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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1968/05/16

58参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 副総裁、その組合の闘争だとか、当局の内容を私は知りません。あなたはえらい組合の内容をよく知っておられるようだけれども、私は組合の出身なんですよね。たとえば水戸支部なら水戸支部で闘争をやるということは、これは本部できめることなんですよ、本部で。何々線のどこの機関区で闘争をやるということは本部でこれはきめる。そのきめる場合にはその地本の委員長がその決定には参画しておるわけです。了承できるかできないか。了承できない場合もあるでし…

日本社会党1968/04/12

58参議院 本会議 第12号

○中村順造君 私は、ただいま趣旨説明のありました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律案に対しまして質問をいたすものでありますが、私の質問は、日本社会党を代表するものであると同時に、いまから二十三年前、世界人類史上初めての原子爆弾の強烈な熱線、爆風、放射能によって瞬時に生命を失った幾十万の同胞と、みずからの身体を放射能障害におかされつつ、戦争を憎み、アメリカの非人道をのろい、日本政府の非情と無策を嘆きつつ、平和を求めて世を去った幾万…

日本社会党1967/12/21

57参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 関連質問。 いまのこれは、大臣はこの問題についてはもちろん初めてでしょうし、それから先ほど木村委員が言っておりますように、公共機関としてのストライキ、それからロックアウト、こういう問題はいまが初めてではないし、しばしば起こっておる問題ですから、問題はまあ法律に詳しいとか何とかいうことは別にして、このロックアウト、いわゆる事業をやめるという、事業場を閉鎖するという、そういうことがいままで弘南バスでもあったわけですね、地方では…

日本社会党1967/12/21

57参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 いや、その大臣が話し合うのは、県知事の話まで出たわけですがね、私はまあ県知事と社長と労働組合とどういう関係にあるか知りませんけれどもね、要するにストライキに対するロックアウトと単純にそれは言われるわけですけれども、しかし、それ以前の問題としてですね、そういう県民の足を奪うということについて、まあ話し合いもいろいろいう私は方法は、具体的にいって、あると思うんですよ。しばしばこういう問題が起きたときに論議をされた場合に、これは…

日本社会党1967/12/21

57参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 いや、私はそのことが他の路線に入れるとか、あるいは免許の問題に根本的にメスを入れろとか、そういうことを私はいま申し上げておるわけじゃないのですよ。いま大臣がいみじくもそういういろいろな打つ手はある、それは段階に応じて考えていく、こういうお話ですから、私はまあそれでけっこうだと思うのですけれどもね。しかし話し合い話し合いだと、あくまで話し合いで、労使の問題だから話し合いによってやるのだ、これ一点ばりのように初めは理解できたか…

日本社会党1967/12/12

57参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 関連して。いまの運転関係業務の部外委託の問題ですが、これはいろいろ先ほど来の木村委員の質問から発展するんですが、ちょっと角度を変えて聞きますが、最近国鉄の中で労使で何か問題がございますか。何かけさのテレビでは、電車が各線かなりおくれている。何かあるんですか。あるならどういうところに原因があってそういうことになるのか——現在ですよ。聞くところによると、何かいろいろ年末にかけて労使の間で非常に紛議をかもしておる。もちろんいまお…

日本社会党1967/12/12

57参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 運転関係だけ……。

日本社会党1967/12/12

57参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 問題の紛議は一年中あると言われるのだが、一年中あっては困る。国民の立場から言うなら、いま十二月に入って忙しいので、汽車や電車がとまるとかおくれるということがあってはいかぬ。しかしそれは労使の中で——時間がないから私はずばり言うけれども、相手側がいいとか悪いという議論ではない、問題をなくすることが、これは労使の努力でなければならぬはずです。私の聞くところによると、この部外委託の問題、あるいは新して検修態勢といわれている新検修…

日本社会党1967/12/12

57参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 木村委員も私も、昔のことを言っては悪いのだけれども、そういうことをやったことがあるのですよ。井上理事も前は職員局長だったし、お互いに経験者なんでね。そこで協議ということは交渉とは違うとか、そういうことを言っているから、電車や汽車がとまるわけですよ。実際は、協議するということはここにもちゃんと書いてあるわけだからね。何のために協議をするかと、ここに書いてあるわけだ。この場合の協議というのは、「相互に了解をはかることを目的とす…

日本社会党1967/12/12

57参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 関連質問ですから、この問題はこれで私はやめますが、いまの副総裁の話を聞いておりますと、なるほど仲裁裁定が出る際にも、本委員会で、いろいろそういうことであなたも御苦労なさった。われわれも国鉄なるがゆえにどうこうだということであってはならぬという主張をしたわけです。いまの話を聞くと、何か危機感というのは、国鉄の首脳部だけにあって、労働組合には一つもないように聞こえるわけです。ところが、労働組合も非常な危機感を持っているわけです…

日本社会党1967/12/12

57参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 公安職員の数をちょっと教えてください。

日本社会党1967/08/17

56参議院 本会議 第7号

○中村順造君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提出されました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案の審査の過程における中間報告を求める動議と、まず反対党の言論を抑圧して行なうこの暴挙に対し、激しい憤りをもって断固反対の意思を表明、反対討論を行なうものであります。(拍手) 本法律案自体、社会保障の基本理念を遠くかけ離れ、単なる一片の保険行政で、その行き詰まり打開の方策として、低所得階層の国民を対象に、保険料率の引き上…

日本社会党1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 行政管理庁、だれが来ているのですか。

日本社会党1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 お尋ねしますが、この外貿埠頭公団の法律に関連をして、運輸省関係の公団というのは、いま幾つあるのですか。

日本社会党1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 八つ、ちょっと読み上げてくれぬかね。

日本社会党1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 行政管理庁にお尋ねしますが、たしか三年くらい前だったと思いますがね、この公社公団の設置について、私は予算委員会でいろいろこの内容について質問した。その直後一年間ぐらいは公社公団というものが設けられるということが見合わされたわけですよね。ところが最近になってでき始めたわけですよね。この外貿埠頭公団について、この設置については行政管理庁はどういうふうな設置についてのまあ内容について相談を受けられたのか、その点はどうなんですか。

日本社会党1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 まあことしできるのは七つと言われたんですがね、全部私はその名前をあげてもらわなくても法律で出ているからわかっているのですが、外貿埠頭公団については運輸省と行政管理庁の間で、二つできるわけですよね、その点については別に意見は何もなかったわけですか。

日本社会党1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 いや、意見の相違でなしに、二つできるわけですね、これ内容知っていますか。

日本社会党1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 二つできるのだが、それは初めそういう相談があったときに、これは二つそのまま認めていいということで、何にもそこでは議論はなかったんですか。

日本社会党1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 最初に一つというのはいつごろ話があったんですか、最初の一つが二つになったというのは。その経緯というものはやはりあるんでしょう、最初に一つであったのが、だんだん話が進むにつれて二つになったというのは。私がなぜそういうことを聞くかというと、たてまえとしては政府は公社、公団は整理統合あるいは強化拡充、いろいろと今日問題になっているわけですね。しかも二、三年前には一切つくらぬという年もあったのですね。それがこれは七つとあなた言うて…