中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中橋政府委員 ただいまの一七%のお話は、五十年度の源泉所得税の中で大宗を占めます給与所得の税収をはじきますときに、給与の伸びがどの程度になるかということを見込みましたその数値についてのお尋ねだと思います。 確かに私どもの給与所得に対します源泉所得税の計算におきまして、あの当時政府が経済見通しで立てました一人当たりの雇用者所得が、一七%程度伸びるということを基礎にいたしております。それが果たしてどの程度に動くかということは、実は、まず第…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中橋政府委員 先ほどもお答えしましたように、給与所得に対する源泉所得税でございますから、春闘だけが基本ではございません。しかし、仮に年間を通じまして一七%伸びると言っておりました給与が一%その予定よりも落ちるということになりますれば、税収としましては約五、六百億円減るという計算になります。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中橋政府委員 先ほど大臣からお話のございましたように、従来からの私どもの特別措置に対する考え方を、今後もさらに一層徹底しなければならないと思っております。そういう際に一体どういうものが問題になるかということでございますが、いま御指摘のように、資本金階層別に言いまして、いわゆる特別措置を適用しました後で資本金百億円以上の会社の租税負担率が、たとえば資本金一億円以下の法人税の負担率よりも低くなっておるという点も、確かに今後の私どもの検討課…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中橋政府委員 たとえばのお話で公害防止準備金を御指摘になりましたけれども、あの公害防止準備金制度を設けましたときには、公害問題が非常に喫緊の検討課題として出てまいりました事情に対応して設けた制度でございますし、いま御指摘のような難点もございます。それから、防止準備金を一体果たして公害の防止のために十分ひもがつけてあるかというふうなことになりますと、なお検討の余地がございます。確かにあの制度は公害問題が非常に急に出てきたことに対応いたし…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中橋政府委員 そういう意味におきましての狭義の租税特別措置あるいはその他の課税所得を形成いたしておりますいろいろな要素につきましては、国会事情が一段落いたしますれば、もちろんわれわれとしましても新しい作業に入るわけでございます。そのときには税制調査会にもいろいろお諮りもしなければなりませんけれども、そういった方向で個別にいろいろ当たってみたいというふうに思っております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中橋政府委員 昨日の大臣の御発言は、むしろ今日の状態から、あるいは最近の事態におきましての財源の不足という問題について、いろいろ歳出面あるいは歳入面についての今後の留意すべき点をお述べになったものでございます。そういう財源面という観点から申しますと、いま御指摘の富裕税あるいは財産税といいますのは、実はそんなに大きなウェートを占めていないのでございますし、わが国におきましてもかつて富裕税をやりましたけれども、その税収は実はそんなに大きな…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中橋政府委員 先ほど申しましたような財源面という点では重要なものではないのでございますけれども、税制の体系といたしまして、財産税あるいは富裕税というのは一つの研究課題であることは、これはもう当委員会におきましても前の所得税法その他の御審議のときにいろいろ御質疑がございましたし、またそういうことでお答えをした次第でございます。むしろ私どもは所得税の累進度、それからそれを補完いたしますについて、そういった財産という形からアプローチする方が…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中橋政府委員 昭和五十年度につきまして、いまのお話の租税特別措置による減収額を試算しまして、五千六百十億円と計算をいたしております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中橋政府委員 ちょっと手元にございませんので、後ほどお答えさせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中橋政府委員 まず最初に、先ほどお尋ねの資本金百億円以上の法人につきまして、法人税率を一%引き上げることによります増収見込みは、概算でございますけれども、三百億円でございます。 それから、第二の御指摘の点でございますけれども、昨年におきますところの税制調査会の経過で、友末会長代理はどう言われたか私はつまびらかにいたしておりませんけれども、そういうことをおっしゃったとすればやや経過とは違っております。 と申しますのは、特別部会をつくりま…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中橋政府委員 いまお話しのように、累進税率をとっております所得税なり相続税といいますものが、所得なり財産の再分配機能に一番適しておることはそのとおりでございます。 