中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 先ほど東京都の港湾局長の話を聞いておりますと、私は途中で来たのですけれども、二元的な運用は困るということを言っておられるわけです、あの供述の中でね。ということはどういうことか。詳しく説明を、ぼくも質問しなかったけれども、結局、その港湾管理者の、現在の管理者の立場からすれば、やはり東京港については東京都に国が、東京都がそれだけの力がないとするならば、国が東京都に補助金を出すなりしてその港を整備してやるということなら、別に公団…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 これは見解の相違だから幾らやったって時間がかかるばかりだからね。あなたは公団でやるほうが一番手っとり早いと言う。しかし、それについては問題がたくさんあるわけですよ。さっき参考人が話されたことでも、一つ一つがみんなもっともなことに思われるわけですよ。だから、ぼくが言っているのは、必ずしも公団でなくてもいいじゃないか。しかし、あなたはあくまでも公団がいいとこう言っているから、それは行政管理庁をここに出したのも、非常に公団が問題…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 この利子の話も出たのですが、利子がえらく高いようだが、二億円というのはどういう根拠ですか、二億円の内容は。四千万円じゃなくて二億円の内容は。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 それは逆算してとにかく年間二億円あげればいいということですか、そういうことになるのですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 ぼくはその点は専門家でないからわからぬけれども、コンテナ埠頭というものは、一バース当たり年間の使用料が二億円、こう書いてあるから、それは三十年間二億でいくわけじゃないだろうけれども、一バース当たりコンテナ埠頭で二億あげれば償還ができるということなのか、いまそういう答弁だけれども、しかし、現実にはそれではそれだけの二億円の金があがるのかどうかということなんです。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 それではあなたの説明ではビルを建てるのと同じことなんですね。結局、ビルを建ててその部屋が何十%一ぱいになるかどうかということと同じで、二億あれば、たとえばビル建てて毎月家賃が一千万あがれば何年間には償却できるということなのか。私はもう少し言えば、ビルの一部屋が幾らで、そして何%の一ぱいになる計算をして、そして二億円なのか、その点はどうなんですか。私の言うことはわからないかもしれないけれども、ビル建てるときにはそういう計算を…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 それはビルだって同じですよ、必要があるから建てるのでありまして、ビルの議論は別だけれども、要するに、ものの考え方は、金丸先生は専門家だからそのとおりだと言われるが、コンテナは一バース当たり二億円というものを、少なくともこれだけはあげなければ償却ができないということは、私は専門家でないという前提で質問しているのは、その二億円あがる根拠ですね。根拠があるのかということを聞いているのですよ。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 これはビルでも道路でも同じですよ。道路公団の考え方でも同じですが、これは十年間にどの程度交通量が増し、十年間でこの道路は償却できるかどうかという議論をするわけです。それは秘密だから内容はわからぬとおっしゃるが、要するに、何年かすればこの一バース当たり一年間二億円の使用料でこれは採算が取れるということで、きょうの参考人の意見では、それは三十年も先の話では困るというような意見もあったが、それを押し通すというわけでしょう。押し通…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 そのとおりとあなた簡単に言うけれども、船会社というのは東京にも阪神にもあるわけでございますが、やはり政府の総事業費が二十九、二十一という、この京浜と阪神との差があるわけですよ。二十一、二十九という、その差の根拠というのは何ですか、それは。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 そうしますと、私は港の規模によって、すなわち港の規模というのは取り扱いトン数、そういうものを考慮してこの数字がきめられたと理解しておったが、そうじゃないわけですね。たとえば京浜の外貿埠頭公団と阪神の外貿埠頭公団というものはおのずから規模が違う、したがって、資金の予算も違ってくるというふうに理解しておったのですが、そうじゃないのですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 その点はわかりました。 それでは「3−2」の「全体計画」というのの合計が三十七、どっちも三十七になっておるということで、でき上がった規模は同じだということですね。そうすると、この船会社の出す金というものが差ができているわけですね、四十二年度は。これは終局的にどうなるかしらぬけれども、ここでちょっと概算で見ると、七億八千万と十二億二千万というように阪神と京浜との差が出ているわけですね。差がついているという根拠はどうなんですか…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 その船会社の借り入れですがね、船会社というのは船主協会ですか。協会を通じて借りるのですか。それとも、個々の船会社から会社の規模に応じて借り入れをするのか、それはどうなっているのですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 話が非常に具体的なんですがね、その具体的に詰めておらないということはどういうことなんですか。個々の数字が書いてないから——これは港湾局で出した資料でしょう、「外貿埠頭公団の構想」というやつは。五月に出して、われわれの手元にあるわけですが、数字を空欄でおくということはどういうことなんですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 だから、これは構想はあくまでも構想であって、これは構想だから構想でいいんだけれども、具体的に質問すると——やっぱり具体的なものを出してもらわなければいかぬ。具体的なものが出てないから質問するわけだから……。 ここでいわゆる私が聞きたいのは、京浜は七億八千万、阪神は十二億二千万、これは協会かなんかが一括して二十億出すなら別ですよ。しかし、船会社個々——六社とあなた言っておられるが、船会社六社の中で全部が同じ、だというわけにい…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 そうすると、その七億八千万と十二億二千万というのは全然港湾局としては関係ない、そんなものは船会社がかってに出すことだからということですか。とにかく二十億出せ、いわゆる公団は二つに分かれるのです。分かれるのだが、最終的に船会社が出す金は、初年度、四十二年度は二十億。どんどん出していくわけでしょう。それはあとで質問しますけれども、ここで七億八千万と十二億二千万なんていう、これは別の人格でしょう、これはそれぞれ阪神と京浜というも…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 コンテナ船に限らぬでしょう。しかもこのバースというのは、一般のあれもあるのでしょう。資料を見ますと、これは私の資料の見違いかもしれないけれども、一般コンテナというのは三十七のうちわずかに十一でしょう。一般二十六でしょう。だからコンテナに限って議論するとこれはおかしくなるのですね。六社がそれぞれ平等にコンテナ船を運営するといっても、コンテナのための埠頭だけだったらその議論は成り立つけれども、一般外貿というものも扱って、しかも…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 そうすると、一般のこの外貿と書いてある二十六の内訳はどうなんですか、年度別は。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 そういうとまたおかしくなってもとへ戻らなければいかぬのだけれども、ぼくはさっき言ったように、コンテナの議論だけすれば、コンテナ埠頭だけがこれがこの埠頭公団になるというのならそれでいいのですよ。ところがこれを見ますと、一般外貿埠頭というのがあるわけですよ。これはコンテナとは関係ないわけでしょう。これが大体でき上がった全体計画というものは、それぞれの公団で二十六と十一という割合になっておるわけなんです。まあそれは単位当たりの使…
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 それは資料に出ていないですね。四十四年度開始バースの数だから、四十四年度でしょう、この資料に出ているのは。
第55回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 いまの、海運局長の答弁のほうが適当であるかともと言っておったが、海運局長、どうなんですか。京浜と阪神と、利用度というか、いわゆる扱いトン数というか、その見通しはどうなっているのですか。