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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 そう間違ってはいないとおっしゃいましたけれども、私は国民の名において申し上げますけれども、全く間違っていると思いますね。そのことについて議論をする時間はございませんからこれまでにとどめますけれども、大臣、この総裁の表明をお聞きになりまして、あるいは先ほどお聞きになったのかもしれませんけれども、第一印象としてどういう所感をお持ちになりましたですか。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 まとめて御見解をお伺いしているのではなくて、こういった新聞記事に接しられ、また、本日冒頭の山中委員の質問を聞かれたときに、少なくともこういった記者会見の表明は非常に唐突であるとか、あるいはこの郵便法の一部改正を逓信委員会において審議して、それも大詰めに来ている段階で、総裁どうも困った記者会見やってくれたなというふうにお考えになったんじゃないですか。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 総裁、いま大臣が時期はまことにまずい、こうおっしゃったわけですよ。郵政大臣が時期はまずい、こうおっしゃっているんですよ。そのことをしっかりと総裁、念頭にとどめておいてください。 それから、黒字だから黒字のうちに値上げしておく、黒字が最高潮であるか最高潮でないかはそれは人によってとり方は違うと思いますよ。少なくともわれわれは、四千数百億円に上る黒字が計上されている現在、やっぱり黒字というのは非常に大幅なものだと思いますよ。そ…

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 これまでも市外通話料金の遠近格差の是正でありますとか、それから早朝、深夜料金の割引ですね、これは私たしかテレビやラジオでも電電公社がPRしておられるのを聞いたように記憶しておりますけれども、そういういい面を強調されて、実は腹の底で黒字のうちに値上げしたい、いま総裁は値下げとおっしゃいましたけれども、格差是正をして、そのことによる減収と値上げによる増収とを相殺すれば電話の利用者に対しては結果は値上げになるんじゃないですか、ど…

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 普通、電話をかける場合は大体市内通話が多いですよね。これは報じられるところによりますと、たとえば毎日新聞、市内料金二倍と出ておりますね。そんなにしょっちゅう、たとえば東京の方が沖繩県や北海道へ電話かけやしませんよ。それを安くしたところで市内通話料金が二倍になったら、これはもう重大なことですよ、利用者にとりましては。ですから私、総裁の真意といいますか、それをもう少しお尋ねしたいんですけれども、いま大臣もちょっとまずい時期にま…

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 じゃ、納付金についてはどう考えておられますか。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 独立採算制をとっております特殊法人あるいは企業で、金がもうかったから、剰余金ができたからそれを国庫へ納付して一般財源に使うということは、独立採算をとっております経営体にとって、何というんですか、勤労意欲を失わせるというんですか、われわれ一生懸命努力してせっかく黒字を計上したのに、それをそのまま御用金のように大蔵省に持っていかれるんじゃたまらない、そういうことはどうでしょう。ございませんですかね。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 ただいまの総裁の御答弁に対して私も全く同感でございます。独立採算をとっている経営体が剰余金ができたからそれを国庫へ納入する、一般財源としてそれを使う、これはどうもぐあいが悪い。第一、それだったら独立採算をやっている意義がございませんし、確かに行財政を改革するというのは急務ではございますけれども、数十兆円に上る国債の発行の累積は、こういった独立採算の経営体から剰余金を召し上げる形で解消するものでもないと思います。メリットより…

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 総裁、どうも御苦労さんでございました。 これで私の総裁に対する質問は終わりますが、ただ、最後に言っておきたいのは、やはりこういった重大な問題を記者会見でおっしゃるときには、周囲の諸情勢をよく見きわめられておっしゃる方がいいだろうということを御忠告申し上げておきたいと思いますし、それから国民のために遠近間の格差是正、大いにこれは結構なんですけれども、根本的に値上げをするというのは、値上げという言葉の与える意味は国民に非常にイ…

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 第三種を、じゃなぜこんなに大幅に値上げなさるんですか。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 第三種の原価は、ほかの郵便と比べて特に高いと言えますか。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 一口に言ってそう高いとは言えませんね、ほかと比べて。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭君 一般論として特別なものを取り上げたらそうなりますけれども、私はそう差はないと思いますよ。そう差はないとすれば、第三種の料金を設定された趣旨から言いまして、値上げ幅は極力抑えた方がいいと思うんですが、いかがでしょうね。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 いま御答弁をいただいたように、端的に言いまして三種郵便ですね、これは情報伝達の手段として、ひいては国民の民主主義の発達に大きく寄与する郵便物だ、こう思うんですよ。そこに非常に重要な意義があるわけで、料金設定は——それは見解の分かれるところがあるかもしれませんが、そういうふうにこれだけ広く深い情報伝達の手段として第三種郵便がある、それは民主主義の発達に欠かせないものだ。とすれば一三〇%というような値上げが、果たして民主主義の…

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 十五億ということになりますと、全体の料金改定等による増収と比べて、この三種郵便の値上げによる赤字の解消はそう足手まといにならぬといいますか、大きなパーセンテージを占めるものではないんじゃないですかね。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 三種郵便を値上げして、それの結果、新聞の値上げなどにつながりますと、これはもう国民たまらぬと思うんです。ですから、三種郵便を値上げする、しかも値上げして増収はまあわずかといってはおしかりを受けるかもわかりませんが、それによる赤字は十五億解消されるだけ、増収は十五億だ。増収による十五億というお金のメリットと、情報伝達の手段としての三種郵便、しかも何遍も申しますけれども、それは民主主義の深く国民に根差すことにおける使命でござい…

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 ただいまの御答弁をいただいて私は非常に明るい展望を持ちました。いま諮問をするとおっしゃいましたね。その諮問の中で三十五円を圧縮した諮問をお出しになるおつもりがあるわけでございますね。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 本年度の予算に関する自、社・公・民四党によります修正の合意がございましたが、自由民主党との間で三種料金の値上げ幅は極力圧縮する、こういった口頭了解が成立している。郵便法改正案に対する衆議院本会議での民社党・国民連合の代表質問で、お亡くなりになりました大平首相が前向きの検討をお約束になっていらっしゃるわけなんですね。で、自由民主党も政府も、これは公党間の了解事項でございますから、それを尊重し、誠実に履行をすべきだ、そう思うん…

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 そうすると、現実、具体的には大臣、この三種の料金圧縮はこの逓信委員会において約束をしていただけるわけでございますね。もし言っていただけるならば、いま検討中の諮問といいますか、具体的な料金の圧縮についての金額を御明示願いたいんでございますが。

民社党・国民連合1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 事務当局において、局長どうです。具体的に、たとえばこれは二十円にしようとか二十五円にしようとか、そういう話は出ていませんか。