もちろん、わが所得税制の中におきまして、租税特別措置によりましてその総合課税の分野が若干フラットな税率で終わっておるというところはございますけれども、やはり基本的には、たとえば所得税を見ますれば、その累進性、所得の再分配機能というのはかなり達成せられておると思います。 四十…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中橋政府委員 間接税を考えます場合に、おっしゃいますように、その課税対象といたします物品なりサービスの質的な内容につきまして、いろいろ税負担を違えるということは十分考えなければならないことだと思っております。現に今日のわが国の間接税はすべて個別消費税でございますから、いろいろな物品、サービスのその内容を勘案いたしまして、たとえばそれが嗜好品に対するものであるとかあるいは必需品に対するものであるとかということでいろいろな配慮を加えており…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中橋政府委員 直接税と間接税をどのようにバランスのいい体系としてとるかということはそれぞれの国の事情によっても違いますけれども、わが国におきましては、おっしゃいますように、戦前におきましては、国税、地方税を含めましたところで直接税は約五五%でございました。その後シャウプ勧告当時で、国税、地方税を通じまして直接税は約六割でございまして、あの当時はほぼこれくらいのウエートでいいのではないかということも言われましたし、またある時期におきまし…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中橋政府委員 物品税におきましては小売課税と製造者課税がございまして、小売課税につきましては小売価格の一五%が一番高い税率でございます。それから製造者課税におきましては、製造者の販売価格の三〇%でございます。 したがいまして、いまたばことの関連で御質問でございますから、製造者販売価格の三〇%といいますのは、小売換算いたしましたら大体その半分程度と思っていただければ適当だと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中橋政府委員 今日の物品税におきましてはいわゆる奢侈品あるいは便益品、そういうものを大体頭に置いて課税をいたしております。 そこで、いま御質問のたばこと御比較になるのでございますれば、むしろ酒税と御比較していただくのが適当だと思いますので、たとえば酒税におきましては、ビールでは小売価格の四〇%以上の負担をしておるというようなことでございますから、やはりそういう嗜好品、特に酒、たばこという非常に縁の深いものでございますから、御比較してい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中橋政府委員 確かにたばことか酒に対します税金は、非常な嗜好品でございますし選択の可能性が大きいものでございまするから、先ほど大臣からお話がございましたように、わが国におきます過去の歴史におきましても、諸外国の税制上におきましても、かなり高い税金を取っておることは事実でございます。おっしゃいますように、物品税、それに類するものも各国で取っておりますけれども、それとの負担で見ましても、やはり酒税なりたばこの税金相当部分というのは非常に高…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中橋政府委員 全体の、いわゆる専売納付金と地方に納めますところのたばこ消費税の配分の問題と、そのほかに、さらにお尋ねのように地方団体相互間におきますところのたばこ消費税の配分という問題はございますけれども、地方たばこ消費税を創設いたしましたときにも、一体価格割りでやるのがよろしいか、本数割りでやるのがよろしいかというような議論を重ねた末今日のような制度になっておりますので、もちろん地方たばこ消費税の配分基準と申しますか、そういうものに…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) その点に関しましては、衆参両院の大蔵委員会でも御議論のあったところでございます。給与所得控除の金額限度を置かなくしましたのは昨年の改正でございまして、そのときには、むしろ勤労性の所得と資産性の所得との問題、あるいは給与所得に伴いますところのいろいろな必要経費の問題、把握の問題、担税力の問題等々を考えまして、従来ございました限度を撤廃したのでございます。したがいまして、政府といたしましてもそういう昨年度の改正の…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) もちろん利子・配当所得に対する課税につきましても、本来の理想でございます総合課税に向かっていろいろな制度を考えなければならないことは当然でございます。そこで源泉選択制度を導入いたしまして、現行その税率は二五%でございまするが、今回御提案を申し上げまして、昨日成立を見ました租税特別措置法によりますれば、これを五%引き上げるということでございます。もちろん、一挙に総合課税にしないという点については、まだまだ完全な…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) その間におきまして、総合課税の道を見出すということでございます。