中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 ずさんじゃないですか。そうでしょう。どうしてですか。どうしてそれが答えられないんですか。資材の責任者でしょう、調達の。それだったら、本日、委員会で私が質問をすることはすでに御通告申し上げてあるんですから、そういったことについても当然後ほど調べて報告するというんじゃなくって、すでに調べてこの席に臨まれるのが私は当然とるべき筋であった、こう思います。非常に残念です、お答えいただけないことは。怠慢です、不謹慎です、そういう答弁は…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 現在、郵政事業の調達のやり方は幾通りございますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 指名、それから随契ですね。競争入札方式でやれるものがたくさんあると思うんです、自由競争でね。これを大いに拡大していこうという方針はありますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 いま例外的にという言葉がありましたけれども、いわゆる随契ですね、それは郵政省の資材調達の中で何%ぐらいですか、その割合。 それから、もう一つ、指名のほかに制限入札というのもあるんじゃないんですか。——ございませんか。では、その指名と、それから随契と自由競争入札との比率を教えていただけますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 いま金額で随契が七〇%、品目でいいますと九二%、そうおっしゃいましたね。間違いございませんね。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 件数で九二%、金額で七〇%ですね。それね、どうなんでしょう。やはりもっともっとパーセンテージをふやしていかなければいかぬと思うんです。電電公社に対してもそういう勧告が出て、それに従って監督指導を強化していく、こうおっしゃっているわけでございますから、どうしても競争入札をすると不都合が生ずる品目というのはありますか。あるとすれば、その理由を教えていただきたい。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 電電公社を指導するためにも、当然ながら国民のためにも、自由競争入札をもっともっと強化するといいますか、自由競争入札を強化しなければならぬ。 もう一遍確認しますけれども、随意契約が件数で九二%でございますね。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 どうなんでしょうね。随意契約が九二%、私、これ本当にその数字を伺ってびっくりいたしました。どうしてですかね。もっとわかりやすく理由を教えていただけませんか。何でその九二%の件数が随意契約であらねばならぬのですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 金額で七〇%とおっしゃいましたね。金額で七〇%ですね。そうしますと、もう件数においても金額においても、部長どうおっしゃっても、ほとんどがやっぱり国民は、郵政省の資材調達は全部随意契約でやっているんだというふうに理解をすると思いますよ。郵政省、その資材を調達するために関連会社、まあ国鉄なんかにもあるかと思いますけれども、持っていらっしゃいますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 調達のための関連会社はないにしても、間接的に結果として物品調達の役に立っているような組織、経営体はございませんか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 じゃ、私が申し上げましょう。 関連会社、それについては考え方はいろいろあるかもわかりませんが、間接的にということは、たとえば随意契約をなさる等の相手方の会社の役員、社長等がかつて郵政省の職員であったか、郵政省に非常に関係の深い方がその会社の経営体の社員であるか、そういう会社はありますかというふうに質問を変えます。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 あるわけですね。郵政省の職員であった方が社長であるか役員であるか、その社の有数な地位を占めておられる方、そういう会社があるといまおっしゃいましたね。しかも、そういう会社と九二%、金額において七〇%随意契約をしていらっしゃるわけでございますね。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 まあ全部でないでしょうけれども、相当多く私はそういう会社との契約が実はあるんじゃないかという疑念を表明しておきたいと思うんです。李下に冠を正さずという言葉がありますけれども、この随意契約、それを国民が耳にした場合、郵政省の資材調達、電電公社に対して行政管理庁の勧告があって競争原理を導入しなさい、それを郵政省、指導していらっしゃるわけでしょう。肝心の、あなた、郵政省が、現実には件数において九二%、金額において七〇%、そういう…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 郵政省では資材の調達以外に、郵便物のたとえば委託等について競争原理を働かせておいでですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 部長、随意契約のメリットを挙げていただけますか、随意契約にはこういう利点がありますという。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 いま非常に短簡におっしゃいました利点と自由競争の原理を導入した契約のメリットは、私、比較にならぬ、後者の方が大きいと思いますね。 まず第一に、それは国民に対して非常に明朗です。税金をもって調達する資材でありますから、したがって自由競争において資材の調達をするということは、日本はこれは自由主義社会ですからね、共産国家じゃないんですから、だから、当然自由競争の原理を導入する。国民に対して申し開きが立ちますよ。明朗ですよ。それか…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 終わります。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 ことしの消費者物価の政府の見通し六・四%ということでございますけれども、よほど努力しないとこの目標を達成することは困難である。これは、ほかの委員の先生方もそのことについてはこれまで何度もお尋ねだと思いますけれども、特に郵便料金も公共料金でございますからこれがやはり他の消費者物価に影響する、ひいては六・四%を上回る物価の値上がりを誘発する大きな要因になる、こう思うのですけれども、その点についての大臣の御判断をお願い申し上げま…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 いま御答弁いただいた数字は〇・O四%ですね。これは郵便料金の家計支出の中に占める平均的な支出の割合でございますね。 昭和五十四年度における引受郵便物数でございますが、これは発表によりますと、百五十三億通余りと発表されておりますけれども、これを個人差し出しと、それから企業、事業所、会社等の差し出しに区別した場合には、どういう割合になりましょうか。
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 そうしますと、いま御答弁いただいたものによりますと、個人二割、企業、事業所八割ということですよね。私、心配するのは、企業における郵便料金、通信費のふえる部分がほかの商品価格に転嫁されていくおそれがある。結果としてそれが消費者物価に影響しはしないか、何しろ八割でございますから。郵便料金値上げの間接的な影響の場合、八割を事業所が使っている、それが消費者物価に相当影響を与えるのじゃないか。それを心配するのですけれども、それについ…