中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 大いに結構なことでございますので、それもさらに推進、徹底をお願いしておきます。 しかし、その深夜騒音以外にも、たとえばペットの鳴き声がうるさいとか、ピアノをたたくとか、ステレオだとかいろいろあるわけで、地域においてその苦情を処理するための公害苦情相談員という制度があるとお聞きしておりますけれども、現在公害苦情相談員は全国に何人ぐらいいらっしゃるんでございますか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 一例で結構でございますから、どういう苦情の相談があったか教えていただけますか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 いま何人とおっしゃいましたか。三千名――とにかく四千人足らずでございますね、全国で。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 長官、どうもこの数ちょっと少な過ぎると思うんですよね。ですから、苦情相談員をもう少しふやして、さらに何というのですかね、きめの細かい地域住民との接触をこの公害オンブズマンとでもいいますか、図っていただいた方がいいと思うんですが、この数をふやすという点についてはいかがでございましょうか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 よろしくお願い申し上げます。いわゆる特に近隣公害でございますね、ピアノがやかましい、カラオケがやかましい、犬が鳴くというようなことは、長官、私は行政で解決するよりももっと前の、長官もおっしゃったように隣の人に迷惑をかけない、自分がしてほしくないことは人にはしないという、むしろ行政というよりもモラルといいますか、公衆道徳といいますか、子供のときのしつけといいますか、そういうことにより多く関係してくるように思いますけれど、それ…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 愛される環境庁と言うと語弊がありますけれども、いろいろとせっかくそういった制度があっても、本当におっしゃるように知らなければ何にもならないわけですから、環境庁というのは公害を摘発してやっつけようとしている役所じゃなくて、みんな国民と一緒に考えて、われわれのこの美しい日本列島を後に残していくんだ、一緒にやりましょうと、そういう姿勢で今後ともひとつ皆さんに大いにPRしていただきたいと思います。 次に、鳥とそれから動物の問題につ…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 大石先生が実質初代の環境庁長官に就任をされましたときに、私、ラジオで三十分ばかり対談をさせていただいたことがございます。そのときに、大石長官は個人的意見ではあるけれどもと前置きをなさいまして、まあとにかく日本全国で遊びのために鉄砲を撃つ、これは私はもうなくしたいのだということをおっしゃいました。非常に私はいいことをおっしゃるなと、こうお伺いしたんですけれども、長官はこういったことをどのようにお考えになりますか、要するに遊猟…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 ただいま長官のお答えをいただきまして、もう少し私、たとえば有害鳥獣等について伺いたかったんですけれども、根本的な精神を言っていただきましたのでその質問は省略させていただきます。 ワシントン条約はいつ承認され、いつ批准されましたですか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 この条約の趣旨、それから加盟国の数でございますね。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 数日前ですけれども、私ちょっと雑誌か新聞か忘れたんですけれども、大きな広告が出ておりまして、その広告の文言を見ますと、たしかキンケイ鳥とかいう鳥だったと思います。中国の奥地で絶滅の危機に瀕している非常に貴重な鳥だ。この鳥を限定輸入をしたから――写真がありまして、きれいなガラスの箱に入っているんですよ、何かオナガドリみたいな鳥ですけれども。これを特に皆さんにお分けしたいので、何ですか、一羽二、三十万円していたと思いますよ。お…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 長官、日本の大切な友人としての中国に――それはまあ経済交流も大事です。鉄鋼プラントを輸出するのも大事でしょうけれども、何よりもいずれ中国だってこの公害先進国の日本と同じように自然が破壊されて国民の皆さんが、ああこんなはずじゃなかったと思うときがくるかもしれないのですから、そのために、率直に長官がそういった環境問題について華国鋒主席以下当該担当者の皆さんに会って、ワシントン条約に入りなさいよとお勧めになる御意思はございません…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 いま渡り鳥条約のお話が出ましたけれども、局長にお尋ねいたしますが、渡り鳥条約の眼目になる条文を一つだけ教えていただけますか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 ワシントン条約に現在中国は加わっておりませんが、中国以外に、この国は当然入っていなければいかぬと思うのにまだ入っていない国もあるんじゃないかと思いますが、たとえばどういう国がございますか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 タンザニアとかケニアとか、こんな国は野生動物の宝庫ですよね。そういう国がこのワシントン条約に加盟していないというのは本当に残念なことだと思います。幸いに渡り鳥条約の方は、中国といま非常にいいところまでいっている、こうおっしゃいましたですね。ですから、これは大いに中国との間に渡り鳥条約は一刻も早く締結をしていただきたいと思います。 ワシントン条約の方は、発効はいつでございますか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 十一月の四日に待望のワシントン条約が発効するということで、動物を友達にしている国民の皆さん、本当によかったなと心から思っていらっしゃると思います。ついては、最後に長官、先ほど私中国とお願い申し上げましたけれども、中国のみならず、いまおっしゃったように、たとえばニュージーランド、たとえばタンザニア、こういった世界の国々で野生動物の宝庫と目されているようなところ、ニュージーランドはキウイなんという鳥もおりますね、そういうところ…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中村鋭一君 最後に、きょうは本当に真摯な御答弁をいただいてありがとうございました。先日もこの公害の委員会の方で視察に寄せていただいたのですが、そのとき帰り道の話の中で、どうも最近公害問題が余り話題にならぬな、国民の皆さんも以前のようにPCBだとか何だとか公害のことは余り言わなくなったなというような話も出ていたのですけれども、私、こういう話が余り出ないということは、一面環境庁の行政がその努力が実を結んでうまくいっているからという面もある…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 会長さんにお伺いしたいんですけれども、公共放送だとわれわれNHKを承知しておりますけれども、NHKで理解をしていらっしゃる公共放送の定義についてお話し願いたい。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 冒頭に公共放送についてどのようにお考えかを伺いまして、五十二年度の決算に関連して二、三質問をさしていただきます。 NHKは、われわれが一般に言っております民間放送を民間放送と呼んでいらっしゃいますか。それとも商業放送というふうに呼んでいらっしゃいますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大分以前になりますけれども、民間放送が波を出したのは昭和二十六年でございますけれども、そのころにNHKは民間放送とは呼ばない、営利を目的とする金もうけのための放送局であるからわれわれは商業放送と呼ぶんだというふうに聞いた記憶がございますけれども、現在は民間放送かもしれませんが、以前においては商業放送とお呼びになっていたことございませんか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 結構でございます。私の聞き間違いであれば幸いでございますけれども、もし仮に過去そういう言い方があったとすれば、やはりNHKと民間放送が共存共栄することが国民のためにいいことなんでございますから、そのようなことは今後決してないように、ひとつ御指導方よろしくお願い申し上げます。 公共放送というものについての定義といいますか、考え方を伺ったんですけれども、その中にNHKは視聴率を民間放送と競うことを目的としない、民間放送は、これ…