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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 時間もないから、それではやめますが、要するに、結論的に私はきょう午後質問した過程の中でですよ、私どもは考え方は違うわけです。これはいまの情勢の中では、無理に公団でなくてもいいという考え方があるわけですよ。いずれその最後の段階では、その意見を集約した討論がなされるから、私は申し上げる必要ないと思います。 質問の中では私はそういう前提の自分の気持ちの上に立って質問したわけですが、いろいろな面から見て、やはり一つの公団で済むもの…

日本社会党1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 じゃあやめますが、結局、利子補給の話まで飛躍しましたけれども、船会社が無制限にこの公団、非常にそれはいいことですよね、船会社としては、船主としてはですね。いつでも港に帰ればバースがあいておって、すぐ荷役ができるという、沖待ちをしないということはいいことですが、それは会社としては喜ぶでしょう。けれども、これを無制限に協力資金がどんどん出るということになれば、わが党は当初反対をした利子補給の問題なども再検討しなければならんと思…

日本社会党1967/07/12

55参議院 本会議 第24号

○中村順造君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和四十二年七月豪雨の被害に関連をする防災並びに対策一般について、政府に、その対策と今後の防災についての質問をいたすものであります。 質問に先立ちまして、まず今次災害におきまして、あるいは濁流にのまれ、あるいは土砂の下敷きとなって、とうとい生命を失われた三百数十人の被災者の方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害者の各位に心からなるお見舞いを申し上げる次第であります。 戦後、梅雨前線豪雨…

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○中村順造君 一つだけお尋ねしたいのですが、学術調査団たいへん御苦労だったのでありますが、こういう結論になりますと、BOACの会社の責任というのはどういうことになりますか。これは国際的に見ましてですね。これは航空局のほうでもいいですが。

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○中村順造君 私は、先ほどからいろいろ御苦労なさった調査団の報告を聞きまして、また若干の質疑の中で、技術的にはそういう予想外の力が加わって飛行機がこわれたということは、まあ私はしろうとですけれども、多少材料力学などやりましてわかっているわけですがね。いま冒頭お尋ねした会社の責任と調査団の結論というものの結びつきを考えてみますと、これは別な角度からやっぱり判断をしなきゃならぬと思うのですね。私ども、まあもちろんしろうとでございますが、まあ…

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○中村順造君 高度は。

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○中村順造君 時間ですから、ぼくはあまりやりませんが、しかし、そんなものですか、飛行機の飛行士というのは。これは技術的なことでないからあなたにあえて聞きますがね、その飛行士、機長というものは、そんないいかげんなものですか。たとえばどの経路で高度何万フィートというふうにきめられたものが、それはもう何かの絶対的な条件のもとに、その高度がとれなかったとするならば、あえてそれには説明をつけなきゃならぬが、しかも、こういう場合、晴天でですよ、晴天…

日本社会党1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○中村順造君 私は、この点はしろうとだと言っております。しかし、お互い同僚議員もあれですが、世界何十カ国、何十回となく飛行機に乗っているわけです。かりに、私お尋ねいたしますが、浜松から所定の経路に入るという計画でしょう。そうしたなら、日本の場合は、富士山があるなしは別にして、羽田から出て浜松に行くまでは高度も何も何でもいい、全部機長の裁量にまかせる、そんなことになっておりますか。浜松に入るまではわれわれの経験では、少なくとも五分ないし七…

日本社会党1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○中村順造君 先ほど来、加瀬委員の質疑を聞いておりますと、私が、かつて総理に、いま加瀬委員がただされた内容を一昨年——昭利四十年三月の予算委員会で総括質問なり一般質問の中で質問をしたのですが、そのとき、総理は、やはりいろんな点を、いま質問されたような内容を基本的に答弁なさっているわけです。自来二年を経過して、いまもって、いまの質問を聞いておりますと、それが実行されておらない、こういうことがはっきりわかったわけです。私は基本的に——時間も…

日本社会党1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○中村順造君 去年は、公団、公庫新設はされてないと思いますが、一昨年はちょうど、あの質問のあとで、一、二の公団、公庫が設立されましたので、少なくとも一兆四千億以下ではないと思うのです。ことしもそのたてまえから、先ほど来いろいろ、民間だとか官界だとか言われておりますけれども、これだけの膨大な予算を伴う公庫、公団、事業団のあり方というものは、非常に重大な問題だと思うのです。 そこで、私は、結論からいいますと、いろいろ、いまの天下りだとか横す…

日本社会党1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○中村順造君 私がいま申し上げておることは、予算委員会の総括質問の場ですから、総理大臣あるいは関係者大臣がみな列席をしておる中で長々と議論をしたわけですが、きょうは席が違いますから、それぞれの所管大臣が出席をされておらないし、総理大臣も出ておられないから、議論を蒸し返すということはやめます。いま行政管理庁長官のお話がありましたが、これは本院の予算委員会ですでに問題になっておるんですが、そのこと自体、整理統合、強化拡充、いろいろなものが四…

