中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中村(鋭)委員 だからこそ先生、やはり私は法律化をきちっとするべき必要があると思うんです。その時々の世の中の流れで、法律で決めてなかったら、またこれはやはりやめておきましょうとか、歌うのは好ましくないとか、日章旗は上げない方がいい、これはやはり困りますからね。 君が代の意味するところでありますが、私はもう先生のおっしゃる所論と一二〇%シンクロナイズしております。そのことを初めに申し上げておきますが、しかし、にもかかわらず、「君」という…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中村(鋭)委員 これは先生、全く同意見でございますが、私は、天皇の聖寿万歳を我々国民が心からお祈りを申し上げるというのは、これは国民のやむにやまれぬ気持ちの発露でありますから、余りこういうのは難しく考える必要はないと思います。やはり「君が代は千代に八千代にさざれ石のいわおとなりてこけのむすまで」、我々の象徴である天皇さん、ひとつその御代がいつまでも続くようにと、この気持ちというのはごく自然な我々国民の感情の発露である、こう思いますが、…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中村(鋭)委員 お互いに国民の一人として、この法律が一刻も早く成立をすることを、その暁には心から奉祝し慶賀することを私、念願といたしまして、終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 このたびの平成十一年六月二十三日からの大雨による被害でお亡くなりになられた方々に対し、哀悼の意を表し、衷心より御冥福をお祈り申し上げます。また、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げますとともに、現在行方不明となっている方が一刻も早く救出されますようお祈り申し上げます。 これより、お亡くなりになられた多数の方々に対し、黙祷をささげたい…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村委員長 黙祷を終わります。御着席ください。 ————◇—————
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村委員長 それでは、議事に入ります。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、平成十一年六月二十三日からの大雨による被害状況について、政府から説明を聴取いたします。関谷国土庁長官。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村委員長 これにて説明は終わりました。 —————————————
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村委員長 この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 平成十一年六月二十三日からの大雨による被害状況調査のため、委員を派遣することとし、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十一分散会
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 本日の委員会で、ここまで私も聞いておりましたら、四ピコという数字が再三にわたって出ているわけでございます。 法案を見ると、TDIは一キロ当たり四ピコということです。環境庁の見解をお伺いしたいのですが、提出された法案は四ピコですね。素人考えで、これが一キロ当たり千ピコなら重大な影響を与えるということは常識的に私なりに理解できます。ゼロピコにするというのも努力目標としてはあり得ても、現実にはこの数字は不可能だ、こう思うので…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 お許しをいただきまして、少し自然保護関係についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 トキが生まれて、まことにこれは喜ぶべきニュースでございましたが、現在のトキの発育状況、体重、えさの摂取量、えさの内容、それからプリンティングというのですか、飛ぶための訓練、こういった状況。それから、名前を公募されたようでございますが、きょう長官いらっしゃいますね。もし、もう名前が決まっておったら、ないしょででもいいですから教えていた…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 まだ決定はしていないわけですか。(真鍋国務大臣「今、選考中です」と呼ぶ)そうですか。ありがとうございます。 ひとつ大事にして、佐渡だけじゃなくて、ニッポニア・ニッポンですから、行く行くは日本の里山の上をトキが縦横に飛しょうする日が来ることをお互いに願いたいと思います。 ことしの二月に自然保護局の方でレッドリスト、特に汽水・淡水のレッドリストの見直しの発表をなさいました。その中で、琵琶湖に生息しております淡水魚に関して、…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 局長、このレッドリストに挙げる場合に当然考慮の中に入っていると思うのですが、最初から生息数が極端に少ないのがありますね、何千年も昔から。例えばアユカケとかアユモドキとか、琵琶湖のイワトコナマズとかビワコオオナマズとか、こういうのは元来生息の個体数が昔から少ないわけですね。ところが一方では、例えば琵琶湖にしかいないホンモロコ、これはコイ科の硬骨魚目の淡水魚、成魚でも十四センチを出ない魚でございまして、これは昔からフナずし…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 今もあなたは専門家の知見とおっしゃいましたが、私の手元にある資料では、「それを補うために必要に応じ若干の現地調査を行った。」という環境庁の御報告でありますが、私はこれはやはり若干の現地調査ではいけない、こう思うのですよ。それで、手元にそのための委員方の名簿がありますけれども、現場の委員がいかにも少ない。 こんな重要なこと、レッドデータブックに記載する絶滅種、絶滅危惧種、今度はそれをIA、IB、IIとお分けになったわけで…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 ここからはちょっとあなたと議論をしたい点ですよ。 例えば、これは水産庁の統計ですが、ホンモロコとニゴロブナについて言及しますが、ホンモロコは、昭和六十一年、六十二年平均が二十八万二千二百九十八キロですね。それが、平成七、八年平均、十年たって十三万七千二百六十四キロ、五一%減ですね。 ここに、私滋賀県からいただいた資料があるんですが、一九九六年になりましてモロコの生産量が激減しているんですね。今おっしゃった統計でも五一%…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 今、局長そのように言ってくださいましたので結構でございますが、しかし、次回改定のときは、やはりモロコにニゴロブナ、これをぜひ入れなさいよ。それはおかしいですよ。よく調べて。 今前向きに検討するとおっしゃったからね。何も私は無理に入れろと言っているんじゃないんだ。科学的知見に基づいて、きちっと環境庁がリードをして調べたら、当然ナチュラルな帰結として挙げざるを得なくなるんだからそうしなさいよと言っているんですから、何も難し…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 実に私としては愕然といたしましたが、そこのところへ考察を施すのを忘れておりました。 でもいいですよ。やはり本当に絶滅が心配されるのであれば、それをリストに挙げることにより、もう一遍昔のように、産めよふやせよ地に満てよで、水に満てよですか、やって、そういうときになればまた我々は釣りをさせていただいたり、とればいいわけですからね。やはりある程度原状を回復するといいますか、旧に復するまでは辛抱しろとおっしゃれば辛抱するわけで…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 まさにいい点を指摘していただきました。 もう一つの大きな理由は、琵琶湖そのものの水質の汚染が魚に多少の影響を与えた、これも従来から言われておりましたが、この減り方、例えば、水質の汚染等による減り方というものの予測と現状の減り方は大きな落差がありますから、その落差を考えていきますと、やはり外来種の、それも肉食性の魚が稚魚を捕食するというところに原因を求めざるを得ないわけですね。 学者の中には、琵琶湖周辺にありました、いわ…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 私は今釣り人に対する啓蒙をお願いしたんですが、今少し言及されましたけれども、これは現地の各県の水産課等こういうのに苦しんでいるところからしますと、やはり国法ですよ。それは県の条例でカバーできるように一生懸命やりますけれども、これはやはり法律をつくってもらいたいと。だから、要するに一口に言えば外来種を駆逐するための法律、日本に何千年昔からいた大事な大事な生き物を保全するための法体系の整備を願いたいということを随分陳情も受…