中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 ぼくがお尋ねしたのは、どういう手順でこの債券が引き受けられておるかということを尋ねた。これは運輸省でやっているわけではない、公団がおやりになっておるということで、いま副総裁のお話では自主的な協力ということが言われておる、業者に。それから業者に対しては、ほかのものと比べて優遇措置なんということを言われておりますが、どういうことなんですか。とにかくこの三十億、要するに業者に引き受けさせたのだから、どういう形で、どういう手順で業…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 副総裁おかしいじゃないですか。業界から申し出たというのですが、去年の場合は百八十億ですか、その百八十億の債券を消化しなければならないというのはあなたのほうの立場でしょう。今度は二百二十六億ですか、いわゆる建設省なりが大臣の認可のもとにやるわけですが、その債券を引き受けてもらわなければならないのは公団の立場でしょう。自主的な申し出によってということはありますか。業者から、私は鉄道建設公団のいわゆる債券を買わしてくださいという…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 それじゃお尋ねしますが、だれから申し出てきましたか、あなたのほうに。昭和四十一年度の場合、債券をひとつ買わしてくれという申し出を鉄道建設公団にだれからそういう申し入れがありましたか。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 だから、あなたの言われることは違うじゃないですか、さっきは自主的な協力という表現を使われたけれども、実際はどういう手順で割り当てられたか、引き受けさせたかと言ったら、向こうから、業者から申し出をして、受けて、そしてそれに買わしたと言われた。いまの答弁は、今度はあなたのほうから債券を買ってもらいたいという話をしたら、業者のほうから買いましょう、引き受けましょうということになった、違うじゃないですか、前の発言といまの発言と。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 同じことを何回も言うようだけれども、あなたのほうで現実に百八十億という債券を消化しなければならぬ。これはこの前の委員会の議論をあなた聞かれたかどうか知りませんけれども、ぼくが言ったのは、これはあくまでも債券の消化ということは対象はやはり金融機関だ、あるいはそれによって利益を受ける地元公共団体とか何とかならわかるが、建設業者そのものがその債券を引き受けるということは不明朗である、そこから問題が出ているわけです。それできょう資…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 いま岡本委員から関連質問でお話があったのは、よそにもそういうことがあるんじゃないかと。ところが、その答弁は、建設公団の副総裁はよそのことは言わなかったが国鉄には同様のことがありますと。それから鉄監局長は、まあこれは運輸委員会で電電公社の話をしたんではおよそピンぼけな話。いま黒住部長の話は、なるほど予算の債券の総額については説明したが、問題の起こりは、建設業者がその債券を引き受けたかどうかの話があって、そして建設公団の副総裁…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 それじゃ、国鉄にも同じことがあるといま答弁されたから、あなたの持っておられる資料で国鉄についてひとつ説明してください。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 四十一年度の話をしているんですよ、私は。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 あなたはこの前の委員会のどういう報告をされておったか知らぬけれども、四十一年度の、ここに資料が出ているように、四十一年度の百八十億のいわゆる引き受け債についての説明が鉄監局長からなされて、その説明の中で、三十億というものを建設業者が引き受けておるという説明があったから、私が関連質問で、それはおかしいじゃないですかという議論になったんですよ。あなたのさっきからの答弁聞いておると、業者と公団との関係にしても、引き受け債の取り扱…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 またそういうことを言われるが、あなたは建設公団の副総裁でしょう。建設公団の法律改正がこの国会の委員会にかかっている。そしてそういう重大な問題を将来——これは債券を二百二十何億という今度約四十億ふえているわけだ。そういう大事な議論がされたものを、建設公団としては事実この債券というものはただ大臣の認可をとるだけ運輸省がやっているだけですよ。事実取り扱うのはあなたのほうで取り扱っている。私はどういう取り扱いをしているか知っている…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 だから申し訳ないということならそれでもまあ答弁としてはそれで済むかもわからぬけれども、考え方はおかしいですよ。鉄道建設公団の問題が改正法としてかかっているんですよ。そういう議論の中でこういう議論がされておれば、あなたがほかでどれだけ忙しいかわからないけれども、これは大事な問題ですよ。