れたいと、こういうことでございます。

外務省アジア局次長1974/08/22

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 私のけさの答弁から、非常にたよりないという印象をお持ちになったといたしますと、現場及び東京で日夜一生懸命本件のために働いている先輩、同僚の皆さんに、私の答弁がまずくてそういうようになったということで、御迷惑をかけているような感じをしながら聞いたわけなんですけれども、現在は、本件はもうすでに捜査の段階に入っておりまして、日本政府としてなし得ることといいますのは、事件の起こりました韓国における韓国捜査当局の捜査に、日…