日本社会党1967/06/08

55参議院 議院運営委員会 第16号

○中村順造君 先ほど来、議論のあった点をここで私が確認するわけではないんですが、民間人登用と天下り、横すべりという議論がございましたが、これは私の意見をいえば、総裁、理事長は、会社でいえば代表取締役社長ですが、こういう人とは同じ次元に立った議論をすべきじゃないという私は主張をしたんですよ。これは大蔵大臣は、いま何か衆議院へ政治資金の問題で行っておるということですが、田中大蔵大臣も同じようなことを言ったんですよ。ところが議論の結論は、たと…

日本社会党1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 法案の内容につきましては、先般来本委員会で審議を続けておるところでありますが、たまたま時を同じくいたしまして、新聞の報ずるところでありますが、行政管理庁では公社、公団、そういうものを含めて整理されるというふうなことが報道されておるわけであります。その中に、この鉄道建設公団ということも言われておるわけでありまして、法案の内容審議もきわめて重要でありますが、その以前に、どういうふうなお考えがこの鉄道建設公団に対してあるのか、政…

日本社会党1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 いま運輸大臣から、政府出資の増額については数字的に説明されましたが、行政管理庁長官のお話の中にあります、四つの、一、二、三、四と公社、公団の統廃合についてお話がございましたが、その四番目に該当する、いわゆる機能を強化する、こういうお話でございますが、出資面では、いま運輸大臣からお話があってわかりましたが、それじゃ具体的に機能を強化する、いわゆる機能の強化ということは、これはすなわち拡充させる、内容は、具体的にどういうふうな…

日本社会党1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 これは法律案がいまあがっておりますから、いま運輸大臣がお話になったのは、いわゆる従来の方法を変えて、政府が保証する債券を出すということにとどまるわけでありますが、これはいま法律案としてわれわれが今日まで審議しておりますから、この点についてはよくわかっておるわけです。また、きょう船舶整備公団法が出されまして、同じような内容のものを出されております。しかし、このことはいま行政管理庁長官のお話にありますように、内容を四つに分けて…

日本社会党1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 私がお尋ねしたのは、いま大臣がお答えになったんですがね。これは建設公団のまあ用地取得から、終わりは用地取得、工事促進で終わったわけですがね。建設が総花的であるとか何とかいう問題は、この前の本委員会でそういう点が強く指摘をされておるわけです。重点的にやったらどうかということも岡委員から言われておるわけですが、いま大臣からお話しになったような内容は、これはむしろ私は総裁がお見えになっておるから、鉄道建設公団自体としてどういう具…

日本社会党1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 いま質問しましてね、行政管理庁としては、その使命にかんがみてますますその内容を拡充強化をしたい。その部類に属するのが鉄道建設公団だと、こういうお考えということでね、新聞に出た当時は、なくなるのじゃないかと、みんな十ぱ一くくりにしてありましたからね。鉄道建設公団についてはそうじゃないということがはっきりしました。 それから大臣のお話で、数字的に従来の経過から言われておるわけですがね。これはまあこの数字をまた委員会でやると非常…

日本社会党1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 この問題だけで長く時間とるとあれですからやめますが、副総裁、ぼくが言っているのは、いまあなたは運輸省の資料の説明なさっているわけですよ。それは人格が違うんですから、鉄道建設公団としてちゃんと違う人格があるわけですから、私が言っているのはそこなんですよ。大臣がさっき説明なさってもこれは運輸大臣としての御説明なんだ。これは運輸省が計画なさっておる、これに対してそれじゃ、もちろん鉄道建設公団がやるわけでしょうけれども、鉄道建設公…

日本社会党1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 何回も同じことですが、この前お話をしたように、まあこれは雑談でしたけれども、せっかく鉄道建設公団法の一部改正という法律を審議をしておるときに、たまたま時を同じくして新聞に、いわゆる統廃合、廃止の問題を含めて鉄道建設公団が出ておるから、そのことをお聞きする意味において、行政管理庁長官も運輸大臣も来ていただくという話をしておるわけです。あなた早くお帰りになったかしらぬけれども、どなたか聞いておられる、そういう議論がされるとする…

日本社会党1967/05/30

55参議院 運輸委員会 第7号

○中村順造君 この間、鉄道監督局長からお話があった中で、私は資料を要求しましたが、その資料が出たので、この資料は数字ですから見ればすぐわかるんですが、この数字だけでなしに、どういう手順を踏んで業者に債券を引き受けさせたか。これは運輸省でおやりになったのじゃないと思うんですがね、建設公団側でしかるべき手順をとられたと思うんですがね。公団のほうからひとつその説明をさせていただきたいと思います。その上で質問をしたいと思います。