中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そうしますと、いい番組をつくるために努力はしているけれども民放と視聴率合戦というようなことはこれまでも考えたこともないし、これからもあり得ないわけでございますね。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 先ごろ大臣に、この前の委員会でNHKの番組について個人的でも結構ですから御意見をお聞かせ願いたいと、こう申し上げましたら、放送法にそれは大臣は言っちゃいけないんだというふうに規定がある、このようにおっしゃいましたけれども、監理局長、もし差し支えなければ、もう一度その放送法の規定を教えていただけますでしょうか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 本委員会の午前中の審議のときに、大臣は今後ともNHKをよく指導していきたいということをおっしゃったと思いますけれども、そうしますと、その放送法に番組の内容等について意見を差しはさむ、介入することはできないわけですね。それと、大臣がおっしゃった今後とも指導をしていきたいという、その指導をしていきたいという内容でございますね、それをちょっとお願い申し上げます。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 その大臣のお言葉の中に、いい番組を出すように、内容を向上させるようにとたしかおっしゃったように私記憶しているんですけれども、その番組を向上させるという、その向上させるという意味はどういう意味なんでございましょうか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 さようでございますか。 会長にお伺いいたします。番組内容を向上させる、向上させるということは、逆に場合によれば低下する場合もあるわけですね。そうすると、ある番組は向上する、ある番組は低下するというと、どこかに向上し低下をする尺度というものがあるはずでございますが、向上といい低下という、そのNHKが考えていらっしゃる尺度は何でございますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 現在、NHKの番組を大きく分けて報道、教養、それからいわゆる一般に言う娯楽番組の、大ざっぱで結構でございますから、パーセンテージをお教え願えますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そうしますと、何を報道といい、何を教養というか、何を娯楽というか、その見方によっても変わってくるでしょうけれども、大体娯楽番組は二〇%程度と理解してよろしゅうございますね。 具体的にちょっとお尋ねしたいんですけれども、昨年度のNHKの「紅白歌合戦」の予算は幾らでございましたですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 三千五百万円の内訳を教えていただきたいんですが。たとえば出演料が幾らであったか、あるいは衛星中継をもしされたのであれば衛星中継の回線料は幾らであったか等、内訳をお願い申し上げます。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 その出演料ですね、大体出ているんじゃないですか。ごく簡略で結構でございますから、三千五百万円の中に出演料の占めた金額でもパーセンテージでも結構です。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 三千五百万円の中のおよそ五〇%が昨年度の大みそかのNHKの「紅白歌合戦」に占める出演料でございますね。 ここに、私たまたまきょう買った雑誌なんですけれども、こんな記事が出ておりましてね。 破格のギャラ一千万円H「新婚の百恵を紅白へ」NHKの熱い闘い 「新居のマンションに夜討ち朝駆けをしても」と燃えている「紅白」実施本部副本部長。ノゾキ、押売りと間違えられないようにしてもらいたいものだが、NHKらしからぬこの熱情プラス現ナマ…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 この中に「NHKを代表して、」と書いてあります。これはちゃんと料金をちょうだいして全国各地で販売をしております週刊誌が「NHKを代表して、」と書いているんです。 「紅白歌合戦」実施本部副本部長・吉岡利夫 氏は、「私どもは、無作為抽法 云々とありまして、 山口百恵クンに是が非でも出演していただきたいのは、私どもの腹蔵のないところです。それも、新聞報道されているような、司会者、審査員、応援団としてではなく、歌手としてです! エ…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 いや、私がお尋ねしているのは、そういう決める手順のことを言っているんじゃないんですよ。いま発売している雑誌に出ているんです。はっきり副本部長さんの談話として非常に具体的に。これね、雑誌記者が作文でこんなこと書けやしませんよ。もしそうだとすれば、これNHKとしては重大なことじゃないですか。一千万円のギャラを払ってどうしても山口百恵に出てもらいたい、そんなでたらめなことを雑誌が書いたのであれば即刻告訴するなりしなきゃいけないん…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 あなたがおっしゃったと言っているのじゃないんですよ。副本部長さんがおっしゃったんでしょうということを申し上げているんですよ。これ間違いありませんね。副本部長さんおっしゃったんでしょう。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 もうこれ以上やめます。それにしては非常に具体的に話が出ているわけですよ。私はやっぱりこのようなことをおっしゃったのだと思いますけれども、でも、どうしてもそれをお認めにならぬわけでございますから、もう水かけ論ですからこれでいいですけれども……。 ということは、山口百恵さんに特別コーナーに出ていただくならば一千万円のギャラを支払う意思があるかないかということは確認していただけませんね。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 私が申し上げたいのは、先ほど会長もおっしゃいましたように、NHKの全番組の中で報道、教養番組がおよそ七〇%から八〇%に達する、娯楽番組は二〇%から三〇%以内ということでございますね。とすれば、私はNHKのたとえば「紅白歌合戦」をいま例に挙げましたけれども、視聴者に最も良質なサービスを提供する、それは大事なことでございますけれども、こういうことがたとえ誤報にしろ出るということは、日ごろのNHKの制作態度が反映しているから、だ…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 その十年の間に会長は大プロデューサーとして、名プロデューサーとして盛名をほしいままにされたわけでございますけれども、私も今回国会にお送りいただきますまでプロデューサーをしておりました。自分の経験からしても、やはり担当しております番組、自分の専門のジャンルについてはどうしても関心が深くなります。その面の番組に力を入れたくなります。現に、いま会長をしていらっしゃるのでございますけれども、会長の頭の中にやはりNHKの芸能番組をも…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 本当に後輩として、その御見識には敬意を表さしていただきたいと思います。私もまたそのように考えますけれども、ただ娯楽番組に金をかければいい番組ができるとか、あるいは民放の大型番組には負けたくないとか、何とかこの番組は同時間帯の民放の裏番組に一あわ吹かせたいとか、私、そういう考え方で番組をつくるのはぐあいが悪いと思います。NHKは公共放送です。民間放送はスポンサーによって成り立っている企業でございますから、健全にコンピートする…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 「ニュースセンター九時」ですね、これはいま一本当たりといいますか、一日の放映につきまして予算は大体幾らぐらいでございますか。——結構でございます。私どもの資料では一本当たり百二十九万でございますね。 会長、たとえば「ゆく年くる年」あるいは「ニュースセンター九時」、この番組の予算は妥当であるとお思いですか、それとももっと金をかけて充実をしたいと思っていらっしゃいますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 この報道番組について民放がどうしてもかなわないのは、NHKのあの豊富な取材網と、それから良質の番組と情報を誤りなく正確に国民に伝えなければいけない、この使命感だと思うんですね。そういう点で、私はこういった、たとえば「ゆく年くる年」に衛星中継をなさる、あるいは毎日の「ニュースセンター九時」に十分力を注がれる、非常に結構なことだと、こう思います。 現に、NHKの報道局でございますね、報道局内の人員数は何人ぐらいでございますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 制作局の人数は何人ですか。