どうでもいいような内容の案件じゃないでしょう。債券を出す、それを政府が保証すると、こういうふうな重要な問題がかかっておるのに、副総裁のあなたが…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 建設公団というのは、資金についてどういう考え方を持っておるのかわからなくなるんだがね、いまそういう答弁を聞くと。さっきは七分五厘が七分七厘になる。非常に有利な債券だ。自主的に引き受けを申し入れるような口ぶりだ。それだけ有利なものが金融機関で実際に金融を業としておるものが、なぜ引き受けないのか、それだけ有利な、ほかの債券に比較して一番有利なものというものを引き受けないのか、実際それではどういうことになっているのかあなた方知っ…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 これは、こういう議論をしておったのでは法律はあがりませんよ。知らないとかなんとかいったって、あなたのほうで、建設業協会の渡りをつけるのは鉄道建設公団でしょう、運輸省がやったわけじゃないでしょう、債券を引き受けてくださいというのは。そうして、これこれ割り当てましたということでしょう、債券を。建設業協会が割り当てた、それは仕事と関係ないということはないでしょう、仕事と関係があるからぼくはやかましく言っている。
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 この表を見てもおわかりだと思いますが、二億円引き受ける人は、これは線区の仕事量、工事量はこれだけじゃわかりませんが、数からいっても、たとえば鹿島建設は紅葉山線、生橋線、盛線と、ほとんど上は三線持っている。逐次下になるほど一線だけじゃないか。これはたまたま私は入札の関係、表面だけ見たのですけれども、あなたは関係ない関係ないとおっしゃるがおかしいことになるのですよ。たとえば、どうしても業者に引き受けてもらわなければならぬ。業者…
第55回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 やめますが、同じことをやったってしかたがないのだが、これは堂々めぐりになると思うのですが、あなたの言われるように、債券を、たとえば一億円の債券をA業者が持った。これはまあ基準は非常に明確でない。その場合に、工事をやらせるために債券を受け持った。これはただじゃ済まぬでしょう。そういうことがかりにあったとしても、建設公団の多額の債券を引き受けたから、業者が。とにかく理由なしにある工事量を入札をとったということになれば、その入札…
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○中村順造君 関連。いま聞いておると、岡本委員がおっしゃった建設業者が鉄道建設債券を負担するというのは、もう少し聞かなければわからぬですよね。これはちょっと常識的に考えて、ただそれだけを聞くと、何か、こう妙な感じを受けるのだ。内容をもう少し、一体どういう三十億という額を建設業者が引き受けるという内容はわかりますか。どういうふうな関係か、もう少し詳しく説明してください。
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○中村順造君 ぼくは支払いのことは聞いていないのだけれども、縁故関係だと言われると、なおおかしいのですよ。鉄道建設公団と建設業者との縁故関係だということはどういうことなのか。要するに、建設業者である限りにおいては建設公団が直接この仕事を出すような場合か、あるいはそういう場合でないにしても、そういう結びつき以外につながりないじゃないですか。それは縁故関係と言えますか、その内容の額については鉄道の敷設に対する建設などというものは小さいもので…
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○中村順造君 それはあなたは鉄道監督局長だから、しかし、これは社会の常識として考えてそうでしょう。建設公団の仕事をするのは、鉄道建設をやるのは建設業者がやるわけでしょう。そうしますと、業者の立場からいいますと、私は建設関係の話をしておるのですが、仕事がまず第一にほしいのですよ。しかも仕事をもらうについては有利な条件でもらいたいというのが、当然これは業者の立場としてはそういうことが言えるわけですよ。これは道路公団だって、住宅公団だって同じ…
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○中村順造君 それじゃもう一つ、同じことを言ってもしようがないから……。どうも私はぴんとこない、三十億の——委員長にお願いしますが、その引き受けた額と、これはどうしても不明朗なんですよ、そういうことは。だから引き受けた額と、そういう業者がどこの工事をすることになっておるのか、やったのか、その資料を委員長からひとつ出させて下さい。
第55回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 大臣お忙しいようですから、簡単にひとつ基本的なことだけをお尋ねしたいと思いますが、内容は、もうすでに最近新聞などで盛んに報道いたしております三公社五現業の中の国鉄職員に対する賃金の問題、十六日のこの三公社五現業関係閣僚会議の結論として、大臣も出席をされたと思いますが、昨年の仲裁裁定なり定昇四・三%を含めて一〇・八%の賃上げをするようにという結論が出されております、ということが新聞に報ぜられておるわけです。もちろんこれにつき…